ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調ラズモフスキー第1番 op.59-1

Fine Arts Quartet

S2S

2017/03/05

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1
String Quartet No. 7 in F Major, Op. 59, No. 1 "Rasumovsky 1": I. Allegro
0:10:55
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Ludwig van Beethoven[作曲]

2
String Quartet No. 7 in F Major, Op. 59, No. 1 "Rasumovsky 1": II. Allegro vivace e sempre scherzando
0:09:04
¥400
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Ludwig van Beethoven[作曲]

3
String Quartet No. 7 in F Major, Op. 59, No. 1 "Rasumovsky 1": III. Adagio molto e mesto
0:11:10
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Ludwig van Beethoven[作曲]

4
String Quartet No. 7 in F Major, Op. 59, No. 1 "Rasumovsky 1": IV. Allegro
0:15:30
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Ludwig van Beethoven[作曲]

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ベートーベン後期の名作弦楽四重奏を奏でる、歴史上最も長く存続する人気弦楽団「ファイン・アーツ・カルテット」の渾身作

活動期間は長くないながら日本でも熱狂的な支持者を持ち、伝説のレーベルとしてカルトな人気を誇るアメリカのレコード・レーベル「Everest Records」の数あるライブラリーの中から、結成70年のキャリアを誇る弦楽グループ、ファイン・アーツ・カルテットの1965年に録音された「ベートーベン 弦楽四重奏第7番 F Major, 59, No. 1」がハイレゾで復刻。

ファイン・アーツ・カルテットはシカゴ交響楽団で第1バイオリンを務めるレナード・ソーキン、チェロのジョージ・ソプキンが中心になって1946年シカゴで結成され、ソーキンの退団後1982年からラルフ・エバンスが入りこれまでデッカ、ヴォックス、ヴァンガードといった数々の名門クラシックレーベルから200を越える作品をリリースしている。

今作は1806年に出版されたベートーベン後期弦楽四重奏になり、ロシアのウィーン大使であったラズモフスキー伯爵から依頼され作曲したことから「ラズモフスキー第1番」と呼ばれる。全4楽章からなる壮大かつ流麗な楽曲は当時では珍しくチェロが旋律を奏で主役と言ってもいい第1楽章「Allegro」から始まり、最後の第4楽章「Theme russe: Allegro」はロシア民謡の主題からこの楽曲のハイライトとも言える眩いばかりの急速な旋律を、正確無比な技巧で華々しく迎えるクライマックスは圧巻である。

その偉大さや素晴らしさを語り尽くせぬベートーベンの楽曲を、繊細な技術と創造性あふれる豊かな表現力で20世紀に再現させ、リーダーであるレナード・ソーキン在籍中に最も充実した時期と言われているファイン・アーツ・カルテット極上の演奏をハイレゾ音源で是非お楽しみ頂きたい。

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※古いアーカイブになりますので、一部アナログマスターに起因するノイズが含まれております。あらかじめご了承下さい。
【ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調ラズモフスキー第1番 op.59-1/Fine Arts Quartet/ハイレゾ】

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