ASKA◆3年振りのニューアルバム「Wonderful world」

ASKA・音楽活動43年間&ソロ35周年の集大成となる新アルバムが完成した。TV音楽番組(9月11日放送)のライブ映像が音楽メディアに衝撃を与えた『太陽と埃の中で』(新アレンジ)によるダイナミックな世界観がアルバム冒頭を飾る。
新制作の『どんな顔で笑えばいい』『だからって』『それだけさ』『君』『誰の空』がASKAの音楽に対する絶え間ない挑戦の姿を証明する。シングルCD作品からは、"今だからこそ"というASKAの時代に対するメッセージが込められた『笑って歩こうよ』(2021年7月)、「今の自分が歌うことによって楽曲の成熟を表現できるのではないか」という意思のもとNEWレコーディングに挑んだ『PRIDE』(2021年10月)他を収録。そして配信発表作から『僕のwonderful world』『自分じゃないか』『幸せの黄色い風船』(2020年9月)を選曲。
新アルバムは、2020年から始まった世界的規模のパンデミックの変遷とともに、極限まで追及し続けたASKAの長い創作活動を物語る。時代を見据えたASKAの音楽の軌跡と新しい未来を示す『Wonderful world』がついに誕生。

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