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オーディオ相撲夏場所 全投稿ご紹介 第4弾

2018/09/21
たくさんのご応募をいただきましたユーザー様投稿企画「オーディオ相撲夏場所」ですが、オーディオ相撲審議委員会も選考に大変苦労するほど、どれも素晴らしい投稿ばかりでした。これまで4週に渡りご紹介させていただきました「オーディオ相撲夏場所」の全投稿のご紹介も、今回が最終回となります。皆さま、次回の開催もどうぞご期待ください。
◆関連記事
【遂に決定!】オーディオ相撲夏場所 結果発表
オーディオ相撲夏場所 全投稿ご紹介 第1弾
オーディオ相撲夏場所 全投稿ご紹介 第2弾
オーディオ相撲夏場所 全投稿ご紹介 第3弾



◆◇◆

【関脇】
●四股名:kohagure関




【機材詳細】
・PC:ASUS X205TA、iPad
・NAS:IO DATA SoundGenic 2TB
・ストリーミング:DEEZER HI-FI、PrimeSeat
・オーディオインターフェイス:STEINBERG UR12(192kHz/24bit)
・DAW:Cubasis、Audacity
・パワードモニター:FOSTEX PA-2
・ヘッドフォン:AKG K271 MkII

【特長】
デスクトップオーディオですが録音モニタとしても使うので癖のないシステム、かつ音楽性を判断できる範囲内でリーズナブルな構成としています。
スピーカーはバイアンプ搭載であることにこだわりました。


◆◇◆

【小結】
●四股名:シリト関




【機材詳細】
・プレーヤー:SONY NW-WM1A
・バンパーケース:X-LIVE SONY NW-WM1Z/WM1A保護カバー(クリア)
・イヤホン:AZLA AZLA-01R
・イヤホンケーブル:ORB Clear force Custom IEM 2pin-4.4mm 5極
・イヤホンチップ:Audio-technica ATH-CKM500(ホワイト)付属 イヤホンチップ サイズL
・イヤホンキャップ:Wave Design 3.5mm Cool Black IJ Silicone B
・画面保護:NW-WM1Z/WM1A旭硝子製ガラス素材保護フィルム シート 0.21mm

【特長】
◆システム
・2016年10月の発売から2018年8月 現在において今なおSONYのフラグシップモデルであるWM1シリーズの黒い方。
・保護カバーは透明なため印字されている文字も見やすい。
・画面はガラスフィルム、背面と側面は保護カバーで覆っているため、傷つきにくい。
・普段はバランス端子側を使用するため、アンバランス端子はWM1A付属のものではなく保護カバーの関係上、別売りのイヤホンキャップを使用。
・イヤホンは様々なものを使用してきて、AZLA-01Rに落ち着いた。
・AZLA-01Rはその形状上、耳にハマりにくい方が多いようです。私は「ATH-CKM500(ホワイト)付属 イヤホンチップ サイズL」に付け替えて所謂「シュア掛け」ではなく、「耳から垂らす」掛け方。ピッタリと耳にハマり個人的に求めていたポータブルオーディオでの最高音質になり、オーディオ沼を脱しました。

◆音質/サウンド
・解像度、音場、全帯域、その他の全てにおいて個人的に最高の音質です。
・バランス端子でHigh Gain使用によりAZLA-01Rとの相乗効果でよりクリアーに。
(ただしアンバランス端子でLaw Gainはイマイチ)

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・Team.ねこかん[猫] Feat. 天乙准花 “ツナグキズナ” (48kHz/24bit)
・妄想キャリブレーション “桜色ダイアリー” (96kHz/24bit)
・ChouCho “Authentic symphony -Acoustic ver.-” (192kHz/24bit)
・fhana “ワンダーステラ” (96kHz/32bit)
・ChouCho “明日の君さえいればいい。” (192kHz/32bit)
・上原れな “届かない恋 '13” (DSD 2.8MHz/1bit)
・ChouCho “piece of youth” (MQA 96kHz/24bit)


