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【独占配信】 あの人気コラムがコンピレーションに!厳選! 太鼓判ハイレゾ音源ベストセレクション キングレコード ジャズ/フュージョン編

2017/12/15
5年にわたりe-onkyo musicで連載中の人気コラム「厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!」にて、これまでに紹介された作品を中心に、徹底的によい音にこだわって選曲&新たな太鼓判音源を追加した「厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!」オリジナル・コンピ!第1弾となる今回は「キングレコード ジャズ/フュージョン編」。キングレコードの豊富なジャズ/フュージョンの音源から、ハイレゾで聴くべき、本当に”良い音”を厳選して集めました。


『厳選! 太鼓判ハイレゾ音源ベストセレクション
キングレコード ジャズ/フュージョン編』
/ V.A.



【収録曲】
1. ホワイ・ノット by フレンチ・トースト
2. オフ・ザ・ウォール by 櫻井哲夫
3. ハンガリアン・ラプソディー第2番 by ガボール・ザボ
4. ブロンブルー by JBプロジェクト(神保彰&ブライアン・ブロンバーグ)
5. Butterfly(マーカス・ミラーがゲスト参加) by 櫻井哲夫
6. Angel by 溝口 肇
7. 即興曲 第15番「エディット・ピアフに捧ぐ」 by 榊原 大
8. クロスオーヴァー・ザ・ワールド by 神保 彰



「どんな基準で太鼓判ハイレゾ音源を選んでいるんですか?」

4周年を迎えた、連載『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』。
5年目突入記念として、このコンピレーション企画がスタートしたときに、改めてスタッフから出た質問です。

まず太鼓判ハイレゾ音源を選ぶ手段として、実際に聴いて判断しているというのは重要なポイント。
DSD11.2MHzだから、192kHz/24bitだからといったハイレゾ規格の情報は、選出の基準に最初から入っていません。

あくまでも、聴いてご機嫌なサウンドかどうか。これに尽きます。

音だけ良ければいいのか? やはり私が聴きたいのは、音ではなく音楽。
音楽的に高い志を感じるサウンドに、最も魅力を感じます。
それは別に、演奏の上手いミュージシャンだけを選ぶといった意味ではありません。
もちろん超一流プレーヤーの奏でる音に惹かれますが、その才能がいかんなく発揮されている音楽なら、
たとえリズムが外れていようが、音程が揺れていようが個人的にはOK。
現代録音の完璧に補正された歌よりも、昭和アイドルの応援したくなるような歌声に魅力を感じるのは、私だけではないはずです。
そういった意味では、打ち込み音楽よりも、生身の演奏を高く評価する傾向があります。

(ブックレットより抜粋)

※購入者特典として「なぜこの音源なのか」「ここを聴いて欲しい」など各楽曲のおススメポイントを記載した解説書(PDF)をプレゼント!




【イベント】祝・連載5年目突入&コンピレーション作品発売!「厳選 太鼓判ハイレゾ音源」を聴く!!

◆日時
2017年12月16日(土)
第一部:14:00〜15:30
第二部:16:00〜17:30

オープンイベントですので、予約は不要です。
誰でもご参加できる試聴会ですので、ぜひご参加ください。

◆場所
Gibson Brands Showroom Tokyo
東京都中央区八重洲2-3-12 オンキヨー八重洲ビル
オフィシャルサイト

◆出演
ナビゲーター:西野正和

◆イベント参加方法:
本イベントはオープンイベントとなります。当日直接会場にお越しください。
※先着25名様に限りお席のご用意がございます。
※参加希望者が多数の場合は入場制限をさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。



◆ナビゲーター西野正和氏より発売記念イベントに向け、コメントが届きました。

いよいよ今週16日の土曜日、イベント『祝・連載5年目突入&コンピレーション作品発売!「厳選 太鼓判ハイレゾ音源」を聴く!!』が近づいてきました。ギブソン・ショールーム内のフリーイベントという、とっても気軽に参加できるハイレゾのお祭りです。予約不要ですので、ぜひ遊びに来てください!

今回のイベントは二部に分かれており、第一部はセミナー的な内容で、『ハイレゾ音源をより良い音で聴くためのテクニック解説』です。第二部は、いよいよ発売となる夢のコンピ作『厳選! 太鼓判ハイレゾ音源ベストセレクション キングレコード ジャズ/フュージョン編』の徹底解説試聴です。

加えて今回のイベントでは、私の個人的な裏テーマとしまして、『最高のサウンドでハイレゾ音源を楽しんでいただく』を掲げています。普段は会場にある機材をお借りして鳴らすのですが、今回は私のリファレンス・システムをラックごと持ち込み、ケーブルやアクセサリーを含めて本気のパフォーマンスを行います。来年発売の新アクセサリーのプロトタイプも導入する予定です。どうぞご期待ください。

昭和時代、アナログテープのマスター音源は、怖いくらい高額な業務用機器を使い、音楽制作スタジオで聴くしか方法はありませんでした。私がこの業界に入った1998年ごろは、デジタル録音が全盛になりつつありましたが、それでも録音再生には数百万円の業務用レコーディング機材が必要でした。

時代は変わり、音楽制作スタジオとマスター音源データが、一般家庭でもハイレゾ音源として楽しめるようになりました。手のひらに乗るプレーヤーでDSD音源が聴ける現代です。

では、音源データが同じなら、私たちはマスター音源と同じサウンドが楽しめているのでしょうか? 夢の音質は、本当に手に入ったのでしょうか?

今回のイベントは、私がサウンド責任者を務めます。最高峰の音質でハイレゾ音源をお楽しみいただけるよう準備します。サウンド責任者としてお約束するのは、私が経験してきたマスター音源の音質に決して負けないパフォーマンス。果たして、ハイレゾ時代に突入して、本当に私たちは未来の音質を手に入れることができたのか? 皆さんと一緒に検証してみましょう!

イベント当日、ショールームが開く12時には、機材セッティングは完成している予定です。第一部が始まる14時までは待ち時間なので、私も機材も空いています。そこで、イヤホン/ヘッドホンを使ったミニ試聴会はいかがでしょうか? ヘッドホン出力を持つ機材が、プレーヤー、DAコンバーター、プリアンプと3台ありますので、ぜひ聴いてみてください。USBメモリに愛聴曲を入れてきていただければ、プレーヤーがパイオニア/N-70AEですから大抵の音源は鳴らせると思います。イベント本編とは違う距離感ですので、お気軽にリクエストやご質問をいただければ嬉しいです。

それでは、今週の12月16日の土曜日、イベント会場でお会いできるのを楽しみにしております!

西野正和




◆本作 収録楽曲のオリジナル・アルバム