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ピアノ、リコーダー、鍵盤ハーモニカの異色三人組~「おんがくしつトリオ」1stアルバム先行配信!

2016/07/01

『おうちdeおんがくしつ』
/おんがくしつトリオ


ピアノ、リコーダー、鍵盤ハーモニカ…
学校の「音楽室」で習った楽器から放たれる、みずみずしく、ノスタルジックで、そしておどろくほどお洒落で艶っぽいサウンド。

「おんがくしつトリオ」は、「音楽室で使ったあの楽器、実はこんなに面白い」をコンセプトに、2014年秋に結成、2015年より活動開始したユニット。
小学校からライブハウス、知る人ぞ知るサロンなど幅広いステージでライブ活動を展開。子どもはもちろん、「音楽室」から離れて久しい大人のリスナーからも高い支持を受け、活動開始当初からチケットは常にソールドアウトという人気ぶり。





そして、2016年7月。満を持して、1stアルバム「おうちdeおんがくしつ」をリリース。

子どものための楽しいレパートリーも得意な彼らですが、今回はあえて「踊り明かそう」「ハナミズキ」「めぐり逢い」という大人向けの3曲をチョイス。

7月3日の東京・神楽坂のライブ(http://ongakushitsutrio.wix.com/)に先がけ、ハイレゾを先行配信。192kHz/24bitのハイレゾ音源は、若い彼らの持つフレッシュ感と即興性がリアルに伝わってきます。

「最初に録って、イヤホンで聴いたときには、演奏している「空気そのもの」まで聴こえることにびっくりしましたね。44.1kHzで録るのとは、立体感、奥行き、クリア感がまったく違いますね。いい環境で聴くとよりその空気感が伝わると思います。」と、インタビューでは答えてくれました。
3つの楽器の音のバランスにも気を配り、議論の末に、「ギュッと密集させる形で」録ったとのこと。
こうしたメンバー自身の録音へのこだわりや探究心も、聴きどころのひとつです。

ピアノは内藤晃、リコーダーは中村栄宏、鍵盤ハーモニカは菅谷詩織。演奏、指揮、作曲、研究など、ソロの活動でも多忙をきわめる3人。それぞれの持つ高いテクニックとセンスに裏付けられた、絶妙なアンサンブルをお愉しみください。

>>「おんがくしつトリオ」インタビュー全文

>>「おんがくしつトリオ」オフィシャルウェブサイト