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シンガポールの歌姫、Keweiが歌うシンプルなアレンジの洋楽カヴァー

2014/05/30
洋楽の名曲をヴォーカルとピアノのみというシンプルな編成でカヴァーする『Piano Ballads』シリーズ。ここe-onkyo musicでも高い人気を誇った前作『Late Night Moods Piano Ballads』に続編なる新作が登場。今作では全曲で、シンガポールの人気シンガー、Kewei(ケイウェイ)をフィーチャー。その魅力あふれる歌声で洋楽の名曲をシンプルにカヴァー。
「余計なものは何もいらない」
シンプルなアレンジと神秘的な歌声に彩られたピアノ・ジャズ・バラード集


『PIANO BALLADS featuring Kewei ~Jazz Covers Collection~』(96kHz/24bit)
/Kewei




「シンプルなピアノ・ジャズ・カヴァー」をテーマにロングセールスを記録している『Late Night Moods Piano Ballads』の続編的作品。今回は神秘的で美しい歌声を持つシンガポールの歌姫 "Kewei" をフィーチャーし、60~80年代の男性ヴォーカリストの希代の名曲ばかりを選曲。ハイレゾの利点である幅広いレンジとダイナミクスを生かせるよう歌とピアノを同時にライヴ録音し、演奏時の息づかいを臨場感たっぷりに感じられるよう演出。新たなコード感と削ぎ落とされたアレンジによるリアルなサウンドと、甘くムード溢れる空間が存分に味わえる作品。M-6はKewei自身が演奏した二胡を収録。




【録音について】
録音段階にて全て96Khz24bitで収録し、そのサンプリングレート・ビットレートを落とさず最終マスタリング段階まで一貫して作業。
ピアノ録音はNeumann87ステレオペアをオンマイク、AKG414ステレオペアをオフマイク。B&K4006ステレオペアはピアノ全体(弦から天板)の響きを収録できるようセッティングし、STEINWAYピアノそのものが持つ低域から中域にかけての柔らかでふくよかな響きと高域の透明感をハイレゾ高音質で余すことなく収録。
ヴォーカル録音にはステレオ仕様のAKG C24を起用し、2つのカプセルのうちの1つを使用。同マイクの特性を生かしたリアルな息づかいを高音質で演出。

【録音機材】
マイク:Neumann 87、AKG 414、B&K 4006、AKG C24
ヘッドアンプ:Solid State Logic 4000Gシリーズ

【ピアノ】 STEINWAY&SONS B-211




【Kewei (ケイウェイ) プロフィール】

シンガポール出身のシンガーソングライター。これまでにいくつかの音楽賞を受賞し、シンガポール代表として香港、韓国などアジアにも活動の範囲を広げている。英語・中国語を操る魅力的なヴォーカルのみならず二胡、ピアノ、ギターも演奏するマルチタレントな才能の持ち主。



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