Serenata セレナータ 小管弦楽のためのブラジル音楽集

イギリス室内管弦楽団, ニール・トムソン

ナクソスジャパン

2022/09/09

2022 Naxos Rights (Europe) Ltd.
2022 Naxos Rights (Europe) Ltd.

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1
C. ゴメス: 弦楽のためのソナタ ニ長調(弦楽オーケストラ版) - I. Allegro animato
0:05:42
¥275
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], カルロス・ゴメス[作曲]

2
C. ゴメス: 弦楽のためのソナタ ニ長調(弦楽オーケストラ版) - II. Allegro scherzoso
0:04:20
¥275
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], カルロス・ゴメス[作曲]

3
C. ゴメス: 弦楽のためのソナタ ニ長調(弦楽オーケストラ版) - III. Largo
0:08:08
¥275
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], カルロス・ゴメス[作曲]

4
C. ゴメス: 弦楽のためのソナタ ニ長調(弦楽オーケストラ版) - IV. Vivace, "O Burrico de Pau"(The Wooden Donkey)
0:03:39
¥275
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], カルロス・ゴメス[作曲]

5
F. ブラーガ: マドリガル=パヴァーナ
0:04:36
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], フランシスコ・ブラーガ[作曲]

6
A. ネポムセーノ: 古風な組曲 Op. 11(弦楽オーケストラ版) - No. 1. メヌエット - トリオ
0:03:32
¥275
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], アウベルト・ネポムセーノ[作曲]

7
A. ネポムセーノ: 古風な組曲 Op. 11(弦楽オーケストラ版) - No. 2. アリア
0:04:18
¥275
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], アウベルト・ネポムセーノ[作曲]

8
A. ネポムセーノ: 古風な組曲 Op. 11(弦楽オーケストラ版) - No. 3. リゴードン
0:04:46
¥275
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], アウベルト・ネポムセーノ[作曲]

9
A. ネポムセーノ: セレナータ
0:04:30
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], アウベルト・ネポムセーノ[作曲]

10
L. ミゲス: 古風な組曲 Op. 25 - No. 1. 前奏曲
0:03:55
¥275
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], レオポウド・ミゲス[作曲]

11
L. ミゲス: 古風な組曲 Op. 25 - No. 2. サラバンド
0:05:03
¥275
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], レオポウド・ミゲス[作曲]

12
L. ミゲス: 古風な組曲 Op. 25 - No. 3. ガボット
0:01:48
¥275
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], レオポウド・ミゲス[作曲]

13
L. ミゲス: 古風な組曲 Op. 25 - No. 4. アリアとドゥーブル
0:08:59
¥275
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], レオポウド・ミゲス[作曲]

14
L. ミゲス: 古風な組曲 Op. 25 - No. 5. ジーグ
0:04:21
¥275
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イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], レオポウド・ミゲス[作曲]

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ナクソスがブラジル外務省との提携で進めているブラジル音楽のシリーズ、2022年はブラジル独立200周年にあたることもあって一層活性化しています。1822年に独立したブラジルは89年までポルトガル王家に連なる国王が収めます。アルバムに登場する作曲家たちは王政時代の生まれで、国の奨学金を得てヨーロッパで学びました。収録された作品は「古風な組曲」の名前から想像されるようにバロック風の曲想を持つものが多く、レスピーギの「リュートのための古風な舞曲」やグリーグの「ホルベアの時代から」が好きな人なら大いに楽しめることでしょう。サンパウロで生まれたゴメスはミラノで学び、1870年にミラノ・スカラ座で初演された歌劇 《グワラニー族の男》で成功を収めました。「弦楽のためのソナタ」もイタリア風の明るい曲調が魅力で、ロッシーニの弦楽ソナタを思わせます。プラーガはリオデジャネイロ生まれ。パリ国立高等音楽院に留学し、マスネに作曲を師事しました。この「マドリガル=パバーナ(パヴァーヌ風のマドリガル)」は軽やかなリズムに乗った爽やかな作品です。ネポムセーノはローマのサンタ・チェチーリア音楽院で学び、その後ドイツでハインリッヒ・フォン・ヘルツォーゲンベルクとマックス・ブルッフに学んでいます。この「古風な組曲」は当初4楽章のピアノ組曲として書かれ、親交のあったグリーグの自宅で初演されました。ここに収録された3楽章の管弦楽版は後に作られたもので、ベルリン・フィルが初演しました。優美な第1主題で始まる「セレナータ」もロマンティックです。 リオ・デ・ジャネイロで生まれたミゲスは幼い頃に家族とともにスペインに移住。その後ポルトガルでヴァイオリンと作曲を学び、20歳でブラジルに戻りますが、12年後にフランスに留学してパリ音楽院院長のアンブロワーズ・トマやセザール・フランクから強い影響を受けました。この「古風な組曲」は生き生きとした旋律が魅力です。
【Serenata セレナータ 小管弦楽のためのブラジル音楽集/イギリス室内管弦楽団, ニール・トムソン/ハイレゾ】

1 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], カルロス・ゴメス[作曲]

2 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], カルロス・ゴメス[作曲]

3 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], カルロス・ゴメス[作曲]

4 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], カルロス・ゴメス[作曲]

5 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], フランシスコ・ブラーガ[作曲]

6 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], アウベルト・ネポムセーノ[作曲]

7 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], アウベルト・ネポムセーノ[作曲]

8 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], アウベルト・ネポムセーノ[作曲]

9 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], アウベルト・ネポムセーノ[作曲]

10 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], レオポウド・ミゲス[作曲]

11 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], レオポウド・ミゲス[作曲]

12 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], レオポウド・ミゲス[作曲]

13 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], レオポウド・ミゲス[作曲]

14 イギリス室内管弦楽団[アーティスト], ニール・トムソン[指揮], レオポウド・ミゲス[作曲]

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