◆◇◆

【大関】
●四股名:I.K関






【機材詳細】
・プリアンプ:ONKYOインテグラP-388
・パワーアンプ:ONKYOインテグラM-588×2台(高域、低域分けのバイアンプ式)
・USB-DAC:TEAC UD-501
・AVアンプ:ONKYO TX-NA905
・AVパワーアンプ:SONY N-9000SE
・プリメイン:ONKYO A-9050
・CDプレーヤー:Victor XL-Z999
・DBプレーヤー:Panasonic DMP-DBT330
・メインスピーカー:JBL S-3100
・サブスピーカー:ONKYO D-212EX
・センタースピーカー:JBL S-2800
・リアプレゼンススピーカー:DIATONE DS-77HR
・リアプレゼンススピーカー:YAMAHA NS-3MX
・サブウーファー:YAMAHA YST-SW1000×2台
・プロジェクター:SONY VPL-VW60
・スクリーン:120インチ
・パソコン:Apple MacBook Air

【特長】
・使用機器自体、すべてが年代物ばかりなのですがまだまだ頑張ってくれています。 2chオーディオとしては最近まではCD、CDからパソコンへのリッピング等の音源での再生がほとんどでしたが、最近ようやくe-onkyoさんで少しですが、ハイレゾ音源を手に入れ再生しています。
・私の頼りない耳での感想なのですが、ハイレゾとは繊細な、もしくは透明感のある聞こえ方、または非常にリアルな聞こえ方だと思います。
・一方CDは、繊細さは一歩も二歩も後退している様に感じられ雑味感と言うのでしょうか、荒さが有る様に聞こえるのですが、骨格の座った芯の有る堂々とした鳴り方がけっこう好きです、でも結果聞き疲れする音かも知れません。
・JBL S-3100はフロアー型の恩恵でしょう、スケール感たっぷりな音です、サブスピーカーのONKYO D-212EXは小型ながら、繊細な音を聞かせてくれます。
・お気に入りの機器はかなり古い機器達ですがCDプレーヤーこれからXLRバランスケーブルにてプリ、パワーアンプ、メインスピーカーへ スケール感。
・ハイレゾ音源パソコンからTEAC UD-501これからXLRバランスケーブルにてプリ、パワーアンプ、メインスピーカーへ リアル感。大雑把に言えばこんな感じに成ります。

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・KEIKO LEE Timeless 20th Century Japanese Popular Songs Colle あまく危険な香り
・井筒香奈江 リンデンバウムより Stay My Blue 君が恋しくて
・井筒香奈江 時のまにまにⅣ 時代 オリビアを聴きながら
・米米CLUB Phi 抱きしめたい


◆◇◆

【大関】
●四股名:M.K関




【機材詳細】
ビンテージスピーカーを使ったシステム
・ネットワークプレーヤー:ラステーム UDAC192+RUDD14
・ラインアンプ:自作 5814A SRPP増幅
・チャンネルデバイダー:behringer cx2310
・パワーアンプ:自作 高域用 マルコーニ PX-4 シングル/低域用 GEC KT-88PP
・スピーカー:エレボイ SP-12 + 1824M・8HD

【特長】
アルニコVを使ったビンテージSPは経年により磁力が劣化するので着磁を専門業者にしてもらっている。


◆◇◆

【大関】
●四股名:O.S関




【機材詳細】
・SACDプレーヤー:Marantz SA-10
・D/Aコンバータ:OPPO UDP-205
・プリアンプ:Accuphase C-2410
・パワーアンプ:Accuphase P-5000
・スピーカー:Focal Electra 1028Be
・スピーカーボード:AIRBOW - WFB-0190-2

【特長】
・クラシック専門、演奏者の意図、各楽器の質感が明快に分かるシステムを目標とし、近づきつつある。
・低域の質感を落とさずに、床鳴りを防止するため、AIRBOWのスピーカーボードを採用し、低域のコントロールに効果を発揮。

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第14、16番 アルティ四重奏団 DSF 2.8Mhz
・マーラー:交響曲 第6番 「悲劇的」 インバル、東京都交響楽団 DSF 2.8Mhz
・マーラー:交響曲 第7番 ヤンソンス、ロイヤルコンセルトヘボウ DSF 5.6Mhz
・ドヴォルザーク:交響曲全集 ケルテス、ロンドン交響楽団 Flac 96Khz/24bit
・Brahms: Double Concerto オイストラフ、ロストロポーウィチ、セル MQA 96Khz/24bit
・モーツァルト:交響曲第40番・第41番《ジュピター》 ベーム、ベルリンPO. Flac 192Khz/24bit


