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フジムラトヲル8年ぶりとなる待望の2ndアルバム「oto to mizu」ハイレゾ配信スタート!

2018/09/14
「おそ松さん」(ED主題歌)など話題アニメの音楽を数々手掛けるTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのリーダー、フジムラトヲルが8年ぶりとなる待望の2ndアルバムを完成!『感覚を開く』 をテーマにしたイベント「音と水」をモチーフに、水の中を電子音が行き交うような透明感溢れる全8曲を収録。
今回、e-onkyo musicリスナーの皆様に向けて、ご本人よりコメントを頂きました!


『oto to mizu』/フジムラトヲル


<<フジムラトヲルコメント>>

8年ぶりにリリースする2ndアルバム「oto to mizu」は、映像ユニット・水色デザインと共に始めた『感覚を開く』 をテーマにしたイベント「音と水」の為に書き下ろした曲を中心に構成されたアルバムです。8年ぶりと言ってもピンと来ないのは、e-onkyoさんでは、2015年3月に1stアルバム「mild blue tone」のDSD11.2MHz版をリリースしているからかもしれません。

楽曲自体は、5年前には完成していたのですが、現在までの間に所有するアナログシンセや録音機材が増え、ハイレゾとの出会いや意識変化などがあり、このままの音ではリリース出来ないなと…
そして、当時の音を可能な限り録り直すという、果てしない旅が始まりました。

96kHz/32bit floatにて全てレコーディングをやり直し。
(5年前までは、48kHz/24bitだったので…)
リズム周りは全てアナログ音源に差し替え。
その他、出来る限りハードシンセに音を差し替えました。
さらに「flotage」「drop」では、zmiさんの歌を新たに収録。

そうして出来上がった「oto to mizu」は、
まさに今の自分を表す音楽になったと感じています。

マスタリングには、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND作品でいつもお願いしております、マエストロ小池光夫氏。アートワークは、水色デザイン。

夏の終わりに、40分間のまどろみをどうぞ。

フジムラトヲル


tohru fujimura 2nd album「oto to mizu」 teaser movie
【フジムラトヲル 関連作品】


『mild blue tone』
/フジムラトヲル

◇◆◇
「音と水」vol.8
フジムラトヲル2nd album「oto to mizu」リリースライブ
2018.9.29(土)/ 19:00 会場・19:30 開演

出演:フジムラトヲル、水色デザイン(映像)
ゲスト:daisuke miyatani、zmi
サポート:よしうらけんじ(パーカション)

料金;¥3,000+1drinkオーダー
会場:gift_lab GARAGE(清澄白河)

https://oto-mizu.blogspot.com/2018/08/blog-post.html

フジムラトヲルプロフィール
‘97年、活動開始。 クラブイベントやファッションショーの音楽、美術館で のライブなど多岐にわたる活動を行う。‘07年、自身のテクノユニット 『TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND』において、ジョン・ウーが プロデュースを務めた映画「エクスマキナ」(音楽監修:細野晴臣)の劇中音楽 に曲を提供。以降、「おそ松さん」 (ED主題歌)「賭ケグルイ」「魔法陣グル グル」(劇伴・ED主題歌)など話題のアニメ音楽を手がける。 ‘10年1月、オ ランダのレーベル TEAMrecordsのコンピレーションEP『AMBIENT GLOBE STARS』に「finder」が収録される。 ‘10年7月、1stアルバム 「mild blue tone」をリリース。‘11年より、映像ユニット「水色デザイン」 との共同プ ロジェクト『音と水』をスタート。古民家や古本屋など、その時々 のコンセプトに合った場所でイベントを開催する。 ‘13年5月、コンピレー ションCD「Cafetronica Compilation #002」をプロデュース。‘15年3月、 「mild blue tone」をDSD11.2MHz音源としてリメイクし、e-onkyoより リリース。世界初のDSD11.2MHzアンビエントアルバムとして話題を集める。