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ジャズとポップスがクロスオーバーする新世界! 伊東真紀 待望のハイレゾ配信開始!

2017/07/16
アメリカ・サンフランシスコの「SanFrancisco Conservatory of Music」でヴォーカルを学び、「アジアの賛美歌」と称される伸びやかな高音を持つシンガー、伊東真紀。これまで、DJ HideoKobayashiのフィーチャリング・ヴォーカリストとしてリリースした『new globe』がドイツの音楽配信サイトで3か月連続で1位を獲得したほか、これまで100本以上のCMソングを歌唱するなど、実力派シンガーとして注目を集める彼女の国内ファースト・アルバムとなる『Voyage』が遂にハイレゾで登場。


『Voyage』/伊東真紀



アメリカ、フランス、ベルギーでのリリースを経て、待望の国内初アルバムをリリースする伊東真紀。今作では、共同プロデュースに秋田慎治を迎え、自身の書き下ろし7曲、カヴァー4曲、秋田慎治との共作1曲を収録。秋田慎治(P)、平石カツミ(B)、藤井摂(Dr)、荻原亮(Gt)というジャズ界のスーパープレーヤー達に加え、スペシャル・ゲストに土岐英史(A.Sax S.Sax)という豪華な布陣で、エレクトリックとアコースティックの垣根を越えた珠玉のサウンドを展開する。




伊東真紀 Vocal Recording



一緒にバンドサウンドを3年間あたためたメンバーと
伊東真紀(Vo)秋田慎治(Pf)平石カツミ(B)藤井摂(Dr)



スペシャルゲスト土岐英史(Alto Sax / Soprano Sax)




◆イベント情報

伊東真紀ファーストアルバム『Voyage』リリースライブ決定!!

★8月24日(木) ラドンナ原宿
Open: 18:00 Start: 19:00
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-21 ハーモニー原宿地下1階
ラドンナ原宿 Website
予約&お問い合わせ 03-5775-6775(15:00~21:00 休業日除く)
Chase: ¥4500(予約) ¥5000(当日)
出演: 伊東真紀(Vo)秋田慎治(P)平石カツミ(B)藤井摂(Dr)


【伊東真紀・Maki Ito プロフィール】
SanFrancisco Conservatory of MusicにてVocal Workを学び、帰国後、本格的に活動を開始。
DJ HideoKobayashiのFeat.Voとして参画した『new globe』はドイツの音楽サイト“Besonic.com”シンセポップ部門で3ヶ月連続1位。のびやかな高音が「アジアの賛美歌」と称されて一躍脚光を浴び、アメリカ、フランス、ベルギーでもリリース。パリでリリースされたコンピレーションアルバム『Eyes on Tokyo』では坂本龍一氏・久石譲氏と並び、自身が歌唱した楽曲が収録された。
その一方で、豊な感性と音楽性を生かして多くのCMソングにも参加。
「2020年オリンピック招致」「ニュークレラップ」「マクドナルド」「ビヒダスヨーグルト」など、100本以上のCMソングでお茶の間に親しまれる。海外のCMアワードにノミネート作品「銀のさら」変顔編を歌唱。中国国営放送のアニメ『Kitten Dream』はオープニング、エンディング曲の楽曲提供を行う。
アニメ『黒神』の挿入歌3曲を英詞作詞を3曲行い、合計4曲を歌唱。日本・韓国・アメリカで放映。
また、自身の作詞作曲による楽曲の発表のみならず、独自の表現でJazz、BossaNova、Popsを追求し続け、全国のライヴシーンで活躍。ジャンルや国境にとらわれずグローバルに活躍をしている。
2011年 東日本大震災後『new globe』をフリーダウンロードでリリース。
2013年4月 帰国後初のシングルリリース『幸せへ/My Love』では、編曲・共同プロデューサーに内池秀和(作曲家)を迎えてレコーディング。中西俊博(vl)、江口信夫(dr)、天野清継(gt)、菅原裕紀(per)、村上聖(ba)、林正樹(pf)と「幸せ」をテーマにあたたかい良質ポップスの作品に仕上げた。
毎月行っている主催のライブに加え、2013年から全国ツアーをスタート。今までのJZ Brat での10回のライブは全てSold Out。2015年3月 モーションブルーにてソロライブを行う。
2014年10月 エストニアにてジャズライブを行う。
2015年12月 自身が作詞作曲を手がけた『gift/心の花』(ダブルA面)を初のデジタル配信リリース。
2016年11月16日待望の国内初のファーストアルバム「Voyage」は共同プロデュースに秋田慎治を迎え、平石カツミ(Bass)、藤井摂(Drums)、荻原亮(Guitar)、スペシャルゲスト・土岐英史(A.Sax,S.Sax)と、エレクトリックとアコースティックの垣根を超えたJazzとPopsが融合した珠玉のサウンドに仕上げた。
自身の書き下ろし7曲、カヴァー4曲・スマイル、イマジン、ヒューマンネイチャー、ムーンリヴァー、秋田慎治との共作1曲を収録。
日常誰もが感じている一瞬の心模様を描写した日本語と英語の歌詞の世界は、明日へ光を贈るメッセージが込められている。発売からアマゾンランキングは3週連続トップ10入りを果たし、雑誌・“CDジャーナル”、“ジャズ批評”、“オーディオ・アクセサリー“、“スピーカーブック“からの優秀作品と高い評価を受ける。
空間を優しく包み、心の琴線にそっと触れる歌声は、国内外を問わず高く評価されている。