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オーディオ相撲夏場所 全投稿ご紹介 第3弾

2018/09/14
たくさんのご応募をいただきましたユーザー様投稿企画「オーディオ相撲夏場所」ですが、オーディオ相撲審議委員会も選考に大変苦労するほど、どれも素晴らしい投稿ばかりでした。そこで、これより4週に渡り「オーディオ相撲夏場所」にご応募いただいた全投稿をご紹介してまいります。
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◆◇◆

【大関】
●四股名:AlbertCamomille関




【機材詳細】
・パワーアンプ:
MarkLevinson No.53(モノラル)×2
MarkLevinson No.533H(3ch)
YAMAHA MX-A5000

・AVアンプ:YAMAHA CX-A5100

・DAC:RME ADI-2 Pro

・スピーカー:
KEF Reference 5(フロント)
KEF Reference 2c(センター)
KEF Reference 1(リア)
KEF R400b(サブウーファー)
KEF R400b(サブウーファー)
KEF C1200RR(天井4個)
Bang&Olufsen BeoVox 2-2B(サラウンドバッグ)

スピーカーケーブル:Zonotone 7NPS-SHUPREME1

【特長】
4K85インチ,11.2chのPCゲーム環境ですがオーディオ要素も強く入れております。
まだまだ完成形には至っておりませんが、新しいオーディオ環境のアプローチとして楽しんでいきたいです

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
Pure AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS_夢想歌
「ARIA The ANIMATION」オリジナルサウンドトラック_AQUA


◆◇◆

【関脇】
●四股名:e-スエ関




【機材詳細】
・プレーヤー:ノートPC(ソフト:HQPlayer Desktop 3)/ ESOTERIC SA-60
・DAC:MYTEC brooklyn DAC (DSD,MQA ネイティブ再生)
・HPアンプ:HDVA 600
・HPケーブル:ORB Clear force HD650 4pin
・HP:HD650
・クロック:サイバーシャフト ルビジウム10MHz(マスタークロック)/Antelope Live Clock(ワードクロック)

【特長】
◆システム
・マスター音源の再現を目指して、クロックとバランス接続(処理)に重点をおきました。
・DAC内にフェムトクロック搭載で十分な高解像度ですが、ルビジウムのクロックでつややかな音質になります。
・10年ほど前にSACDの音質にひかれて機材を購入し、何度か買い換え、1年前からはダウンロードした音源の再生環境を整えました。
・引越して場所がなく、仮置きのままオーディオラックに入れず縦積みです...(-_-;

◆音質/サウンド
・高解像、高S/N比の音質に頭がドップリ浸かるような(音が脳に浸み込む)感覚で、聴き疲れすることなく癒されます。(疲れていると10分ほどで意識がなくなり眠りの世界へ落ちてます)
・DSD 2.8MHz⇒11.2MHzになると、より鮮明に空気感が伝わってきます。

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・Stereo Sound Hi-Res Reference DSD 11.2MHz/1bit(DSF 11.2MHz)
・ワン・ポイント リアル・ハイレゾ 192kHz ベスト(DSF 11.2MHz)
・amour 宮本 笑里 (DSF 11.2MHz)
・Dark Sky Island (Deluxe) Enya(MQA)


◆◇◆

【大関】
●四股名:湘南おじん関




【機材詳細】
1.ハードディスク・オーディオプレーヤー:SONY HAP-Z1ES
  楽曲取込用外付けDVD/CDドライブ:I-O DATA DVR-UT24EZ
  楽曲保存用外付けハードディスク:BUFFALO HD-LC2.0 U3-BKF(2TB)

2.CDプレーヤー:DENON DCD-755RE

3.レコードプレーヤー
   ACサーボモーター・ダイレクトドライブ式:SONY PS-2500
   トーンアーム:Victor UA-7045
   カートリッジ:SHURE M44G

4.プリメインアンプ:LUXMAN L-305

5.スピーカーシステム
 (1)PIONEER S-1800DV
 (2)YAMAHA NS-10M
 (3)TANNOY Autograph mini
 (4)Bose DS40F-80HM(天井埋込)
 (5)スピーカー・セレクター:LUXMAN AS-50R

6.捕捉機器
 (1)CD/CASSETTE Deck:TEAC CD-A500(たまに友人が古いカセットを持ってきます)
 (2)FMチューナー:KENWOOD KT-1010F(ネットワークラジオがあるので今では不要です)

