拘りの高音質レーベル、TimeArt Entertainmentの作品をハイレゾで独占配信スタート!

2014/04/18
TimeArt Entertainmentの第1弾としてリリースする作品は、繊細で美しい歌声と鍛え上げられたクラシカルなテクニックで、自身の手がける詞の世界を情感豊かに、時にはインストゥルメンタル的に歌い上げるクラシカルクロスオーバー歌手Lapis Lazuli(ラピスラズリ)の2作品。TimeArt Entertainmentでは、こだわりのDSD音源とPCM24bitで今後も続々と配信が予定されています!
「TimeArt Entertainment」は、作曲家、音楽プロデューサーである五木田岳彦氏が代表を務める音楽レーベル。数々の受賞をはじめ、米ハーバード大で教鞭も取ったりと、国内外で多岐にわたる活動を繰り広げている五木田氏の知見と経験は、作曲からプロデュースまで一貫して手掛ける「TimeArt Entertainment」の作品作りにいかんなく発揮されています。

今回第1弾としてe-onkyo musicでリリースするLapis Lazuliの2作品もまたしかり。その情感豊かな歌声をあますところなく収録し、ハイレゾで聴く歓びを味あわせてくれます。 とはいえ、アーティスト自身もDSDレコーディングは初めての経験であったようで、その驚きをコメントしてくれています。

「この度、初めてDSDレコーディングで録音をしていただいたのですが、録音された自分の声を聴いた時、今まで聴いたことのないクリアな音質にびっくりしました。また、自分の声にこんな音色や響きがあったのかと、自分の声の持つ様々な成分に気づかされました。
今までは新曲を配信すると、自身もスマートフォンやPC等でmp3やCD等の音源を聴いていたのですが、DSDを聴いてしまった後だと、とても物足りない気持ちになりました。何も言わずに知人にこの「桜」のDSD音源を聴かせたら、「この曲、すごく音が良いね!」と言われた時は、「えっ、わかるんだ!」と驚きました。
自分の歌声がこんなにも良い音で残せることは、ボーカリストとして、また歌詞を書く作り手としての立場からも、本当に嬉しいことです。これからも、数多くの作品を作り、歌い、高音質作品として音楽ファンの皆様にお届け出来ればと願っております。」
Lapis Lazuli

『桜』/Lapis Lazuli



『蘇州夜曲』/Lapis Lazuli



Lapis Lazuli(ラピスラズリ)作品一覧>>>

TimeArt Entertainmentの作品は、そのコンセプトから作編曲、ピアノ演奏、コンピュータープログラミング、レコーディング、ミックスに至るまで、代表である五木田氏の思いや拘りが貫かれています。なぜDSDレコーディングなのか、そしてその感動とは何なのか、五木田氏にも伺っています。

【DSD(ハイレゾ)レコーディング作品制作への思い】

「DSD録音とは私にとって衝撃的な音との出会いの一つである。
幼少の頃、那須高原で聞いた雷の 放つ、空気を切り裂くような巨大な音。山の中でこだまする雷の音の大きさは、想像を絶するもので、美しかった。
鈴鹿サーキットのF1レースで初めてミハエル・シューマッハの奏でるフェラーリ・エンジンの音を聞いたとき。生で聞いて始めて知った、官能的で、暴力的な爆音!
ボストン・シンフォニーホールで指揮者として聴いた、オーケストラの音。オーケストラというものが、こんなにも美しく、柔らかく、そして迫力のあるものだということを、改めて思い知らされた。
同じくボストン・シンフォニーホールで、ウラディミール・ホロヴィッツが演奏する子犬のワルツを聴いた時。その美しさに涙が出た。
DSDの音を初めて聞いたとき、今までに衝撃を受けた、様々な美しい音との出会いを、思い出していた。
もっと聴きたくなる音、ずっと聴いていたい音、そして私の人生で、衝撃を与えた様々な音と同じように、永遠と脳裏に焼きつく音のような気がする
また、DSDは聴き手として、音楽を聴く喜びや感動を与えてくれるだけでなく、作曲家そして、サウンドプロデューサーとして、より刺激的なレコーディングアート作品を作りたいという衝動を起こさせるものだと思う。
DSDで伝える音、DSDならではの作品を作り、聴く人たちと一緒になって、音楽を楽しんでいきたいと思う。」
    作曲家、音楽プロデューサー、哲学〔音楽〉博士、
    タイムアートエンタテインメント代表、五木田岳彦
    Takehiko Gokita, Ph. D.
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プロフィール:


