Lost Memory Theatre act-1

三宅純

P-VINE RECORDS

2013/09/18

(P) 2013 P-VINE, Inc.
(C) 2013 P-VINE, Inc.

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flac 48kHz/24bit

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DSF 5.6MHz/1bit

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1
Assim?trica
0:04:20
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三宅純[演奏], Arto Lindsay[作詞], Jun Miyake[作曲]

2
EXIBIDA
0:03:16
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三宅純[演奏], Arto Lindsay[作詞], Jun Miyake[作曲]

3
the world i know
0:02:08
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三宅純[演奏], Lisa Papineau[作詞], Jun Miyake[作曲]

4
White Rose
0:04:49
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三宅純[演奏], Jun Miyake[作詞], Jun Miyake[作曲]

5
abshana
0:02:18
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三宅純[演奏], Kyoko Katsunuma[作詞], Jun Miyake[作詞], Jun Miyake[作曲]

6
STILL LIFE
0:02:50
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三宅純[演奏], Lisa Papineau[作詞], Jun Miyake[作曲]

7
ich bin sch?n
0:03:03
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三宅純[演奏], Mechthild Grosman[作詞], Jun Miyake[作曲]

8
A dream is a wish your heart makes
0:02:54
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三宅純[演奏], JunMiyake[作詞], MackDavid[作詞], Jay Livingston[作詞], Al Hoffman[作詞], David Pack[作詞], Jun Miyake[作曲], MackDavid[作曲], Jay Livingston[作曲], Al Hoffman[作曲], David Pack[作曲]

9
colors
0:02:59
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三宅純[演奏], Lisa Papineau[作詞], Jun Miyake[作曲]

10
Frozen Tide
0:04:02
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三宅純[演奏], Sacha Talens[作詞], Jun Miyake[作曲]

11
LAMININ
0:03:46
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三宅純[演奏], Nina Hagen[作詞], Jun Miyake[作曲]

12
The Silence Ahead (complete mix)
0:06:37
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三宅純[演奏], Jun Miyake[作詞], Jun Miyake[作曲]

13
quiet page
0:02:29
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三宅純[演奏], Jun Miyake[作曲]

14
Calluna
0:05:30
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三宅純[演奏], Jun Miyake[作詞], Sizzle Ohtaka[作詞], Jun Miyake[作曲]

15
eden-1
0:04:23
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三宅純[演奏], Jun Miyake[作曲]

16
Petal
0:05:54
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三宅純[演奏], Jun Miyake[作曲]

  • Info
  • Credit
アート・リンゼイ、リサ パピヌー、デイヴィッド・バーンら豪華ゲスト陣が参加した、三宅純最新作。

「『Lost Memory Theatre』は音楽と心象風景の間で「第三の生命」を絶え間なく生み続ける、真に個性的な作品です。ひとたびこの劇場に入ると、あなたはもう中毒症状を起こしてしまっているに違いありません。」ヴィム・ヴェンダース(ライナーより引用)

耳で聴く映画、目で見る音楽、この劇場からは記憶の迷宮の音がする。ひとたび再生すれば、耳を通して目の前に強烈に広がる様々な映像、場面、風景。曲が変わる度に失われた記憶が蘇るような錯覚に陥る約60分。そして無性に再び聴きたくなってしまう不思議な中毒性を持つ音楽。聴くたびに視える映像は移り変わり、見るたびに新しい発見に驚かされるだろう。

ブラジルに似せた未来都市の幻影、幽閉された古城から漏れ聞こえる歌声、時空と時空の狭間に浮かぶ劇場、チュチュを着てディズニーワールドを唄うミュータント・・・SF 映画のようなヴィジュアル・イメージがこの一つのアルバムから止めどなく溢れ出してくる。一度も訪れたことのないはずなのに、既に知っているようなデジャヴュ体験。音楽が心に直接作用し、新たに何かを生み出す感覚。これがヴィム・ヴェンダースの言う「第三の生命」なのだろうか。聴くたびに新たな発見があり、またすぐにこの劇場を訪れたくなるという中毒性。もう一度言う、この劇場からは記憶の迷宮の音がする。

