EVOCATIONS 現代のオルガン作品集

クリスティアン・フォン・ブローン

ナクソスジャパン

2022/07/22

2022 Naxos Rights (Europe) Ltd.
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1
B. ジョーダン: 賛美の歌(2018年版)
0:14:07
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クリスティアン・フォン・ブローン[オルガン], バリー・ジョーダン[作曲]

2
T. ブラントミュラー: 星空の音
0:09:10
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クリスティアン・フォン・ブローン[オルガン], テーオ・ブラントミュラー[作曲]

3
A. ペルト: 来る日も来る日も
0:11:44
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クリスティアン・フォン・ブローン[オルガン], アルヴォ・ペルト[作曲]

4
C.v. ブローン: 星との対話
0:17:09
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クリスティアン・フォン・ブローン[オルガン], クリスティアン・フォン・ブローン[作曲]

5
T. エスケシュ: エヴォカシオン II
0:06:00
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クリスティアン・フォン・ブローン[オルガン], ティエリー・エスケシュ[作曲]

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20世紀終わりから21世紀にかけて作曲されたオルガン作品を収録した1枚。 南アフリカ生まれのジョーダンの「賛美の歌」は1999年の作品で、西洋とは異なる文化における祈りの歌として書かれました。伝統的なアフリカの部族社会の儀式で歌われるという「賛美の歌」をモデルにしており、超絶技巧を要する激しいセクションは儀式を盛り上げるドラムをイメージしています。この録音は2018年の改訂版によるもの。長年にわたりザール音楽大学作曲科の教授を務めたブラントミュラーの最後作品「星空の音」は、連作「Kosmogonia」の一部を独立させたもので、これが初録音。「地球」と「宇宙」に分けられた音の層を使い、その対話を描いています。ペルトの「来る日も来る日も」は1980年にシュパイヤー大聖堂の定礎950年を記念して書かれました。大聖堂の建物を思わせる豪壮なサウンドが1分ほど続いたあと、ミサの典礼をイメージした進行の後に音楽は穏やかに消えてゆきます。 「星との対話」は当盤の演奏者で、パリのサン・テティエンヌ・デュ・モン教会のオルガニストを務めるクリスティアン・フォン・ブローンの作品。彼の師であり、今は亡きブラントミュラーとの音による対話をイメージしたものです。エスケシュの「エヴォカシオン II」はアフリカのダンスのリズムに基づく低音の上で、グレゴリオ聖歌やポリフォニー音楽、バロック期の詩編曲など多彩な音楽の要素が万華鏡のように展開します。
【EVOCATIONS 現代のオルガン作品集/クリスティアン・フォン・ブローン/ハイレゾ】

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