伊藤ゴロー、佐藤浩一、福盛進也による新ユニット「land & quiet」のデビュー・アルバム

ジョアン・ジルベルト直系のボサノヴァ・ギタリスト/作曲家で、原田知世の音楽プロデューサーとしても活躍する伊藤ゴローが、叙情的な音楽性が魅力の気鋭のピアニスト佐藤浩一と、ECMからデビューを飾ったドラマー福盛進也と結成した、新ユニット「land & quiet」。 現代ECMサウンドを想わせるような、繊細で映像的なサウンドが魅力。イマジネーションをかき立てられる3人のオリジナル曲に加え、シック/ロバート・ワイアットの名曲「アット・ラスト・アイ・アム・フリー」のカヴァーを収録。 ゲストで、ceroのサポートも務める気鋭のパーカッション奏者/シンガー・シンガーソングライターの角銅真実と、伊藤ゴローのプロジェクトには欠かせない存在のチェロ奏者、ロビン・デュプイが参加。

<参加ミュージシャン>
伊藤ゴロー(g, programming)、佐藤浩一(p)、福盛進也(ds)、角銅真実(vib, per, vo)、ロビン・デュプイ(cello)

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