Lapis Lazuli ラピスラズリ
繊細で美しい歌声と鍛え上げられたクラシカルなテクニックで、自身の手がける詞の世界を情感豊かに、時にはインストゥルメンタル的に歌い上げる、クラシカルクロスオーバー歌手。
クラシック音楽好きのイギリス人の祖父の影響を受け、幼少から声楽やバレエ、ピアノを通してクラシック音楽とふれあい、14歳から本格的に歌手の道を志す。 伸びやかな高音と笛のように転がるテクニックで、数々の声楽コンクールで入賞し、各地の美術館やコンサートホールでクラシックコンサートを行う他、数々のオペラや音楽劇、声楽家として映画に出演。
2011年12月作曲家の五木田岳彦氏プロデュースの元Lapis Lazulとしてデビュー。ファーストアルバム「pure stone」をリリース。発売記念ライブを恵比寿のアクトスクエアにてキャンドルイベント「Love is」(FM東京協賛)とのコラボレーションという形で実現した。 その後続々と新曲をリリース。「夏の終わり」は全世界60社の配信サイトから配信され、日経トレンディネットに取り上げられる。 チェリストの溝口肇氏をゲストに迎え、スペシャルコンサート「Laz Night ラピスラズリの夜」を開催。「世界の車窓から」をLapis Lazuliヴァージョンで共演。ラピスラズリのクリスマスソング「Christmas Story」をLapis Lazuli feat. 溝口肇としてリリース。 また、作詞家としても勢力的に活動しており、Lapis Lazuliの楽曲の作詞、他アーティストへの詞の提供も多数行っている。

■Lapis lazuli HP:http://5roku.com/lapislazuli
■ラピのブログ:http://ruritime.blog.fc2.com/

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プロフィール:


五木田岳彦 Takehiko Gokita, Ph.D. (作曲家、音楽プロデューサー、TimeArt Entertainment 代表)
ハーバード大学作曲科卒業、博士号取得。ハーバード大学にて作曲、音楽理論の教鞭を取る。多くの作品を全米各地で発表。ボストン・シンフォニーホール、ニューヨーク・リンカーン・センター、アスペン国際音楽祭などで初演された作品はニューヨーク.タイムズなどの音楽評論家に「想像的な耳」、「独創的な音楽」と評価を得る。作曲家としての活動と平行して、レコーディングの世界でも、様々な経歴を持つ。中でもボストン交響楽団やシカゴ交響楽団などの作品で多数のグラミー録音賞を受賞しているレコーディング・エンジニアのジョン・ニュートンとのプロジェクトでは、音楽プロデューサーとして作品制作に携わる。日本では、NHK「映像の戦後60年」、NHK「赤い翼シルクロードシリーズ」他、数多くのNHKスペシャルのテーマ音楽、NHKクローズアップ現代テーマ曲などを作曲。また妖怪人間ベムやデジタルモンスター等のアニメ作品のオリジナルサウンドトラック作曲など、幅広い活動をしている。テーマ曲を担当したNHK大型スペシャル「激流中国」は世界で最も権威のあるイタリア賞を受賞したほか、モンテカルロ、モナコなど、世界五大メジャー.コンクールで最優秀賞を受賞し、ヨーロッパ各地、また中国でテーマ曲が注目される。

TimeArt Entertainment HP

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