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響きにこだわるライブハウス「TheGLEE」が仕掛けるライブレコーディング・シリーズ

2015/02/10
東京・神楽坂のライブハウス「TheGLEE」。「良い音楽は良い環境から生まれる」という理念のもと、ホールの響きに徹底的にこだわり、日々上質な音楽を提供する注目のライブスポット。その「TheGLEE」がこの度、新たにレーベルを立ち上げ「TheGLEE ライブレコーディング・シリーズ」をスタート。クラシックとジャズを中心に、時代をリードするトップアーティストから将来を期待される若手まで幅広いアーティストの作品をハイレゾ音源でリリースする予定で、今回は第1弾として3作品を配信開始。



【ACOUSTIC LIVE HALL THEGLEE】
TheGLEEはアコースティックの響きに拘ったホールで、STEINWAYをはじめとする楽器や機材、そしてルームアコースティックを調整する反響板や吸音材にも徹底的こだわったものを使用。この音響的な特徴を活かすべく、公演を行いながらハイレゾ録音を行える設備を新たに導入しTheGLEEレーベルとして「ライブレコーディング・シリーズ」をスタート。クラシックとジャズを中心に、時代をリードするトップ・アーティストから将来を期待される若手アーティストまで、幅広いアーティストを取り上げ、ホールを持つレーベルとしてライブ音楽の魅力を発信していきます。TheGLEEの「ライブレコーディング・シリーズ」をぜひお楽しみください。



ACOUSTIC LIVE HALL THEGLEE
東京都新宿区神楽坂3-4 AYビル B1

オフィシャルサイト



【TheGLEEレーベル 作品紹介】

◆AKJ (Akio・Kanako・Jinko)Live in The Glee

『AKJ (Akio・Kanako・Jinko)Live in The Glee』
/AKJ, 蓮見昭夫, 横山仁子, 竹花加奈子



2012年にギタリスト蓮見昭夫とピアニスト横山仁子によって結成されたユニット“ouef”にチェリスト竹花加奈子を ゲストに迎えAKJ(Akio-Kanako&Jinko) として2014年10月に神楽坂The Gleeにてコンサートを開催。 今回の収録はその日のライブ録音より選曲しました。“ouef”結成時のコンセプト 『ギターの弦とピアノの弦が呼応して生み出す響きを...』 にチェロの弦の響きを加えた、一層熟成されたアンサンブルを、 CDでは味わえない、ハイレゾ音源ならではの高音質による、 ライブの空気感、臨場感、まるでコンサートその物のような生音の響きをお楽しみ下さい。


【AKJ (Akio・Kanako・Jinko)プロフィール】

蓮見昭夫(Akio Hasumi) ギター
ドイツ国立アーヘン音楽大学卒業。現在都内をベースにジャズ、ボサノヴァ、クラシック等様々なジャンルにおいて ギタリスト、作編曲家、プロデューサーとしても活躍中。09年9月よりYoutubeにチャンネルを開設(現在170万アクセス突破)。 13年9月銀座三越にて開催された片岡鶴太郎展『夕暮此糸(ゆうぐれむらさき)』にて片岡氏の絵画とのコラボレーション作品を展示。 HP・Youtubeは『蓮見昭夫』で検索可。


竹花加奈子(Kanako Takehana):チェロ
5歳からピアノを10歳からチェロを井上頼豊氏に師事。桐朋学園高校、大学を卒業後バルセロナにてルイス・クラ レット氏に師事。チェロ・ピアノ・作曲を行き来しながらクラシック古典、オリジナル曲、即興演奏まで演奏家、作曲家として独自の世界観を作り上げている。 クラシックと自作のオリジナル曲を収録したアルバム6枚発表。他アーティストに楽曲提供も行っている。ON STAGE主催。ON STAGE・HP


横山仁子(Jinko Yokoyama):ピアノ
武蔵野音楽大学卒業。ピアノを中島達、 中島冨佐子、田中光子、高井清志各氏に師事。二期会ドイツ歌曲伴奏ピアニスト元会員。私立学校初等部音楽科専科教諭を経て、自宅にてピアノ教室を主宰。文化庁派遣員としての演奏や伴奏・室内楽・和洋を融合させたアンサンブル活動も行っている。2013年、ギターとのユニット“oeuf”よりCD『le premier pas』をリリース。ボーカルとのユニット《えみじん》でも活動中。高齢者医療施設へのボランティア演奏やファミリーコンサートも行っている。アメーバブログ『Echo de chouette』



◆佐原敦子&今川恵美子 デュオライブ ~フランスの巨匠モーリス・ラヴェルを巡って~

『佐原敦子&今川恵美子 デュオライブ ~フランスの巨匠モーリス・ラヴェルを巡って~』
/佐原敦子, 今川恵美子



《フランスの巨匠モーリス・ラヴェルを巡って》 モーリス・ラヴェルの精緻な世界を表現した、佐原敦子、最新の録音。 感情に流れず、あくまでラヴェルの本質を貫いた見事な表現、確たる演奏技法に裏打ちされた弦の織り成す音圧は必聴。サポートの今川恵美子のピアノも冴えわたる。ラヴェル中心のプログラムであるが、ストラヴィンスキー、ファリァからガーシュイン、ジョン・ウィリアムスまで多彩な音楽を網羅。


