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伝説のサックスプレーヤー土岐英史の新作が 新レーベル「Days of Delight」よりリリース!

2018/10/17
タワーレコードが発信する、1970 年代前半の日本ジャズのサウンドを追及する新レーベル「Days of Delight」が遂に始動。その第1弾となる作品は、伝説のサックスプレーヤー、土岐英史の新作『Black Eyes』。録音を手がけたのは、ベーシストとしてはもちろん、ヴィンテージとデジタルの両方を駆使して独自のサウンドを作り上げる塩田哲嗣。


『Black Eyes』/土岐英史



◆2018年11月16日まで期間限定プライスオフ実施中!
アルバム価格:¥2500 → ¥2000
シングル価格:¥350 → ¥250


新レーベル「Days of Delight」のプロデューサー、平野暁臣は岡本太郎記念館の館長としても知られる人物。その「Days of Delight」の第1弾作品としてリリースするのが、日野皓正を初め様々なプレーヤーとのセッションを経て、またポップスフィールドにおいては山下達郎のバックメンバーとしてその名を轟かせた伝説のプレーヤー、土岐英史の新作。

温故知新をテーマに掲げるレーベルの方針に沿って、脇を固めるミュージシャンには市原ひかり(tp,flh)、片倉真由子(p)などの今を担うトッププレイヤーにベテランの佐藤?ハチ? 恭彦(b)、奥平真吾(ds)を加えた豪華メンバーが参加。正にレジェンドの懐メロに終わらない“2018年の土岐英史” を味わうことができる。

録音にはベース奏者としてだけでなく、Bei Xu や青木カレン、Jazzin? R&B など、数々のプロデュースを手掛けるプロデューサーとしても知られ、またe-onkyo musicのリスナーには、ヴィンテージとデジタルを融合させたサウンドを作り上げることでも知られる塩田哲嗣が担当。今作でも、繊細かつ迫力のジャズサウンドを見事に作り上げている。



◆レコーディング・エンジニア、塩田哲嗣によるコメント

今回新しいジャズレーベル”Days of Delight(デイズオブディライト)の立ち上げに際して、リバイバルやノスタルジーではなく、過去のジャズ音源の持つスモーキーでかつダイナミックなサウンド、荒々しくも品性を感じさせるようなテイストを求めました。同部屋での同時演奏という、かつては当たり前だった録音セットアップを現代風に吟味し、ビンテージ真空管系アンプと最新マイクプリアンプを駆使し、最高のミュージシャン達と共に、2018年のジャズサウンドを探求し出来上がった作品です。是非。
塩田哲嗣


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土岐英史(a sax)


市原ひかり(tp,flh)



佐藤ʻハチʼ 恭彦(b)



片倉真由子(p)



奥平真吾(ds)





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