モーツァルト&ストラヴィンスキー:ヴァイオリンとピアノのための作品集

Esther Hoppe

Claves Records

2017/04/22

(P)S2S Inc.
(C)Claves Records

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1
Sonata for Piano & Violin in B-Flat Major, K. 454: I. Largo - Allegro
0:07:24
¥300
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Esther Hoppe[アーティスト], Wolfgang Amadeus Mozart[作曲]

2
Sonata for Piano & Violin in B-Flat Major, K. 454: II. Andante
0:07:53
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Esther Hoppe[アーティスト], Wolfgang Amadeus Mozart[作曲]

3
Sonata for Piano & Violin in B-Flat Major, K. 454: III. Allegretto
0:07:20
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Esther Hoppe[アーティスト], Wolfgang Amadeus Mozart[作曲]

4
Divertimento pour violon et piano: I. Sinfonia. Andante
0:06:35
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Esther Hoppe[アーティスト], Stravinsky[作曲]

5
Divertimento pour violon et piano: II. Danses suisses. Tempo giusto
0:04:40
¥300
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Esther Hoppe[アーティスト], Stravinsky[作曲]

6
Divertimento pour violon et piano: III. Scherzo. Allegretto grazioso
0:03:37
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Esther Hoppe[アーティスト], Stravinsky[作曲]

7
Divertimento pour violon et piano: IV. Pas de deux. Adagio - Variation - Coda
0:07:06
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Esther Hoppe[アーティスト], Stravinsky[作曲]

8
Sonata for Piano & Violin in C Major, K. 296: I. Allegro vivace
0:06:36
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Esther Hoppe[アーティスト], Wolfgang Amadeus Mozart[作曲]

9
Sonata for Piano & Violin in C Major, K. 296: II. Andante sostenuto
0:06:28
¥300
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Esther Hoppe[アーティスト], Wolfgang Amadeus Mozart[作曲]

10
Sonata for Piano & Violin in C Major, K. 296: III. Rondeau. Allegro
0:04:40
¥300
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Esther Hoppe[アーティスト], Wolfgang Amadeus Mozart[作曲]

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メディアの高評価も獲得、モーツァルトのヴァイオリン名手のデビュー作!

個性的なアーティストのリリースで世界中のクラシック・ファンの人気を博すスイスの老舗レーベル“Claves Records”より、音楽界から絶賛を浴びたエステル・ホッペ&アラスデア・ビートソンのデビューアルバムがハイレゾで登場!

2002年、第8回モーツァルト国際コンクールのヴァイオリン部門で優勝を果たしたスイス出身のヴァイオリニスト、エステル・ホッペは「テヘラー・トリオ」を結成し、活動期間中の2003年から2011年に数々のコンクールで優勝。2009年から2013年まではミュンヘン室内管弦楽団のコンサートミストレスを務め、高い評価を得た。以降、ソリストとしてのキャリアを確立している。スコットランド出身のアラスデア・ビートソンはソリスト、室内音楽家として活躍するピアニスト。クラシック音楽を始め、ゲオルギー・カトゥアール、ガブリエル・ピエルネやルートヴィヒ・トゥイレの作品をレパートリーに持ち、大胆なプログラムを組むことで名高い。

ホッペとビートソンがデュオを組んで初めて制作した記念すべきアルバム。モーツァルトの「ヴァイオリンソナタ第40番」、ストラヴィンスキーの「『妖精の接吻』より ヴァイオリンとピアノのためのディヴェルティメント」、モーツァルトの「ヴァイオリンソナタ第24番」の順に収録している。古典派音楽の代表とされるモーツァルトのソナタの間に、現代音楽家に属するストラヴィンスキーを挟んだその意図は、ジャケットに採用した生前のストラヴィンスキーがモーツァルトの絵を持つ写真から発想を得た、というのが答えの1つと考えられるであろう。1曲目の「ヴァイオリンソナタ第40番」は初演時までにピアノパートを書き起こす時間が取れなかったモーツァルトが、白紙の楽譜を譜面台に置いて弾いたことで有名な作品だ。初演時は白紙だった作品が、230年後の今日まで演奏されているという事実は実に感慨深い。これを念頭に聴いてみると一味違った楽しみ方ができるのではないだろうか。

オススメは1曲目の「I. Largo - Allegro」。モーツァルトが頭の中に描き、“ソラ”で弾いたピアノは、時にヴァイオリンをリードするメロディを受け持つ。ヴァイオリンとピアノの甘美で柔らかい響き合いが美しい。幻想的で妖艶さを醸し出す4曲目の「 I. Sinfonia. Andante」は、中間部のヴァイオリンの緊迫感のある演奏が聴きどころ。

アルバムを通して、モーツァルトの名手エステル・ホッペを知れたのは収穫であると実感していただける1枚!
【モーツァルト&ストラヴィンスキー:ヴァイオリンとピアノのための作品集/Esther Hoppe/ハイレゾ】

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