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1
The Lion
0:05:14
¥300
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大田垣正信 × 加治雄太[アーティスト], Masanobu Otagaki[作曲]

2
Just The Way You Are
0:04:12
¥300
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大田垣正信 × 加治雄太[アーティスト], Billy Joel[作曲]

3
Shiny Stockings
0:04:45
¥300
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大田垣正信 × 加治雄太[アーティスト], Frank Foster[作曲]

4
Spain
0:07:47
¥300
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大田垣正信 × 加治雄太[アーティスト], Chick Corea[作曲]

5
That's a Plenty
0:03:24
¥300
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大田垣正信 × 加治雄太[アーティスト], Lew Pollack[作曲]

6
Makin' Whoopee
0:02:39
¥300
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大田垣正信 × 加治雄太[アーティスト], Walter Donaldson[作曲]

7
Rain Shuffle
0:04:25
¥300
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大田垣正信 × 加治雄太[アーティスト], Masanobu Otagaki[作曲]

8
Libido
0:06:11
¥300
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大田垣正信 × 加治雄太[アーティスト], Masanobu Otagaki[作曲]

9
After The Rain
0:04:35
¥300
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大田垣正信 × 加治雄太[アーティスト], Masanobu Otagaki[作曲]

10
petit bon
0:04:17
¥300
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大田垣正信 × 加治雄太[アーティスト], Masanobu Otagaki[作曲]

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《メッセージ》
このアルバムには、2017年10月25日に行われたTheGLEEでのライブの模様を収録しています。一夜限りのライブレコーディング、マイクを通さぬアコースティックサウンド、全曲一発勝負での録音です。渾身のオリジナルナンバーとスタンダードナンバーを、それぞれ5曲ずつ選曲いたしました。TheGLEEの素晴らしい音響下での臨場感溢れる演奏を、是非ハイレゾでお楽しみください。皆様の日々の生活に寄り添うようなアルバムとなれば幸いです。これからの我々のパフォーマンスにもどうぞご期待ください。
大田垣正信 × 加治雄太

《コメント》
M1.The Lion
大田垣作曲、荒々しくも情緒的なブルース。悠然と闊歩し、時に荒々しく吠えるライオンをイメージしています。別名、“The Theme of OTG”。トロンボーンはピクシー・ミュートとプランジャー・ミュートを使用。

M2.Just The Way You Are
Billy Joelを代表するヒット曲のひとつ。Duo結成初期より演奏している曲でもあります。クライマックスの転調からイントロのフレーズへと戻るアレンジは大田垣のアイデア。メロディのみのシンプルな演奏だからこそ、2人の音色の相性の良さが際立つテイク。

M3.Shiny Stockings
学生時代にビッグバンドジャズに打ち込んだ2人のルーツとも言えるCount Basie Orchestraの代表曲。ビッグバンドファンの方にはお馴染みのフレーズやリフが随所に顔を覗かせます。聴きながらニヤリとしてしまった方、お目が高い!

M4.Spain
言わずと知れた、Chick Coreaの代表曲。美しくてロマンチックな旋律&コード進行が実に魅力的な曲ですね。味わい深いプレイが注目されがちな2人ですが、この曲ではテクニックも余すことなく披露しています。ライブレコーディングならではのスリリングなソロの掛け合いに大きな拍手を!

M5.That's a Plenty
サッチモ、こと、Louis Armstrongの他、たくさんのジャズミュージシャンが演奏しているディキシーランドジャズのスタンダードナンバー。ジャズはそもそもダンスミュージック。加治のギターの“四つ切り”が、踊れるような軽快なスウィング感を演出します。

M6.Makin'Whoopee
大田垣の敬愛するトロンボーン奏者Al GreyのCount Basie Orchestraでの名演が名高い1曲。使用ミュートは、プランジャー・ミュートとピクシー・ミュート。ちなみにこの曲は何と言っても歌が良くて、押韻が秀逸なので、そちらも是非聴いていただきたい。大田垣のお気に入りはRay Charlesの1964年のライブ音源“Live In Concert”。

M7.Rain Shuffle
雨音、雨足、雨模様etc…雨に関する言葉が五感に訴えかける…
トロンボーンはカップ・ミュートを使用。ギターは、加治の敬愛するリズムギターの名手Freddie Greenも愛用したGretschのヴィンテージアーチトップEldorado。生ギターのリズムが雨っぽいと思いませんか?

M8.Libido
Libidoとは衝動。抑えきれない内なるエネルギー。タイトルの通り、心の赴くままにドドッと書き上げた曲です。
熱そうに見えないのに実は熱い、内なる炎を燃やしています。イメージカラーは青。

M9.After The Rain
大田垣正信渾身の処女作。にわか雨の去ったあとの、濡れた草木、辺りが静まりかえった様子を描いた叙景曲。ハーマン・ミュートのトロンボーン、生ギターの質感を味わっていただければ幸いです。

M10.petit bon
アンコールで演奏された、FunkyでBopで小粋なSixteen Beatブルース。「いいね!」「OK!」という意味で“petit bon”(プチボン)と名付けました。造語です。

大田垣正信 × 加治雄太

2010年10月結成。
2011年より、関東を中心にコンスタントな活動を続ける。ジャズやブルースを基調としたシンプルな歌とあたたかい音色は、はじめて耳にする者にもどこか懐かしさを感じさせる。
2015年3月、全曲オリジナルナンバーからなるスタジオレコーディング音源「After The Rain」をダウンロード形式で発表。
2017年9月関西ツアー5泊6日5公演を敢行。
2017年10月25日TheGLEEにてハイレゾレコーディングライブを行い、AbemaTVにてライブ動画の配信も行った。
2018年4月に初の全国流通となる1st Album「Live at TheGLEE」をTheGLEEレーベルよりリリース。
阿吽の呼吸で味わい深いサウンドを紡ぎ出す、唯一無二のDuoである。

大田垣正信(trombone)
1985年8月17日 広島県尾道市生まれ。愛称は「OTG」。独自のあたたかなサウンドと歌心で熱く紡ぐ。主にTrombone Player。時にGuitar,Bass,Harmonium,KeyboardなどもPlay。
2014年よりGentle Forest Jazz Bandに参加し、2018年ワーナーミュージックジャパンからメジャーデビュー。
個人の活動としては、CM・映画・ドラマの音楽の録音、orange pekoe、JAY'ED、大橋トリオ、清春、竹原ピストル、akiko、石丸幹二、伊藤君子、二階堂和美、ROTH BART BARON、小松政夫などのアルバム、ツアー、TV出演に参加。

加治 雄太 (guitar)
1984年生まれ。
14歳でギターを始める。
明治大学入学後、同大学のビッグバンド“Big Sounds Society Orchestra”にてジャズと出会い、Count Basie Orchestraのギタリスト、Freddie Greenのスタイルのリズムギターを研究する。
同バンド在籍中に、山野楽器主催「YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」にて優秀賞、スイングジャーナル社主催「Winter Big Band Contest」にて最優秀賞を受賞。
2015年、オランダ、イギリス、ドイツへのツアーへ参加。
現在は、首都圏を中心に、自己のグループの他、“大田垣正信 × 加治雄太”、“対話TAIWA”などのユニットで活動している。


M1,M7,M8,M9,M10 are Composed by Masanobu Otagaki

Recorded at TheGLEE
Recording and Mix Engineer:Hideyuki Hanaki
Recording Date:October 25, 2017
Photo:Yudai Saki
Design:Nana Ohkubo
【Live at TheGLEE/大田垣正信 × 加治雄太/ハイレゾ】

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