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J.S.バッハ誕生月記念~バッハ ポイントアップ・キャンペーン~

2019/03/15
3月31日(ユリウス暦3月21日)は、ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)の誕生日。e-onkyo musicでは、バッハの誕生月を祝してポイントキャンペーンを開催いたします!ひとくちに「バッハ」といっても、楽器、編成、雰囲気、ハイレゾとしての聴きどころは録音ごとにまったく違います。荘厳な合唱から軽妙なアレンジ作品まで、バラエティに富んだハイレゾ・バッハ・アルバムの数々をあらためてご紹介します。
◆◇◆J.S.バッハ誕生月記念~バッハ ポイントアップ・キャンペーン~◆◇◆


期間中、このページで紹介の対象作品をアルバム購入(*1)いただくと、e-onkyo musicポイントを通常1%のところ、もれなく5%にポイントアップいたします(*2)。

(*1)1曲のみ収録の作品は単曲購入でもポイントアップ対象となります。
(*2)シルバー会員様は5%、ゴールド会員様は6%、ダイヤモンド会員様は7%のポイントがそれぞれ付与されます。楽天ペイ決済をご利用の場合、シルバー会員様は4%、ゴールド会員様は5%、ダイヤモンド会員様は6%のポイントがそれぞれ付与されます。

期間:2019年3月15日(金)~4月1日(月)10:00まで
対象アイテム:このページでご紹介の14タイトル



●スケール感のある合唱にどっぷり浸る
レコーディング環境の空間性や豊かな残響を楽しめるのは、なんといっても合唱曲。ドイツの歴史ある教会で2017年、2018年にレコーディングされたばかりの作品をご紹介します。

ドイツ・マインツ、クリストゥス教会




【2019年3月リリース】


『J.S.バッハ: マタイ受難曲 BWV244』
ゲオルク・ポプルッツ, マインツ・バッハ合唱団, マインツ・バッハ管弦楽団

『マタイ受難曲』は、古今東西の合唱作品のなかでも最高傑作のひとつに数えられている大作。新約聖書「マタイによる福音書」にもとづき、イエス・キリストが捕らえられて十字架にかけられ、墓が封印されるまでが描かれています。ぜんぶ聴き通すには気力・体力も必要ですが、いつかハイレゾで「完聴」してみたい作品No.1といえるでしょう。2019年3月にリリースされたばかりのこのアルバムは、ドイツ南西部にある都市マインツを本拠地とするマインツ・バッハ合唱団による演奏。指揮者のラルフ・オットーは「現代的な解釈において歴史を伝える」ことをモットーとし、極端な誇張に走ることなく、音楽のドラマ性と静謐さをみごとに両立させています。レコーディングは、2018年3月26日~4月4日にマインツのクリストス教会で行われました。「非常に思索的な解釈」「録音はバランス感が良く、アンサンブルではより透明感が増す」という高い評価を得ています。



『J.S. バッハ: ヨハネ受難曲(1749年版、1725年版の追加楽章付)』
マインツ・バッハ管弦楽団, マインツ・バッハ合唱団, ラルフ・オットー

『マタイ受難曲』に先がけて2017年4月に録音され、「非常にドラマ性がありオペラ的」「バッハの時代と同様の(小規模な)合唱がすばらしいパフォーマンスの効果を生んでいる」と高く評価されたアルバム。『ヨハネ受難曲』は、『マタイ受難曲』よりもコンパクト(2枚組相当)で、内省的かつソフトな聴き心地。姉妹編として聴き比べてみるのもオススメです。


●チェンバロの繊細な音色をじっくり聴く
オーディオ・システムの試金石にぴったりな安定した音量・音圧や、空気の振動や波紋を感じ取れる繊細な音色。ハイレゾ・リスナーからも高い人気を誇るチェンバロ・アルバムの数々です。


『J.S.バッハ: ゴルトベルク変奏曲』
家喜美子

日本でいえば国宝や重要文化財にあたる17~18世紀の貴重な古楽器を、楽器所蔵の資料館にて演奏・レコーディングしたレグルス・レーベルのシリーズ。詳しくはこちら⇒。このアルバムで演奏されているのは、スコットランドのエディンバラ大学内にある「ラッセル・コレクション」に収蔵されているチェンバロ。コレクターのラッセル自身が「これは間違いなく、あらゆる観点から最高の楽器のひとつ」と評したチェンバロの名器です。館内を1週間休みにして特別に行われた当録音は、シリーズの中でも圧倒的な人気を誇ります。