◆◇◆

【関脇】
●四股名:M.K関






【機材詳細】
・DAC:パイオニア U-05
・アンプ:2chマルチアンプ 低域用=自作45W TR式AMP(安井式)/広域用=自作15W TR式AMP(安井式)
・チャンネルデバイダー:自作CR型正相12db/oct クロスオーバー2KHz(安井式)
・スピーカー:自作2Way密閉型(ウーハー=スキャンスピーク18cm ツイーター= スキャンスピーク ドーム型)、これにサブウーハー(FostexCW-250W)
40Hz以下 +スーパーツイーター(TAKET-BATPURE)25KHz以上 をアドオン接続

【特長】
・DAC以外はすべて自作のシステムで位相特性を重視しています。2WaySPシステムはユニウエーブ方式です。これは3つの特長があります。1つ目はウーハーとツイーターの振動板の位置を位相差がないよう前後の位置合せを行っている事(測定による)、2つ目はSPから出た音がバッフル板やエンクロージャに反射して音像がぼけるのを防止するため全面に10mm圧のフェルトを貼っている事、3つ目はSPのマグネットの後に錘を付加している事(ウーハーに10Kg ツイーターに6.7Kg)でコーン紙が動く時に起こる反作用を抑える働きがあります。錘を付加する事により、ピアノなど音のアタックが鋭く鮮明になります。(キレが良い)

また、SPの位相を合わせる事により分解能力が向上し奥行き・左右の音像が広がります。 このため、CHデバイダーもクロスオーバー点の位相差が出ないよう配慮した回路です。人の可聴帯域は20Hz~20KHzですが、聞こえないからそれ以外の帯域は不要と思っている人がいますがそんな事はありません。音楽には聞こえない帯域にも信号があり、また、楽器は楽器の持つ基本波以外に高調波成分も多く含んでいます。高調波成分が欠けると正しい楽器の音色が再現できません。CDとハイレゾ音源を比べたら大きな違いがあるのはこれが一因です。ハイレゾDSD11.2MHzでは100KHzぐらいまでエネルギーが存在します。このため私のシステムでは聞こえないとされる25KHz以上をスーパーツイーターで補っており、確実にその効果が得られています。

低域はパイプオルガンの16Hzが最低音ですがコンサートホールの空気感のようなものはもっと低い周波数です。聞こえないからとこれを無視すると音場感が再現できません。非常に超低域の再生は困難ですがこれを少しでも・・・と思いサブウーハーを付加し、更に超低域を少しブースト(約10Hz以下)しています。

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・AudioPhile Spesker Set-upより The Pink Panther DSD 11.2MHz
・Eddie Higgins Quartet マイ・フリッシュ・ハート PCM 96KHz/24bit
・ ジョージ大塚 ラブレター いつか王子様が DSD 2.8MHz
・東京プレミアム・ジャズ・セッション オール・ブルース 他 DSD 5.6MHz
・101ストリングス・オーケストラ イン・ザ・ムード PCM 96KHz/24bit
・マーラ交響曲第1、2 エリアフ・インバル/東京都交響楽団 DSD 2.8MHz
・ワンポイント・リアル・ハイレゾより バレー組曲「火の鳥」 PCM 192KHz
・天上のオルガンより バッハ:トッカータとフーガ/塚谷水無子 DSD 5.6MHz
・日本の歌 ゲリー・カー&ハーモン・ルイス 砂山 CD 44.1KHz/16bit DSD5.6MHz変換
・ザ・ピーナッツ 恋のバカンス、可愛い花 DSD 5.6MHz
・ベスト・オブ・ムード・ミュ-ジックより夏の日の恋/パーシー・フェイス PCM 96KHz
・フランク・チャックス・フィールド 引き潮 LPレコード⇒DSD 2.8MHz変換
・スター・ウォーズ/フォースの覚醒 ジョン・ウイリアムス PCM 192KHz