<本人による作品コンセプト>
「特定の場所と深く結びついている記憶がある。その特定の場所が、予告も無く姿を消してしまう事がある。リンクを断ち切られた僕らの記憶は、どこに迷い込んでしまうのだろう。どこかに失われた記憶が流れ込む劇場があったとしたらどうだろう?記憶を渇望するブレードランナーのレプリカントのように、そこには記憶に焦がれた人たちが集まり、その記憶の疑似体験をしていく。そこで流れている音楽はどんなものだろう?過去にあった音楽そのものではなく、失われた記憶を喚起するような音楽とはどんなものだろう?」
三宅 純

【参加アーティスト】
三宅純、アート・リンゼイ、リサ・パピヌー、デイヴィッド・バーン、ニナ・ハーゲン、メヒティルド・グロスマン、ブルガリア・コスミック・ヴォイセズ合唱団、勝沼恭子、おおたか静流、ジュールズ・ジャナン-サルトル
ヴィニシウス・カントゥアーリア、ピーター・シェラー、メルヴィン・ギブス、ダファー・ヨーゼフ、マニュエル・マルシェズ、ヴィンセント・セガール、ルノー・ガブリエル・ピオン、ニコラ・モンタゾー、宮本大路、伊丹雅博、渡辺等、村田陽一、田中彩子、桑野聖、ブルガリア交響楽団、他

*Mixed by フィリップ・アヴリル
*Mastered by セイゲンオノ
*Artwork by ジャン―ポール・グード

“日本を代表するジャズ・トランペット奏者であり、作曲家の三宅純。本作は“失われた記憶が流入する劇場”というテーマで作られたコンセプト・アルバムだ。
“失われた記憶を喚起するような音楽”と三宅本人が説明する本作は、ヨーロッパ的な耽美で退廃的な香りを描出する美しくもの悲しいストリングスの音色、ノスタルジーと未来的な景色が渾然一体となった音響アレンジなどが印象的だ。デヴィッド・バーン、アート・リンゼイ、ヴィニシウス・カントゥアリア、ブルガリアン・ヴォイスといった国境もジャンルも超えた多彩なゲストによってもたらされる無国籍なエキゾチシズムとねじれた刺激が、迷路に迷い込んだような幻覚的作用をもたらす。名人オノ セイゲンによる妖刀のごときマスタリングの切れ味は、DSD5.6MHzで聴いてこそ。優れた音質は音のない空白にこそ作用し、聴き手の想像力をとことんかきたてるという見事な証だ。”(text by 小野島 大)提供:CDジャーナル

【三宅純:プロフィール】
日野皓正に見出され、バークリー音楽大学に学び、ジャズトランペッターとして活動開始、時代の盲点を突いたアーティスト活動の傍ら作曲家としても頭角を現し、CM、映画、アニメ、ドキュメンタリー、コンテンポラリーダンス等多くの作品に関わる。3000 作を優に超えるCM 作品の中にはカンヌ国際広告映画祭, デジタルメディア・グランプリ等での受賞作も多数。ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダ.ス、ロバート・ウィルソン、フィリップ・ドゥクフレ、オリバー・ストーン、ジャン・ポール、グード、大友克洋らの作品に参加し、異種交配を多用した個性的なサウンドは国際的賞賛を受けている。 ジャンルを超越した活動を通じてハル・ウィルナー、アート・リンゼイ、デヴィッド・バーン、グレース・ジョーンズ、アルチュール・H、ヴィニシウス・カントゥアーリア等海外音楽家とのコラボレーションも多い。'05 年秋よりパリにも拠点を設け、精力的に活動中。

アルバム”Stolen from strangers”はフランス、ドイツの音楽誌で「年間ベストアルバム」「音楽批評家大賞」などを受賞。ギャラリーラファイエット・オムの「2009 年の男」に選出され、同年5月にはパリの街を三宅純のポスターが埋め尽くした。主要楽曲を提供したヴィム・ヴェンダース監督作品「ピナ/踊り続けるいのち」はEuropean film award 2011 でベスト・ドキュメンタリー賞受賞。またアカデミー賞2012 年ドキュメンタリー部門、および英国アカデミー賞2012 年外国語映画部門にノミネートされた。
【Lost Memory Theatre act-1/三宅純/ハイレゾ】

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