【特長】
永年のオーディオファンなので、カセットテープやCDといったメディアも多く、それらに対応してきたために、このような機器構成となっています。今では、古いメディアの楽曲はPCでリッピングし、オーディオプレーヤーのハードディスクに保存してありますので、いつでも簡単にハイレゾ・サウンドを楽しめるようになりました。

各機器には振動吸収のゲルシートやインシュレーター等を敷いています。PIONEER S-1800DVの32㎝ウーハーのエッジ部分はセーム革に張り替えたことでリボンツィーターの切れの良さと相俟って臨場感あふれるサウンドで鳴っています。TANNOY Autograph miniは、ミニながらさすが至高のタンノイです。4つのスピーカーを好みによってセレクターのリモコンで切り替えて愉しんでいます。

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・輝くチェンバロ YOKO ISHIKAWA FLAC 192kHz/24bit
・佐渡裕 ベルリンフィル・デビュー Disk1 & Disk2 WAV 96kHz/24bit
・シューベルトを弾く:ベルトラン・シャマユ FLAC 96kHz/24bit
・ショスタコビッチ交響曲第5番、他 FLAC 96kHz/24bit
・ジャズシネマ・パラダイス FLAC 192kHz/24bit
・チェロとピアノのための作品 FLAC 96kHz/24bit
・天上のオルガン~バロック音楽を中心にパイプオルガンと FLAC 192kHz/24bit
・ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番、他 FLAC 96kHz/24bit


◆◇◆

【関脇】
●四股名:S.M関




【機材詳細】
・USB-DAC:KORG DS-DAC-100m
・プリアンプ:ELEKIT TU-8500(管球式) プリ球 JJ ECC802S イコライザーアンプ(オペアンプ) TI OPA627AU
・パワーアンプ:ELEKIT TU-8200(管球式) プリ球 JJ ECC802S パワー球 KT88 6L6GC 6550を差し替え使用
・スピーカー:FOSTEX フルレンジ FE103En スピーカーボックス:FOSTEX P1000-BH
・SACDプレーヤー:SONY SCD-X501
・FM/AMチューナー:ONKYO T-405FX(S)
・レコードプレーヤー:ビクター JL-B33H カートリッジ:DENON DL-103
・カセットデッキ:SONY TC-K222ESJ
・ヘッドホン:SONY MDR-1R

【特長】
・キットで製作の真空管アンプを軸にアナログからハイレゾまで再生可能なシステムとしました。
・スピーカーは10㎝フルレンジながらバックロードホーンとの組み合わせでそこそこ低音も出ます。
・シングルアンプなので出力は小さい(8W+8W)ですが狭い部屋では十分なパワーであり真空管の差し替えで音の違いも楽しめます。真空管アンプは半導体アンプとは又違った味わいがあります。

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・Suara The BEST タイアップコレクション DSF 2.8MHz/1bit
・kiroro キロロのいちばんイイ歌あつめました 96kHz/24bit
・安全地帯 ハイレゾxベスト 安全地帯 96kHz/24bit
・情家みえ エトレーヌ 192kHz/24bit
・SHANTI ROMANCE WITH ME 96kHz/24bit
・オリビア・ニュートン・ジョン 水のなかの妖精 192kHz/24bit
・The Bill Evans Trio Waltz For Debby 192kHz/24bit
・ジム・ホール アランフェス協奏曲 DSF 2.8MHz/1bit


◆◇◆

【大関】
●四股名:H.M関








【機材詳細】
・PC foober2000 →USB→YAMAHA MG10XU(192kHz24bitからDA変換) →アナログ信号→BEHRINGER SRC2496 (96kHz24bit AD変換)→AES/EBU デジタル信号→BEHRINGER DCX2496 (96kHz24bitにてマルチチャンネルLow= L-R type24db cutoff 20Hz-787Hz Mid=L-Rtype12db 787hz-20khz High=L-R type12db 6.03kHz-20khz Polarity invert 3way出力)→6chアナログ信号→Onkyo AVamp TX-SA800→6chアナログ信号→各SPへ。

・Low sp= 38cmメーカー不明
・Mid sp=driver Pioneer PD-50、(スロートは木製自作ストレート)  ホーンはTechnics EAS-50HM16 に追加フレア木製自作にて、 ALTEC511BHORNとほぼ同サイズ
・High sp=Fostex FT66H
・SPBOX=H150cm W80cm D50cm、 25mmシナ合板 (当初pioneerのバーチカルツインsp(38woofer4個)をイメージして作製も現在は写真の通り)

