PC SP

ゲストさん

NEWS

シリーズ最高傑作!Piano Ballads最新作はe-onkyo独占配信! シンプルかつ豊潤な大人のボーカル&ピアノ作品!!

2018/08/24
2014年にリリースされた第1弾がe-onkyoで、その圧倒的なクオリティで約1か月もの間1位に輝いた大ヒット作品が、さらに磨きをかけたクオリティで満を持してリリース!
そして、な、な、な、なんと今回はe-onkyoにて独占配信となります!


『Piano Ballads ~しっとりエレガントな大人のジャズベスト』Rie Asaka,Shusuke Inari, Kazuhiro Chujo




Rie Asaka (Piano) M2,4



1) 今回、Piano Balladsプロジェクトへは初めての参加でしたが、いかがでしたでしょうか?

前作がロングセラーとなる素晴らしい作品だと知っていたので、お話を頂きとても嬉しかったですし、私自身あまり経験のない試みでしたので最後までとても刺激をうけ、楽しくレコーディングを終えることが出来ました。

2) Sunnieさん、Taraさんという2人のヴァーカリストとのセッションでしたが、それぞれのヴァーカリストの特徴やピアノ演奏にあたって意識した点、工夫した点などあれば、教えてください。

Sunnieさんの歌われた「Ain’t Nobody」は、叙情的に歌われる中にも彼女の可愛らしさや心地よい軽やかなグルーヴを感じたので、その雰囲気に寄り添った音色とメロディとの細かなリズムのやり取りを楽しみながら演奏させていただきました。

Taraさんの歌われた「A Song For You」は、すぐ耳元で歌われているかのように感じる伸びやかなブレスからインスピレーションを受けて、あまり曲の型にはまらず彼女と対話するようなイメージでのびのびと演奏させていただきました。


3) 完成したハイレゾ音源を聴いて感想があれば、お願いします。

前作とはまた違った良さをもったとても素晴らしい録音だと思います。ボーカル、ピアニスト、それぞれの個性が見事にマッチしているので、全編通してずっと繰り返し聴いていたくなります。

是非沢山の方に聴いて頂きたいです。また次回作へと続いていくことを願っています!


Shusuke Inari(Piano) M1,6,8,10



1) 今回、Piano Balladsプロジェクトへは初めての参加でしたが、いかがでしたでしょうか?

初めて企画の趣旨をお伺いした時に、はっきり言って「僕に向いているな」と思いました。笑 自分の柔らかいピアノの音色を、Balladの曲調に馴染ませ、ヴォーカリストの声に溶け込ませる自信があったからです。大事にしているプレイスタイルや音色を、素敵な企画に活かすことが出来て幸せでした。

2) Sunnieさん、Taraさんという2人のヴァーカリストとのセッションでしたが、それぞれのヴァーカリストの特徴やピアノ演奏にあたって意識した点、工夫した点などあれば、教えてください。

Sunnieさんは、とても色気のある歌声をお持ちですね。芯から込み上げるような力強さに少々エッジを効かせたアプローチが重なり、心に染み渡りました。僕は普段のお仕事で、ジャズシンガーの方とご一緒することが多いのですが、それに近いエッセンスを感じます。 ジャズで言うところの「コール&レスポンス」とまでは行きませんが、「相手の言葉や表現を捉えて、自分なりに解釈して返す。恋人、親友、ライバル同士の会話のような、対等で壁のないセッション」を心がけました。

Taraさんは反対に、「お姫様の下に忠実に仕える側近」のような気持ちで臨ませてもらいました。笑
凛とした、真っ直ぐな表現が格好良くて、「この人についていきたい」と思わされました。
ご一緒させて頂いた「Always」の歌詞にも、「I dedicate my life to you always」 (僕の人生を、いつでも君に捧げるよ)とありますが、Taraさんの圧倒的な「華」に対して、忠誠心や無償の愛をピアノで表現出来ていればな、と。


3) 完成したハイレゾ音源を聴いて感想があれば、お願いします。

非常に美しく仕上がっています!心を包み込んでくれるような暖かさや臨場感は、ハイレゾ録音ならでは。ノーマル音源とも聴き比べましたが、違いは明らか。音が自然と身体に入ってくるような感覚です。普段耳にする音楽とは一味違う、贅沢なサウンドをお楽しみ頂けると思います。


Kazuhiro Chujo(Piano) M3,5,7,9



1) 今回、Piano Balladsプロジェクトへは初めての参加でしたが、いかがで したでしょうか?