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【関脇】
●四股名:N.T関






【機材詳細】
・ネットワークプレーヤー:Pioneer N-30AE
・CDプレーヤー:Pioneer PD-30AE
・レコードプレーヤー:stanton T.80(カードリッジ:500-II)
・ミキサー:DENON DN-X600
・アンプ:ONKYO A-9050
・スピーカー:DALI lektor2
・スピーカー:Pioneer C-N301-LR
・サブウーファー:ONKYO SKW-10
・NAS:IO DATA soundgenic HDL-RA2HF/2

【特長】
あまり自慢になるような値段の高いものはひとつも無いのですがロックもジャズもハウスも小音量でも聴きごたえがあるように考えて揃えてみました。

アンプのA-9050はオンキヨーらしくメリハリのある音なのと同時にアナログのステレオアンプなのにphase matching bass boostという低域のブーストスイッチがついているのと、モノラルのサブウーファー端子がついていて、白盤のハウスものとか、S/Nの悪い眠た目の音のCDとか聴いても気持ちよく誤魔化せるようにできるのが気に入っているポイントです。

また、カードリッジから出口のDALIまで、一貫してパンチのある音にしてしまったので疲れた日にはC-N301-LRに切り替えてふわっとなるようにしてみました。

N-30AEは値段も手ごろで必要な機能が詰まっていて、出音もしっかりしているのでとても気に入っているのですが、デジタルステージでのアップコンバートが出来ないのでその点はやや課題です。

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・Bill Evans/ Some Other Time
・矢野沙織/Answer
・フィッシュマンズ/空中キャンプ
・ねごと/ETERNALBEAT
・Underworld/Dubnobasswithmyheadman


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【関脇】
●四股名:N.M関








【機材詳細】
・フロント:ONKYO D-207F
・センター:DENON SC-C11SG
・サラウンド:ONKYO D-N7TX
・サブウーファー:YAMAHA YST-SW010
・プリメインアンプ:Marantz PM5004
・CDプレイヤー:Marantz CD5004
・AVアンプ:Marantz NR1608
・レコードプレーヤー:Technics SL-1200Mk3 (カートリッジ:SHURE M44G)
・NAS:Buffalo LinkStation LS210D
・PC:Microsoft Surface Pro 2
・DAC:iFi Audio iFi nano iDSD
・DAP:Pioneer XDP-100R-K
・ヘッドホン:AKG K240 Studio
・ヘッドホン:B&O Form2i
・イヤホン:Monster Turbine Pro Gold
・イヤホン:DENON AH-C720

【特長】
初心者がとりあえず初めてみたといった環境です。機器のチョイスが見た目を重視した傾向で恥ずかしながら音質に関する拘りはありません。良い音を聞いてみたい。色々な音源を楽しんでみたいという点から無作為に収集した結果がこれです。

AVアンプのフロントPREOUTからプリメインアンプに接続しフロントのトールボーイスピーカーをプリメインアンプとAVアンプで共有してます。ステレオ音源はプリメインアンプで、マルチチャンネル音源はAVアンプで再生する環境です。

また、レコードプレーヤー、CDプレーヤーはプリメインアンプでネットワーク再生、ネットラジオはAVアンプで再生します。

ノートPCにUSB-DACを接続してヘッドホンやイヤホンで聴いてますが、RCAからプリメインアンプに接続して聴く事もあります。

上記環境で音楽を楽しんでいるのですが、次第に自身の好みがどういったものなのか、おぼろげながら見えてきました。

今後は、もう少し「音」に拘った環境作りを心掛けたいです。 

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・レキシ/KATOKU、Vキシ(96kHz/24bit)
・FallOutBoy/American Beauty/American Psycho(96kHz/24bit)
・攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL Original Soundtrack(96kHz/24bit)
・サガオケ! The Orchestral SaGa -Legend of Music-(96kHz/24bit)
・『Bloodborne』 オリジナルサウンドトラック(96kHz/24bit)
・葉山 宏治/超兄貴
・神主/上海アリス幻樂団
・P4D -REMIXES-vinyl


