A Love Supreme

岡田拓郎

NEWHERE MUSIC

2022/08/10

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A Love Supreme
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岡田拓郎[MainArtist], John Coltrane[Composer]

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― 「別の時間」の実験によって切り開かれるポップの地平 ―
大好評を泊した前作『Morning Sun』以来約 2年ぶりとなる岡田拓郎の新作アルバム『Betsu No Jilkan』が 8月31日に発売決定。

現代における「ポップソング」の可能性に真っ向から挑んでみせた傑作 『Morning Sun』(2020年)を経て、今岡田拓郎は、その「ポップソング」 のあり方を形作っているメタ的な構造それ自体を検分し、ダイナミックに再 生させようとしている。2 年ぶりの新アルバム『Betsu No Jilkan』は、この 間彼が取り組んできたそうした試みの集大成と呼ぶべき、圧倒的な作品だ。
ドラマーの石若駿らとの即興演奏の成果を「素材」として一旦持ち帰り、 エディットを施した上、更に様々なミュージシャンに対してその上で即興 的な演奏をするよう指示。ジム・オルーク、ネルス・クライン、サム・ゲンデル、 カルロス・ニーニョ、細野晴臣という錚々たる音楽家たちによってリモー ト収録されたデータを受け取った岡田は、それらを再びエディットし、コ ラージュし、自身と各人の演奏を混ぜ込んでいった。 精密なエンジニアリングによって、各音はこれ以上無いほどつややかにト リートメントされ、各々の音の持つ特徴がかえって鋭く立ち上がってくる。 同一の時間への収斂を執拗に避け、「別の時間」のありようを肯定するとき、 新たな「ポップ」の姿がコミュニケーションの次元から立ち上がる。
「ポップとは何か」を考え抜こうとする岡田の野心的な批評精神と音楽家と しての強靭な身体性は、ついにこのような境地までたどり着いた。本作 『Betsu No Jilkan』は、当代随一のポップエクスペリメンタリストである岡田拓郎が静かに提示する、尊く力強い問題提起だ。
【A Love Supreme/岡田拓郎/ハイレゾ】

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