大変光栄でした。自分の年齢(50代)では正にリアルタイムな選曲であり、その曲目をバラードで聴かせる・・そのプロジェクトに声が掛かった時は嬉しさの余り、母親に電話しましたよ。笑
それに、この忙しない時代です。プロジェクトはボーカルとピアノのデュオでしょ? 僕と同世代の人たちが仕事から帰って来た時に、聴いて癒されホッ、更に涙して欲しい、そんな作品にして見たい!とも思ったんです。


2) Sunnieさん、Taraさんという2人のヴァーカリストとのセッションでしたが、それぞれのヴァーカリストの特徴やピアノ演奏にあたって意識した点、工夫した点などあれば、教えてください。

お二人とも、とても艶やかで伸びやかな声質、歌の表現力も素敵な訳ですよ。リスナーさんに、この歌を聴いて響いて欲しいなーと思い、先ずボーカルをいかに生かすかという点で”空間のあけ方”に注意し、また彼女達は非常にタイム感も優れているので、ピアノ伴奏を敢えて、かなり際どくズラして彼女達が歌の歌詞を情緒的に表現している部分をより浮き出る様に工夫しました。
ですから、ピアノのタッチ、残響音、更にハーモニーも既存の考え方では無く、リディアンクロマティックコンセプトで背景に色彩を添えつつ、歌が更に引き立つ様に演奏しました。


3) 完成したハイレゾ音源を聴いて感想があれば、お願いします。

デカイスピーカーで爆音で聴いたのですが、そこでライブしてるの?って言うくらい生きた音、良い音なんですよ。ピアノを弾いている時のキーノイズ、演奏者が動いている時のノイズ、そして、ボーカルの息遣いまで、とても臨場感を感じました。

一人で聴いているのに、ウォーって言ったり、イェイ!!と言ったり、思わず拍手まで︎しちゃいました(自画自賛ですね笑)

ですから、希望を言えば、様々な住宅事情があると思うのですが、メッチャ良いスピーカーとそのシステム(96kHzが的確に再生される)で、ボリュームデカクして聴いて欲しいーとうのが僕の願いです。

目の前で、生演奏しているかの様な音楽と音を楽しんで欲しいと思います。

1回目は一人で仕事帰りに疲れを取る気分で。
2回目は仲間を呼んでお酒や食事を楽しみながら。
3回目は大切な人と海外有名ライブハウスで聴いている気分で。


4) そのほかコメントがあれば自由にお願いします。

リスナーさんにはあまり関係無いかもしれませんが・・・演奏する側のマニアックな事をお話しします。

ボーカルのウィスパー、声の余韻にピアノのペダル音(サスティーン音と言うのですが)を合わせて余韻やイメージを更に膨らませる様にしていたり、ボーカルの頭に伴奏を敢えて合わせずタイミングをズラしたり、細やかな音量の変化を付け歌の感情や空間をより情緒的になる演出していたり、ボーカルの歌詞の情緒に合わせて情景を描きたいからハーモニーを既存の考え方では無く、リディアンクロマティックコンセプトを使いシンプルなハーモニーでもボーカルの周波数や声質を共鳴させ、更にボーカルを色彩豊かになる様に仕掛けたり、またピアノとボーカルが掛け合っている様に演奏したり、様々な仕掛けをしております。

今回演奏したグランドピアノも実に素晴らしいピアノで・・・
ヨーロッパの有名な大きなグランドピアノの機能に共鳴を使ってリバーブ(残響音)が付いている様に演奏出来る機能があるのです。
実はこれフルコンサートグランドピアノしか出来ないのですが・・・
今回このグランドピアノ、それ出来るのですよ。ですから伴奏に距離感と奥行きが作れるのです。ですから歌っている所と無い所の空間に使う音の奥行きも変えたんですよ。素晴らしいピアノの音を最大限に生かして、最大限にボーカルが楽しめる様に演奏している所も楽しんで頂けると嬉しく思います!




