Stereo (2ch)

ファイルの種類 特性
WAV ●非圧縮型のPCM方式音声フォーマット。
●Flacに比べファイルサイズが大きい。
●ファイルの特性上ジャケット写真の表示は出来ません。
●一部プレイヤーでは楽曲情報が正しく表示されない事があります。
flac オープンソースの可逆圧縮音声フォーマット。

●可逆圧縮なので理論上音質の劣化が全く無く、再生の際にはコーデックがデータをリアルタイムで展開してリニアPCMに戻しつつ再生する仕組みです。
●WAVに比べファイルサイズが約半分程と小さいため、ダウンロードに要する時間やハードディスクに保存する際の容量を気にされる方には好まれます。
●楽曲タイトルやアーティストなどのメタデータや、ジャケット写真がファイル内に埋め込まれています。
MQA ●Meridian Audioによって開発された音声フォーマット
●ファイルサイズをWAV に比べ1/10程度の容量におさえながらも、スタジオマスター同等のクオリティで音をお届けできる、まったく新しいコーディング技術です。
●一般的なアナログ音声のデジタル信号化のためのフィルターは、オリジナルの音楽信号の波形の直前と直後にリンギング(エコー)を発生させ、時間的な「音のボケ」や滲みの原因となりますが、MQAはそのリンギングを1/10以下に抑え、よりナチュラルな音を再現します。
●MP3等と同様にジャケット写真や曲名、アーティスト名などのデータがファイルに埋め込まれています。
DSF・DIFF
(DSD方式)
●DSD方式とは、PCM方式と異なり、音声信号の大小を1ビットのデジタルパルスの密度(濃淡)で表現する方式です。
●例えば2.8224MHz/1bitでは、通常CDの64倍ものサンプリング周波数で表現し、100kHzをカバーする再生周波数範囲と、可聴帯域内120dBのダイナミックレンジが確保されます。
●PCMのマルチビット(24bitなど)が実現する高音質の世界とはまた違った、アナログ・レコードのように非常に滑らかで、艶と奥行きのある音楽体験を楽しませてくれます。
●楽曲タイトルやアーティストなどのメタデータや、ジャケット写真がファイル内に埋め込まれています。

Surround (5ch~)

ファイルの種類 特性
Dolby TrueHD ●ドルビーTrueHDフォーマットのファイル拡張子は、「.mlp」です。
●ファイル特性上、楽曲タイトルやアーティストなどのメタデータや、ジャケット写真の埋め込みに対応していません。
※当ファイルフォーマットに対応したオンキヨー製AVレシーバーが必要です。
サラウンドWAV ●ファイル特性は、Stereo(2ch)と同じです。
●WAVファイルの特性上ジャケット写真の表示は出来ません。また一部プレイヤーでは楽曲情報が正しく表示されない事があります。
●お手持ちのパソコンやオーディオインターフェイス、AVセンターを活かしてサラウンド音源を楽しみたいお客様に最適です。
サラウンドflac ●ファイル特性は、Stereo(2ch)と同じです。
●楽曲タイトルやアーティストなどのメタデータや、ジャケット写真がファイル内に埋め込まれています。
●お手持ちのパソコンやオーディオインターフェイス、AVセンターを活かしてサラウンド音源を楽しみたいお客様に最適です。