『J.S.バッハ: トッカータ Vol.1』
家喜美子

オランダ・アントワープの「ウンターリンデン美術館」に収蔵されているチェンバロを使用。演奏者の家喜はこの楽器を「弾き手の意識を遠いところへ連れて行ってくれる利休の思想のよう」と称しています。収録曲はほぼすべて10分前後という大作ぞろい。日常を離れ、瞑想の世界に深く心をゆだねたいという方にオススメです。



『J.S.バッハ: インヴェンションとシンフォニア』
家喜美子

豊かな質感のバック(下鍵盤)、軽く輝くようなフロント(上鍵盤)という対照的な音質のチェンバロを使用。『インヴェンションとシンフォニア』のようなシンプルな曲ならではの音のコントラストを楽しめます。



『ヨハン・ゼバスティアン・バッハ: インヴェンション&シンフォニア』
西山まりえ

大人気のヒストリカル・ハープ&チェンバロ奏者、西山まりえによる『インヴェンションとシンフォニア』。有名な「第1番」を2バージョン収録の上、トラック1と最終トラックに配し、全体をつらぬくモティーフのように楽しむことができます。



『J.S.バッハ: イタリア協奏曲&フランス風序曲[2017リマスター]』
西山まりえ

流麗で歌うようなレガート、四角四面にならないリズム感、精妙なタッチ。「自由なバッハ」を味わいたい方にオススメのアルバム。2017年に再ミキシングを行い、耳の肥えたハイレゾ・リスナーをうならせる上質なリマスター音源としてよみがえりました。



『J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集 第1巻 BWV 846-869(1722年自筆手稿譜による)』
桑形亜樹子

人気エンジニア・深田晃のオリジナルレーベル第2弾として昨秋にリリースされ、大反響を呼んだ名盤。マイクを楽器に接近させすぎず、空気と混ざりあった音を録るという録音方針で、チェンバロの響きをリアルにとらえています。いま現在聴ける最高の音質による「平均律」。 詳しくはこちら⇒


●お洒落なアレンジをまったり味わう


『バッハ・ビートII BACH BEAT II』
名倉誠人

世界的なソロ・マリンバ奏者、名倉誠人によるバッハ・アレンジ。鬼才エンジニア・入交英雄の絶妙なマイク・アレンジが、豊かな残響と、透明な空気感を活かした清冽な音場を再現しています。独自の音響設計をほどこした神戸松蔭女子学院大学チャペルでの録音です。詳しくはこちら⇒



『J.S.バッハ: イギリス組曲第1番-第3番』
モンテネグロ・ギター・デュオ

国際的に活躍するギター・デュオによる小洒落たバッハ・アレンジ。「ふたりで演奏しているとは思えない完璧な調和」「バッハ好き、ギター好きの両方に愛されるアルバム」と高く評価され、BGMとしても愛聴されているアルバムです。


●その他のオススメ
チェロ、室内楽、オルガンなど、J.S.バッハのトラックを含むロングセラー・アルバムです。







◆◇◆J.S.バッハ誕生月記念~バッハ ポイントアップ・キャンペーン~◆◇◆


期間中、このページで紹介の対象作品をアルバム購入(*1)いただくと、e-onkyo musicポイントを通常1%のところ、もれなく5%にポイントアップいたします(*2)。

(*1)1曲のみ収録の作品は単曲購入でもポイントアップ対象となります。
(*2)シルバー会員様は5%、ゴールド会員様は6%、ダイヤモンド会員様は7%のポイントがそれぞれ付与されます。楽天ペイ決済をご利用の場合、シルバー会員様は4%、ゴールド会員様は5%、ダイヤモンド会員様は6%のポイントがそれぞれ付与されます。

期間:2019年3月15日(金)~4月1日(月)10:00まで
対象アイテム:このページでご紹介の14タイトル