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Lapis Lazuli (ラピスラズリ)インタビュー

2014/04/25
拘りの高音質レーベル、TimeArt Entertainmentの第1弾アーティストとして配信をスタートしたLapis Lazuli (ラピスラズリ)さんに、最新作「とおり道」そして「海辺の祈り」についてお話を伺いました!
Q. Lapis Lazuliさんはご自身で作詞をされるということですが、今回の曲も作詞をされているんですか?

A. はい。2曲とも私が詞を書いています。

Q. どんな曲なんでしょう?

A. 「とおり道」は道をテクテク歩いているようなイメージでお聴きいただきたい曲です。幼い頃から無意識に歩いてきた、いつものとおり道をテーマに、ほのぼのとしているけれど、少しせつない気持ちにもなるような、そんな詞を書いてみました。

「海辺の祈り」は歌曲作品、という呼び方があうのではないかなぁと思っている曲です。海辺の砂浜を歩きながら、過去に思いを馳せている女性の心情を、少し詩的な表現を用いて書いてみました。

Q. 今回の2曲は過去に発表している曲を、今回のハイレゾ配信のために、作曲家の五木田氏が、リミックス、リマスターしたということですが、以前の物と比べて違いはありますか?

A. 完成した音源を聴いて、全く違うものになっていたので驚きました。「とおり道」はMP3音源で配信、「海辺の祈り」はCDで発表している曲なのですが、以前にお聴きいただいている方でも、全く違った感覚でお聴きいただける作品に仕上がっていると思います。

Q. この2曲の聴き所はどんなところですか?

A. 「とおり道」はあえて歌い上げず、しゃべっているような感覚で歌ってみました。まさにテクテクと道を歩いているようなボーカルとピアノの絡みを感じていただけたら嬉しいです。 「海辺の祈り」も、前半は口先にある小さな音を拾うようなイメージで始まるのですが、後半にいくに従って、どんどん感情の高まりとともに歌い上げていきます。そして最後に、一音だけある高音がとても綺麗な声音に響いてくれているので、是非そこをお聴きいただきたいです。

ありがとうございました。

『とおり道』 (96kHz/24bit)
/Lapis Lazuli (ラピスラズリ)



『海辺の祈り』 (96kHz/24bit)
/Lapis Lazuli (ラピスラズリ)