ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 op.135, 大フーガ Op.133

Fine Arts Quartet

S2S

2017/03/05

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String Quartet No. 16, Op. 135: I. Allegretto
0:06:52
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Ludwig van Beethoven[作曲]

2
String Quartet No. 16, Op. 135: II. Vivace
0:03:13
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Ludwig van Beethoven[作曲]

3
String Quartet No. 16, Op. 135: III. Lento assai, cantante e tranquillo
0:07:18
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Ludwig van Beethoven[作曲]

4
String Quartet No. 16, Op. 135: IV. Grave, ma non troppo tratto - Allegro
0:06:51
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Ludwig van Beethoven[作曲]

5
Grosse Fugue in B-flat Major, Op. 133:
0:15:26
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Fine Arts Quartet[アーティスト], Ludwig van Beethoven[作曲]

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ベートーベン最晩年の傑作を、歴史と伝統ある弦楽四人衆「ファイン・アーツ・カルテット」の名演で味わう

活動期間は長くないながら日本でも熱狂的な支持者を持ち、伝説のレーベルとしてカルトな人気を誇るアメリカのレコード・レーベル「Everest Records」の数あるライブラリーの中から、結成70年のキャリアを誇る弦楽グループ、ファイン・アーツ・カルテットの1962~63年に録音された「ベートーベン 弦楽四重奏第16番 F Major, Op. 135と大フーガ Op. 133」がハイレゾで復刻。

ファイン・アーツ・カルテットはシカゴ交響楽団で第1バイオリンを務めるレナード・ソーキン、チェロのジョージ・ソプキンが中心になって1946年シカゴで結成され、ソーキンの退団後1982年からラルフ・エバンスが入りこれまでデッカ、ヴォックス、ヴァンガードといった数々の名門クラシックレーベルから200を越える作品をリリースしている。

最初の弦楽四重奏Op. 135はベートーベンがすでに聴覚を完全に失った1826年、死の5ヶ月前に作曲され、生涯最後の作品とも言われる。シンプルな4楽章で作られたこの楽曲のおすすめは、第4楽章「Grave ma non troppo tratto - Allegro」の軽快なリズムとメロディが印象的で、最後も颯爽とした旋律で終わるが切なく感動的でもあり、楽曲の余韻に浸れる傑作。
「大フーガOp. 133」は彼が作った弦楽四重奏の中でも抜きん出た名作である。この楽曲も晩年に作られ、複雑に入り込んだ旋律が重なりぶつかり合い、最後は緩やかなフレーズから息もつかせぬ劇的なフィナーレを迎える。

ベートーベン最晩年の弦楽四重奏は、本作を聴いて頂ければ彼の作曲した偉大な交響曲に匹敵すると言え、加えてファイン・アーツ・カルテットのベートーベン楽曲に対する深い造詣と見事なまでの表現力に魅了される一枚。

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※古いアーカイブになりますので、一部アナログマスターに起因するノイズが含まれております。あらかじめご了承下さい。
【ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 op.135, 大フーガ Op.133/Fine Arts Quartet/ハイレゾ】

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