PC SP

ゲストさん

NEWS

DSD11.2MHzネイティヴ録音!大坂昌彦率いる東京キネマ・ジャズトリオ待望の2ndアルバム!

2015/09/09
名作映画で印象的に流れたジャズ・スタンダード・ナンバーの数々を集めた前作『JAZZ CINEMA PARADISE』がロングヒットを記録した大坂昌彦率いる東京キネマ・ジャズトリオ待望の新作『JAZZ CINEMA FANTACY(ジャズ・シネマ・ファンタジー)』が登場。今作は、アメリカの名作映画を彩ったジャズ・スタンダードナンバーにフォーカスした直球な選曲に加え、ネイティヴDSD11.2MHzでの録音と、ジャズ・ファン&オーディオ・ファン必聴の作品となっています。



アメリカの名作映画を彩ったジャズ・スタンダードナンバーを
驚異のネイティヴDSD11.2MHzで録音!


『ジャズ・シネマ・ファンタジー』
/東京キネマ・ジャズトリオ



ドラムの大坂昌彦を中心に、片倉真由子(ピアノ)、そして今作より参加となるPat Glynn(ベース)からなる東京キネマ・ジャズトリオ。彼らの2作目となるアルバム『JAZZ CINEMA FANTACY(ジャズ・シネマ・ファンタジー)』が遂に登場。今作では“ダニー・ボーイ”“いつか王子様が”“マイ・フェイヴァリット・シングス”“マイ・ファニー・ヴァレンタイン”など、アメリカの名作映画を彩ったジャズ・スタンダードナンバーにフォーカスした、前作を凌ぐ直球選曲で勝負。スクリーンを彩った珠玉の名曲が、日本最高峰のピアノ・トリオの演奏で斬新に生まれ変わります。

更に、東京キネマ・ジャズトリオは今作でネイティヴDSD11.2MHzでのレコーディングを敢行。現在配信されているDSD音源の最高スペックであるDSD11.2MHzで録音。編集一切なしという腕利きのトップ・プレイヤーでこそ成せる究極の録音スタイルで、スタジオで制作された音源スペック、そしてスタジオの緊張感をそのままの形で配信します。



【レコーディング機材リスト】
・Drums[Hi-Hat]:AKG C451E
・Drums[Kick_Front]:audio-technica ATM25
・Drums[Kick_Beater]:audio-technica ATM25
・Drums[F.Tom]:AKG C414EB
・Drums[Tom]:AKG C414EB
・Drums[Snare]:SHURE SM57
・Drums[Snare]:JOSEPHSON e22s
・Drums[Top]:Earthworks QTC50×2
・Drums[Ride Cym]:AKG C451E
・Drums[Overhead]:Coles 4038
・Bass[Mic]:NEUMANN U-47 Tube
・Bass[DI]:AVALON DESIGN U5
・Piano[Main]:NEUMANN M-49 Tube×2
・Piano[Low]:PEAVY PA用フロアモニタ(型番不明)をマイクがわりにして、DIにBSS AR-133使用。

・DAW:MERGING Pyramix Ver 8.1.11
・AD/DA:MERGING Horus[24 Input/24 Output]
・Master Clock:Antelope Audio ISOCHRONE 10M with Trinity
・Mixing Console:Solid State Logic SL-9072J[72 Input]

Recording Engineer吉越晋治(キング関口台スタジオ)




【好評発売中】

『Jazz Cinema Paradise』
/Tokyo Cinema Jazz Trio




◆大坂昌彦を中心に、90年代に起こった“日本ジャズ維新”ムーヴメント
 厳選してセレクトされた全19タイトルを絶賛配信中!