鳥山雄司インタープレイシリーズ@神楽坂「TheGLEE」3部作

自然な響きにこだわるライブハウスとして知られる神楽坂「TheGLEE」。ここe-onkyo musicでもTheGLEEで日々繰り広げられる上質なライブを捉えた「ライブレコーディング・シリーズ」が高い評価を得ている。

そのTheGLEEにて、ギタリストの鳥山雄司が、2016年2月から4月にかけハイレゾ公開録音「インタープレイ・シリーズ」を3回に渡り敢行。毎回豪華ゲストを迎え白熱のインタープレイを繰り広げたこの「インタープレイ・シリーズ」3部作がe-onkyo musicでも絶賛配信中。

2月23日に行われた、ピアニスト・森俊之とのデュオによる第一弾『TheGLEE 2016 April 3rd』を皮切りに、日本を代表するチェリスト、溝口肇と、現在人気沸騰中のベーシスト、鳥越啓介とのトリオ編成で挑んだ第2弾『TheGLEE 2016 March 22nd & 23rd』、そして完結編となる第3弾『TheGLEE 2016 April 3rd』は、ピアニスト・Dominique Fillon、ドラムス・Francis Arnaud、ベース・Levanneur Sebastienというバンド編成による演奏が収録されている。

TheGLEEならではの空間で、ステージとオーディエンスが一体となり共鳴する、その素晴らしい音世界を、是非ご堪能ください。



◆鳥山雄司プロフィール

ギタリスト、音楽プロデューサー
1981年慶応大学在学中にセルフプロデュースによるソロ・デビューアルバムを発表。その後1996年にスタートしたTBS系ドキュメンタリー番組「世界遺産」にテーマ曲「The Song of Life」を提供、大ヒットオムニバスアルバム「image」にも収録され、自身の代表曲となる。他、フジテレビ系「フジサンケイクラシック」ゴルフ中継 テーマ曲「Let me go」をはじめとする数多くの名曲をリリース。現在までにソロアルバムを15枚、また、学生時代からの朋友 神保彰(ds)、和泉宏隆(key)とのユニット「PYRAMID」によるアルバムを3枚発表している。
アレンジャー、プロデューサーとしても松田聖子、吉田拓郎、葉加瀬太郎、CHARA、宮本笑里、宮本文昭、伊東たけし、小松亮太、WeiWei Wuu等、幅広いジャンルのアーティストを数多く手掛ける一方で、アニメーション「ストリートファイターII MOVIE」「鋼鉄三国志」、ゲーム「幻想水滸伝V」、映画「神様のパズル」「クヌート」等のサウンドトラックも担当。 2014年には自身のレーベル 「Super Paw」を設立。精力的にその活動の幅を広げている。

◆鳥山雄司 オフィシャルサイト

 | 

 |   |