PC SP

ゲストさん

NEWS

ドイツ・グラモフォン創立120周年を記念した小澤征爾&アンネ=ゾフィー・ムターによる「スペシャル・ガラコンサート」

2019/01/01
1898年に創立された世界最古のクラシック・レーベル=ドイツ・グラモフォン。創立120周年を迎える今年、世界中で記念コンサートを開催しているドイツ・グラモフォンが日本でも実施したコンサートがハイレゾで登場。また、今作を「アルバム購入」頂いた方に、もれなく小澤征爾と親交がある日本を代表する小説家=村上春樹氏執筆によるライナーノーツプレゼント!
◆今作を「アルバム購入」頂いた方に、もれなく、小澤征爾と親交がある日本を代表する小説家=村上春樹氏執筆によるライナーノーツプレゼント!


『ドイツ・グラモフォン創立120周年 Special Gala Concert』
アンネ=ゾフィー・ムター, サイトウ・キネン・オーケストラ, 小澤征爾, ディエゴ・マテウス



きっと、ずっと語り継がれる
日本で起きた、奇跡の一夜。


1898年に創立された世界最古のクラシック・レーベル=ドイツ・グラモフォン。創立120 周年を迎える今年、世界中で記念コンサートを開催しているドイツ・グラモフォンが日本でも実施したコンサートがハイレゾで登場。

70年代から数多くの名盤をドイツ・グラモフォンに残してきた指揮者、小澤征爾と、14歳でデビューを果たして以来、第一線で活躍するヴァイオリニスト、アンネ=ゾフィー・ムター。そして、小澤征爾の発案により結成されたサイトウ・キネン・オーケストラ、そしてそのサイトウ・キネン・オーケストラを過去3度に渡りゲストコンダクターとして指揮し、国内外で高い人気を誇るベネズエラ出身の指揮者ディエゴ・マテウスという豪華アーティストが集結。

小澤征爾率いるサイトウ・キネン・オーケストラとアンネ=ゾフィー・ムターとの共演が今回が初顔合わせという事に加え、サイトウ・キネン・オーケストラが、サントリー・ホールで演奏するのも初めてという非常に貴重なコンサート音源となっています。

小澤征爾とアンネ=ゾフィー・ムターが共演する楽曲はヴァイオリンの独奏とオーケストラによる協奏的な楽曲の中でも、世界中のクラシック・ファンの間でとりわけ人気が高く、また実写映画化やアニメ化で話題を呼んだ人気漫画『四月は君の嘘』でも取り上げられたことで、幅広い層に親しまれているサン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」!



【収録曲】
①チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》 作品24 ポロネーズ
②チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64
③ベートーヴェン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第1番 ト長調 作品40
④サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 作品28

ヴァイオリン独奏:アンネ=ゾフィー・ムター(③④)
サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:ディエゴ・マテウス(①-③)
指揮:小澤征爾(④)


◆今作を「アルバム購入」頂いた方に、もれなく、小澤征爾と親交がある日本を代表する小説家=村上春樹氏執筆によるライナーノーツプレゼント!