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LOVE LETTER

小松玲子

Kojin

2014/05/26


(C) 2014 Kojin

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1
密かな水瓶
0:06:59
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小松玲子[サヌカイト], 小松玲子[作曲]

2
LOVE LETTER
0:03:32
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小松玲子[サヌカイト], 小松玲子[作曲]

3
波紋
0:03:39
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小松玲子[サヌカイト], 小松玲子[作曲]

4
青空をミツメテ
0:02:22
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小松玲子[サヌカイト], 小松玲子[作曲]

5
美しい旅人
0:03:37
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小松玲子[サヌカイト], 松岡淳[ピアノ], 小松玲子[作曲]

6
スクリュードライバー
0:05:44
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小松玲子[サヌカイト], 小松玲子[作曲]

7
FOR REIKO
0:04:15
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小松玲子[サヌカイト], Patrice Peyri.ANiras[作曲]

8
0:04:31
¥300
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小松玲子[サヌカイト], 松岡淳[ピアノ], 小松玲子[作曲]

9
サヌカイト・レクイエム
0:06:37
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小松玲子[サヌカイト], 小松玲子[作曲]

10
そして、また明日
0:03:58
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小松玲子[サヌカイト], 小松玲子[作曲]

11
冷たい道
0:06:38
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小松玲子[サヌカイト], 小松玲子[作曲]

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女性パーカッショニスト、小松玲子による日本古来の神秘の石「サヌカイト」をフィーチャーしたハイレゾ音源!

サヌカイトとは、元々讃岐地方で産出され、昔は石器の材料として使われた鉱石の学術名。今作は、そのサヌカイトを削り出し、それぞれに音程をつけた楽器として演奏する非常に珍しい作品です。

香川県の坂出市東部にある五色台及びその付近の山頂で産出され、古来から讃岐の名石「カンカン石」として親しまれてきた“サヌカイト”は、和名を「讃岐岩」といい,たたくと「カーン,カーン」という金属音を発します。世界で唯一、この地方だけで産出されるというこの特別な石であり、その硬度は水晶よりも高く、心地よい余韻を残すとともに、とても豊かな倍音を発生させます。東京オリンピックで開会の音を鳴らした平和の石としても広く知られているところです。

"讃岐地方で産出され、旧石器時代から石器としても使われた“石”、それがサヌカイトだ。約1300万年前にできたと言われる。これを叩くとカーンカーンと金属的、あるいはガラスのような澄んだ音がする。水晶よりも硬く、透明で美しい余韻がとても心地よいことから、この石を削り取って音程を与え、吊り下げた素朴な楽器で演奏する試みは数十年前から行なわれていた。長年の研究と高精度な石細工技術で、現在では100鍵にもおよぶ音域を持ったすばらしい石の楽器になっており、ツトムヤマシタをはじめ多くのアーティストによって弾かれるようになっている。『LOVE LETTER』は女流パーカッショニストの小松玲子によるソロ・アルバム。優しく親しみやすい旋律に時間を忘れて癒される。よくぞハイレゾで録ってくれました。サヌカイトの波形はシンプルで雑味がない。しかも倍音が豊かだから、音と音が重なるとハモリ音が幾重にも重なってくる。さあ、あなたのスピーカーはこのピュアな打音と波打つ響きを濁りなくきれいに再生できるだろうか。中高域の素直な伸びと解像度が求められるチェック・ソースでもある。"(text by 長谷川教通)提供:CDジャーナル

【楽曲解説 by 小松玲子】
1:秘かな水瓶
私は水瓶座。息を音に替えて、言葉をメロディにしたためて。誰にもわからない秘かなささやき。
2:LOVE LETTER
想いは手紙になり届けられる。メールでは伝わらない、その人の人柄がでる手紙による直接的な行為。それはきっと淡い 思い出だけど、とても強い行動だと思う。
3:波紋
子供の頃、雨がたくさん降った翌日に、大きな水溜まりを眺めるのが好きだった。どこからきたのかわからないアメンボが、静かに泳いでいる。木の葉が舞い降りて静かに浮いている。そこには静かな波紋が広がり、音楽となっていた。
4:青空をミツメテ
ある日、あの時、その場所で。一つの想い出はそこだけ切り取ったように私の心に残像として残っている。空は青く、真っ直ぐに私の心へ届く。
5:美しい旅人 ピアノアレンジ:大橋晃一
呼吸を整え、大自然に包まれるようなサウンドに、平和への気持ちを込めた。目を閉じるとまるで世界を旅しているような
6:スクリュードライバー
目がまわるようなスピードで丸い円を描き続ける。それはダンスのようで止められないドリルのようだ。疲れたら突然終わる、酔って倒れるのもあるがままに。
7:FOR REIKO
1999年に出会ったピアニスト。尊敬する作曲家のパトリスからのプレゼント「What a pleasure to compose for this beautiful instrument, and foryou.The sound of Sanukite is so smooth, delicate and lovely and youare in total harmony with this instrument.Long life to the Sanukitesound, and all the best for this new creation. Patrice Peyri.ANiras」
8:糸
糸は一本に見えるが実は繊維を撚って出来ている。真っ直ぐで強く、円を描き、ほつれながら自然界へ 戻る。白い糸、青い糸、赤い糸。どこまでも続く糸はあるのだろうか。
9:サヌカイト・レクイエム
東日本大震災から9日目、私はサヌカイトの産地金山でこの曲を創りました。徐々にわかってくる被災地の現実。被害と悲しみ。むき出しになる人々の心。今まで気付かなかった人の優しさと強さ。深い悲しみの中で、優しいサヌカイトの音を通じて、ご冥福をお祈りするとともに、緊張が続き疲れている方たちへ、安息の時間を差し上げられたらと願っています。
10:そして、また明日
どんな時でも明日はやってくる。誰かと関わって、一緒に笑顔でいられたら。
11:冷たい道
ひたすら真っ直ぐに伸びる道。道の先は、果てしなく遠くに感じる。土は乾燥していて、花はなく、動物もいない。自分以外に誰もいない。それでも歩いて行かねばならぬのか。誰か一緒にいてくれたら、どんなに心強いか。ひたすら歩き続ける。



【小松玲子 プロフィール】
香川県高松市出身。東京藝術大学卒業。よんでん文化振興財団奨学生。
竹楽器による「バンブーオーケストラジャパン」メンバーとしてCD制作、コスタリカ世界竹会議での演奏、竹を使って空間を演出するオーストラリアの芸術家グループ「BAMBUCO」と共に、メルボルン芸術フェスティバルで1ヶ月公演。全国育樹祭で皇太子ご夫妻の前でメタセコイヤ演奏。長崎で被爆した柿の木の2世を世界中に植樹するプロジェクトに音楽家として初めて参加。「パーカッションミュージアム」、「Letismac」、「sohla」のメンバーとして演奏活動。久石譲コンサートツアー、CD、DVD制作に参加。劇団「地下鉄劇場」「ヨーガ同友協会」の音楽制作担当。東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を経て、オーケストラ、現代音楽、ジャズ、ポップス、ミュージカル等様々な活動を行っている。高松市観光大使、東邦音楽大学附属東邦第二高等学校非常勤講師。サヌカイトを中心にしたユニット LUZAZUL リーダー。
【LOVE LETTER/小松玲子/ハイレゾ】

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