【佐原敦子 今川恵美子 プロフィール】

佐原敦子:violin
4歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学を経て、同大学院修士課程修了。ウィーン国立音楽大学大学院室内楽科修了。これまでにヴァイオリンを霜佐紀子、澤和樹、和波孝禧各氏に師事。
2001年オーストリア国際室内楽音楽祭にて最優秀賞を受賞。
2003年ストラディヴァリウスコンクール入選。
2004年ウラルスク国際ヴァイオリンコンクール優勝。
QuartzよりデビューCD「Atsuko Sahara Works for Violin & Piano」をリリース。
2004年より2006年まで夏に行われるルツェルンアカデミーに参加し、P.ブーレーズ氏のもと現代音楽にも意欲的に取り組む。
2006年10月より2年間、文化庁芸術家在外研修員としてオーストリア・ウィーンに留学。ウィーン国立音楽大学大学院室内楽科にてヨハネス・マイスル氏のもとで研鑽を積む。
日本各地をはじめ、アメリカ、イギリス、スコットランド、カザフスタン、インドでのリサイタルや演奏会に出演し、意欲的に活動している。
現在、東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師、及び、アンサンブルofトウキョウメンバー。


今川恵美子:piano
4歳よりピアノを始める。東京都立芸術高校卒業。東京藝術大学を経て、同大学院修士課程室内楽科修了。これまでピアノを中島昌子、柏木雅子、青柳晋、田近完、G・タッキーノ、三宅麻美の各氏に師事。ソルフェージュを國越健司氏に師事。室内楽を松原勝也、江口玲、山崎貴子の各氏に師事。
2006年、ロゼピアノコンクール第一位。
2007年、市川新人演奏会出演、優秀賞受賞。クールシュベール夏期セミナー受講。
2008年、横浜国際音楽コンクール・ドビュッシー賞受賞。
2009年、八千代ピアノコンクール入選。日本演奏家コンクール第一位。
2011年、山手の丘コンクール第二位。2012年、霧島音楽祭にて室内楽アカデミー受講。現在、合唱伴奏、指揮伴奏の他、ソロ、室内楽でも活動中。



◆Percussion Performance DUO Calamus Anniversary LIVE vol.1

『Percussion Performance DUO Calamus Anniversary LIVE vol.1』
/Calamus

マリンバ、ヴィブラフォンを中心とした打楽器で演奏を展開する、マレット・キーボードユニット。パーカッションという枠の中に、音楽とパフォーマンスを取り入れる演奏形態をコンセプトに2013年に結成。幼少の頃から舞台に立ち、20 年という共演実績から正式に 「 パーカッション・パフォーマンス・デュオ Calamus (カラムス) 」を結成。2014年、東京都ヘブンアーティストに認定。(音楽部門152 組中5組に選出) メンバーのそれぞれが、これまでに様々な海外・国内コンクールにおいて優秀な成績を修め、大学在籍時にはその功績が認められ、優秀賞を授与する。幼年の頃から今に至るまで共に演奏してきた二人だからこそ奏でられる「サ ウンド」を追求し、阿吽の呼吸で奏でられる音楽は「圧巻の一言」と称される。また、作曲家でもある眞行(singyou) の楽曲は、その斬新さゆえに各公演で好評を得ている。枠にとらわれない発想で展開されるオリジナル楽曲に加え、世にある名曲を独特のアレンジで表現する彼らのコンサートは、膨大なレパートリーに囲まれ常に進化をし続けている。

本ハイレゾ音源では、眞行(singyou)作曲の楽曲を中心に構成されており、マリンバからの力強くダイナミックなビートの疾走感を、ヴィブラフォンからはきらめくリバーブ感を通して独特なアンビエント効果をお楽しみ頂けます。


【Calamus プロフィール】

宮野下 シリュウ(マリンバ)
5歳より、マリンバを始める。
洗足学園音楽大学・大学院打楽器科を共に首席で卒業。
2010年、現代音楽作曲家の田中利光氏が作曲した、ソロマリンバと打楽器アンサンブルのための『息吹き』のマリンバソリストに抜擢され、日本初演を果たす。
2012年、オーストリア・ザルツブルクで行われた最難関国際マリンバコンクールの第4回大会セミファイナリスト。
イタリア・フェルモで行われた第10回国際打楽器コンクール・国際マリンバ部門において二位受賞。
その他、様々な国内外におけるコンクールにおいて優秀な成績を修めている。
2014年、自身が主宰するパーカッション・パフォーマンス・デュオ “Calamus”(カラムス)が東京都ヘブンアーティストに認定され、都知事より賞を与えられる。
これまでにサントリーホール、オペラシティホールなどをはじめとする全国各地のコンサートホール、文化会館、公民館公演、ライヴハウス、レストラン、幼稚園、小・中学校での芸術鑑賞会、企業様パーティ、ブライダル、商業施設でのイベントなどでの公演やCDレコーディングなどの実績を通し、様々なシーンで演奏活動を展開し、音楽の普及に努めている。HP(公式ホームページ)



渡部 眞行(singyou):ヴィブラフォン
千葉県船橋市出身のヴィブラフォン・マリンバ奏者。
とてつもない速さのスピード奏法が持ち味で、その演奏は飛燕の早弾きと呼ばれている。
作曲家として数多くの楽曲を提供しているが、そのオリジナリティーとジャンルに囚われない作風で様々なシーンにて好評を博している。
ボーカルに定評があり、優秀なボイストレーナーとして数多くの歌うたいを弟子に持つ。
現在はその多彩な才能を生かして音楽活動を展開している。

◆Percussion Performance DUO Calamusオフィシャルサイト