【特長】
学生時代からマルチチャンネル方式で適当に組み合わせていました。が、何かがおかしいと思って聞いていたのですが、BEHRINGERのデバイダーDCX2496を購入してからはデジタルプロセスで安価な機材のマルチチャンネルが見違えるほどになりました。
デジタルによる正確な処理(各スピーカーの位置、スロープ特性と位相、、、、)による音源一致。
ホーンSPの高能率による出力アンプ残量ノイズ問題 SN比の向上 (Onkyo TX-SA800のSN比110db)
各SPユニット中心が垂直方向に等間隔均等になるべく配置。
SPユニット音だけが、(後面空間の壁天井、SPBOXからの高低域反射音などがSPBOXバッフル以降前面に出ないようにデッドに吸音、自作音響調整パネル配置)前面に放出され、以降の空間で音場形成することを考えて、また程よい残響、反射となるよう適度にしています。
リスニングポイントはSP前面から約220cm (各SPユニット伝達時間一致点) 左右SP端から端まで約210cm 左右SP中心間130cm 左右SPの間45cm 床からWoofer中心まで70cm 床からSPてっぺんまで175cm 後面壁とSP間75cm 洋間10畳 (続きの間和室12畳 居抜きでは22畳)


◆◇◆

【大関】
●四股名:M.K関




【機材詳細】
・レコードプレーヤ:ソニー TTS-6000/オーディオテクニカ AT-1503Ⅲa
・ネットワークプレーヤー:パイオニア N-70a
・ラインアンプ:自作 5814A SRPP増幅
・チャンネルデバイダー:behringer cx2310
・パワーアンプ:自作 RCA 45シングル(高域用)/テレフンケン EL-34PP(低域用)
・スピーカー:エレボイ  2インチドライバー+18インチウーハー  DH-1A + DL-18W

【特長】
アンプラック、エンクロージャー共に33ミリ厚の無垢材(南洋桜)を使用しており、私見ですが振動が抑えられてドライバーとウーハーのつながり良く音が綺麗に鳴っているように思います。又、アースは大地にしっかり埋めております

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・JSバッハ ヴァイオリン協奏曲 no.1 192khz/24bit
・Luiza Beautiful Lave 96kfz/24bit
・Mozart ヴァイオリン協奏曲 no.4 192kfz/24bit
・テレサテン 時の流れに身をまかせ 192khz/24bit
・オスロ弦楽四重奏団 シューベルト弦楽四重奏 no.14 192khz/24bit


◆◇◆

【大関】
●四股名:K.M関




【機材詳細】
・CDプレイヤー:TOSHIBA ノートパソコン+JRiver Media Center 24
・アンプ:KRELL K300i
・USB-DAC:TEAC UD-H01
・スピーカー:DIATONE DS-1000ZX

【特長】
・このセットの特徴はレスポオンスが非常に高いインテグレートA級アンプのKRELL K300iと脚色の少ないサウンド、カーボンコーンのDAIATONEがあいまってパンチのある音楽を聞かせてくれるアナログ部を中心にCDプレーヤは排除しCDはすべてリッピング4GBのUSBハードディスクにライブラリー化しソフトはJRiver Media Center 24をDNLAサーバとして起動させ、スマホやタブレットからコントロールしています。

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・マイケルジャクソン/スリラー 24Bit/176.4kHz
・リー・リットナー/リオ 24bit/96kHz
・秦基博/evergreen
・FAKiE/To The Limit
・Red Hot Chili Peppers/The Getaway


◆◇◆

【大関】
●四股名:Y.T関




【機材詳細】
・アキュフェーズ DP-950 DC-950
・アキュフェーズ C-3800
・アキュフェーズ A-200×2台
・アキュフェーズ PS-1230×2台
・DELA N-1A×2台
・タンノイ カンタベリー15
・タンノイ ST-200

【特長】
アキュフェーズのシステムを純正のまま使用、カンタベリー15の内部配線を含め信号線を全て高純度銀単線で送り、スピーカーの足元は、RASKと木材を6層にサンドイッチして固めていて、オーディオ機材も全てダブルのRASKを敷いています。
オーディオ用に専用のNFBから電源を引いて、アキュフェーズのクリーン電源を通して使用しています。
クラシックとヴォーカルを中心に何でも聴きますが、特に弦楽器が好みに鳴るように調整しています。

【Myリファレンス・ハイレゾ音源】
・Engleskyts Anne-Lise Berntsen Og Nils Henrik Asheim FLAC 192kHz 24bit


☆「オーディオ相撲夏場所」にご応募いただた皆さまの投稿を、8/31(金)より4週間にわたり順次ご紹介させていただきます。
第3弾は9/14(金)更新予定。



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