JIMBO de CTI

神保彰

キングレコード

2015/01/07

(P)2015 King Record Co.,Ltd.
(C)2015 King Record Co.,Ltd.

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WAV 96kHz/24bit

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曲名

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1
スーパー・ストラット
0:05:18
¥432
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神保彰[アーティスト], Eumir Deodato[作曲], 神保彰[編曲]

2
ツァラトゥストラはかく語りき
0:05:38
¥432
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神保彰[アーティスト], Richard Strauss[作曲], 神保彰[編曲]

3
トンボ・イン7/4
0:05:52
¥432
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神保彰[アーティスト], Airto Moreira[作曲], 神保彰[編曲]

4
カーリーとキャロル
0:04:17
¥432
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神保彰[アーティスト], Eumir Deodato[作曲], 神保彰[編曲]

5
ストーン・フラワー
0:05:03
¥432
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神保彰[アーティスト], Antonio Carlos Jobim[作曲], 神保彰[編曲]

6
レッド・クレイ
0:04:47
¥432
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神保彰[アーティスト], Freddie Hubbard[作曲], 神保彰[編曲]

7
摩天楼
0:05:46
¥432
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神保彰[アーティスト], Eumir Deodato[作曲], 神保彰[編曲]

8
スピリット・オブ・サマー
0:05:17
¥432
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神保彰[アーティスト], Eumir Deodato[作曲], 神保彰[編曲]

9
アンサー・イズ・イエス
0:06:14
¥432
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神保彰[アーティスト], Jane Hall[作曲], 神保彰[編曲]

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ジンボの“CTI愛”ここに結実!!

人気のカヴァーシリーズ第4弾は、神保が多大な影響を受け、その音楽人生を決定づけたフュージョン史上最重要レーベルのひとつ「CTI」が産み出した名曲達へのオマージュ!!Lady Gagaら世界最先端のサウンドを送り出すGene Grimaldiによるマスタリングにも注目。 同時配信に、通算19作目のソロ・アルバム「Groove Of Life」も!

▼好評配信中
「JIMBO de COVER3」
「Crossover The World」
「CTIシリーズ」

Produced, Arranged & Programmed by Akira Jimbo

ラインナップ:
神保 彰 Akira Jimbo (Drums)
エイブラハム・ラボリエル Abraham Laboriel (Bass・Vocal)
オトマロ・ルイーズ Otmaro Ruiz (Keyboards・Piano・Vocal)

Recorded by Talley Sherwood
Mixed by Tom McCauley for Mixworks
Mastered by Gene “The Machine” Grimaldi at Oasis Mastering (Burbank, CA)
Recording Coordinated by Keisuke Nakai for Songbirds Inc.

Recorded at Tritone Studio (Glendale, CA)
Mixed at B2 Studios (Valley Village, CA)

<セルフライナーノーツ>
 テレビとプラモに夢中だった高校生の頃、友人に薦められて聴いたデオダートの「スーパー・ストラット」が僕の音楽の目を開かせてくれました。現代風に表現するとすれば「ガ、ガ、ガチで、か、か、かっけー!」、、、
 デオダートの作品を一通り揃えた後、CTIのロゴを目印に様々なアーティストのアルバムを順番に聴いて行く中でスティーヴ・ガッドのドラムプレイに出会い、稲妻に打たれたような衝撃を受けてドラムを叩き始めました。60年代風に表現するとすれば「がびーん! がちょーん!」70年代風だと「な、なんじゃこりゃー!」、、、
 プロデビュー35周年の今年、CTIのカヴァーアルバムをリリースする事は、僕にとって音楽人生の原点を見つめ直すという特別な意味を持っています。正規の音楽教育を受けなかった僕には、CTIこそが教科書であり、教室であり、学校であったのです。CTI愛こそが僕の進路を決定付けました。CTI愛。「シーティーアイアイ」、、、
 1950年代よりジャズアルバムの制作に携わっていたクリード・テイラー(敬称略)は、60年代後半に大手A&M内に Creed Taylor Issue を立ち上げ、オクターヴ奏法を発案したギタリスト、ウェス・モンゴメリーとの一連のアルバムや、ボサノヴァをいちはやく紹介する作品でジャズカテゴリーとしては異例の商業的成功をおさめます。1970年に独立し Creed Taylor Incorporated を設立。天才エンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダーとタッグを組んで、クオリティーの高い一連の作品群を生み出しました。ヘッドアレンジ(簡単なメロディー譜を元に、現場で口答でアレンジする)が主流のジャズの世界にコンセプチュアルなアルバム制作の手法が持ち込まれ、時にはストリングスやホーンを配した大掛かりなサウンドメイクが施されました。巧みな選曲、絶妙なミュージシャンのセレクト、大衆性と芸術性の見事な融合、統一感のあるジャケットデザイン、様々な要素が相まって、独自のレーベルイメージが構築されました。硬派のジャズファンからは軟弱とのレッテルを貼られ、批判される事も多かったようですが、主流派が停滞し、前衛も行き詰まり、袋小路に迷い込んだ感のあった当時のジャズマーケットに新しい風を吹き込んだ功績は万人の認めるところでした。そして、そのクリードの開いた扉が、その後のクロスオーヴァー・ムーヴメント、80年代以降のフュージョンへと繋がって行くのです。
 うー、、、書いていると段々気持ちが熱くなってしまいますが、10代後半の不安定な心に、励ましと、勇気と、時には安らぎを与えてくれたアルバムから、特に思い出深い曲をセレクトしました。どうしてもデオダートが多くなってしまいます。(5曲)その他もアントニオ・カルロス・ジョビンやアイアートなど、9曲中7曲がブラジル関連。原曲の雰囲気を尊重したものもあり、思い切ってアレンジしてしまったものもあります。共演のエイブラハム・ラボリエルとオトマロ・ルイーズは僕の音楽の盟友達。鉄壁のトリオ演奏を核に、懐かしさと新しさが共存するようなアルバムを目指しました。気に入っていただけたら嬉しいです。そして遡ってオリジナルのCTI作品を聴いて頂けたら更に嬉しく思います。

2015年1月吉日 神保 彰
【JIMBO de CTI/神保彰/ハイレゾ】

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