Tara Louise(Vocal) M1,2,5,7,9



1)今回、Piano Balladsプロジェクトへは初めての参加でしたが、いかがでしたでしょうか?

本当に楽しかったです。歌でチャレンジした部分も含めて、自分の持っているクリエイティビティーはこのプロジェクトに投入できたと思います。とても達成感があります。

2)どのようにインスパイアされ今回のアルバムで歌われたスタイルが生まれたのですか?

大体は曲のアレンジでインスパイアされます。ゆったりとした曲の方がより表現がしやすいです。

3)アルバムの中で特別に思い入れのあるお気に入りの曲はありますか?

1曲目の「ALWAYS」が私のお気に入りです。この曲の柔らかさがハッピーな気分にさせてくれるからです。聴いた瞬間、リラックスできるのもその理由です。

4)完成したハイレゾ音源を聴いて感想があれば、お願いします。

Wow!!! 日頃聴いているストリーミングなどの音源と比べると、明らかな違いがあり、とても優れたクオリティだと感じました。

5)アメリカでハイレゾ音源は知られていますか?

実は今まで「ハイレゾ音源」という言葉は聞いたことがありませんでした。アメリカではまだあまり人気がないと思います。でも、実際に体験してみると、質は確かですし、近い将来アメリカでも流行ると思います。

6)日本のリスナーに今回のアルバムについて何か伝えたいことはありますか?

聴いてくれてありがとうございます!私たちの音楽で元気が出たり、心に何か響くことを願っております。



Sunnie Williams(Vocal) M3,4,6,8,10



1)今回、Piano Balladsプロジェクトへは初めての参加でしたが、いかがでしたでしょうか?

往年の名曲をソフトなラウンジ風にアレンジするプロジェクトだと聞いてとてもわくわくしました。参加させていただいた曲には私らしさが十分発揮できたと思います。

2)どのようにインスパイアされ今回のアルバムで歌われたスタイルが生まれたのですか?

どのプロジェクトでも、インストを聴くのですが、そのインストが持つ雰囲気やグルーブからインスパイアされます。さらにこのアレンジからは、クリエイティビティティとやさしさも感じたので、それにマッチするような歌い方を心がけました。

3)アルバムの中で特別に思い入れのあるお気に入りの曲はありますか?

7曲目の「Change」が好きです。歌詞がリアルで心に響く内容です。まるで、ヴォーカルのまわりでピアノがダンスしているような雰囲気があって、とても気に入っています。

4)完成したハイレゾ音源を聴いて感想があれば、お願いします。

ハイレゾ音源を聴いて、その臨場感のあるクリアな音に圧倒されました。もっともっとこのクオリティの音源を聴いていたくなります。ハイレゾはまったく新しい音楽の”美的体験”に感じます。

5)アメリカでハイレゾ音源は知られていますか?

音楽業界、特にオーディオ関連の人たちは知っていると思いますが、一般の人々にはまだまだ知られていないと思います。今後の盛り上がりに期待したいと思います。

6)日本のリスナーに今回のアルバムについて何かお伝えしたいことはありますか?

みなさんの貴重な時間を使って、このアルバムを聴いてくれてとても感謝しています。
リスナーの皆さんがこれらの曲を聴いて、心から喜びを感じてくれたら嬉しいです。





『Piano Ballads ~しっとりエレガントな大人のジャズベスト』Rie Asaka,Shusuke Inari, Kazuhiro Chujo