◆◇◆

【関脇】
●四股名:F.I関




【機材詳細】
・プレイヤー:TEAC UD-501-SP/B
・アンプ:TEAC AX-501-SP
・スピーカー:DALI OPTICON1
・NAS:IODATA HDL-RA2HF Soundgenic
・HUB:BUFFALO BS-GS2016/A
・Server:タブレットのアプリ「BubbleUpnp Server」

【特長】
・オーディオ専用に設計や設定されたNAS、HUB及びケーブル等の導入によりCDの再生音に遜色がないほど、ネットワークオーディオ全般の音質が向上しました。
・ハイレゾ音源が他の機器から影響を受けないように、ネットワークを介さずNASをUSBケーブルで直接DACに接続して、DACとアンプ間はノイズが乗りにくいバランスケーブルで接続しています。
・パソコンを起動ししなくても、スマホやタブレットのアプリ「BubbleUpnp Server」を使ってNASの音源を簡単に操作できる。
・どこでもe-onkyo musicで購入した音源は、NAS(IODATA HDL-RA2HF Soundgenic)が自動的にダウンロードして所定のフォルダに保存してくれるので便利です。
・ハイレゾ音源導入に伴い、予算25万円で買い揃えたばかりの機材ですが新製品ではなく、販売から3年~5年以上経過したコスパの良いものを選んでみました。まだ、動作確認をしたぐらいで、本格的な設置やエージングはこらからですが、ハイレゾ音源のすばらしさに感動しています。

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・クラシック ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」-第4楽章(WAV 192kHz/32bit)
・ジャズ Now's the Time(DSF 5.6MHz/1bit)
・アニソン ClariS 君の知らない物語(flac 96kHz/24bi)


◆◇◆

【大関】
●四股名:N.K関








【機材詳細】
・レコードプレーヤー:Technics SL-1200G
・フォノイコライザー:CambridgeAudio CP2
・スピーカー:pioneer PM-2000
・スーパーツィーター:fostex FT200D/TAKET BATPRO 2
・サブウファー:SONY 形式不明
・パワーアンプ:EK-JAPAN TU-872 (2A3シングル) 高域/三栄無線 SA-5300 2(6L6GCシングル) 中域/softone MODEL-7(EL34P-P) 中低域/ALPINE PDX-2.150 低域
・オーディオインターフェイス:RME FIREFACE UC
・スピーカーマネジメントシステム:dbx DRIVE RACK VENU360*2
・NAS:Synology DS1517+
・PC:自作

【特長】
NASを中心に、家の中にある全てのオーディオ機器が、ネットワークを利用して、ハイレゾ再生可能。RAID6でNASを構築している為、亘長性が非常に高く、突発的な事故に際しても、データの失われる確率が格段に低下し、システムの信頼性が高い。高容量(16TB)の為、高サンプリングレートの音楽ファイルを多数収納可能。システム自体に柔軟性がある為、今後出てくるであろう新しいフォーマットに対して、必要最低限の投資で運用可能。

メーカー製のネットワークオーディオですと、自分のやりたいことが十全に出来ない為、やりたい事中心に据えて構築したら、現在のシステムになりました。音の入り口と出口は、非常にアナログですが、デジタル臭さを消そうと思ったのではなく、試行錯誤して結果が良かったので、真空管アンプを使用しています。 中間の信号処理はフルデジタルとして、オーディオインターフェイスに、定番のFIREFACE、チャンネルディバダーとして、dbxのDRIVERACK VENU360を使用しています。 DRIVERACKは業務用途の機器ですが、同じ業務用途のFIREFACEと相性が良く、より詳細な項目が設定出来、かつ、タブレット端末のAPPを使って、聞きながらダイレクトに調整出来、非常に便利です。

音に関しては、主観的概念が非常に大きいので、過分な物言いは避けたいですが、音の見通しが良く、艶やかで、伸びのある音を目指してます。

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
陰陽座:覇道明王/迦陵頻伽
ザ・ピーナッツ:ザ・ピーナッツ ハイレゾ・ベストコレクション
和楽器バンド :八奏絵巻/四季彩/オトノエ
Depeche Mode:Deita Machine/Spirit (Deluxe)
Coidplay:Viva La Vida - Prospekt's March Edition/A Head Full Of Dreams
Muse:Drones


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