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ファン待望!井筒香奈江 『Laidback2018』にDSD11.2MHz Direct 2CH Recording音源が遂に登場!

2018/08/07
今年5月にリリースされるやいなや、瞬く間に日本中のオーディオファンの注目を集めた井筒香奈江の新作 『Laidback2018』。以前より、オーディオイベントなどでその存在が明かされつつも、未発の音源としてファンの高い関心ごととなっていた『Laidback2018』のDSD11.2MHzのDirect 2ch versionが遂にe-onkyo music独占で配信開始。


『Laidback2018 (DSD11.2MHz/1bit Direct 2CH ver.)』
/井筒香奈江


※DSD11.2MHzバージョンは、3曲のみの収録となります。予めご了承ください。

今回配信となる『Laidback2018 (DSD11.2MHz/1bit Direct 2CH ver.)』と、既発の『Laidback2018』のPCMバージョンとはどこが違うのだろうか。その答えは、サブタイトルにある「Direct 2CH ver.」が語っている。

両方のバージョンは、テイクこそ同じであるが、PCMバージョンはPro Toolsでマルチchで録音。その後ミックス/マスタリングという工程を経ているが、今回発売となる「DSD11.2MHz/1bit Direct 2CH ver.)」は、NEVEのアナログ・コンソールからPyramixでダイレクトにDSD録音された、ミックス/マスタリングの類は一切行われていない純粋な音源データとなる。

この音源がDSDでリリースされる点については、サウンド・プロデュースと録音を手がけた高田英男氏は以下のようにコメントしている。

「ハイレゾ録音による音の世界で感じている事であるが、ダイレクト2CH録音によるDSD11.2MHz/1bit,PCM384kHz/32bit音の世界は圧倒的に音の鮮度が良く、個人的にはスーパーハイレゾの世界と感じている。」(高田英男)

『Laidback2018』の、その澄んだサウンドに度肝を抜かれたリスナーも多いと思うが、今回のDSDバージョンでは、さらに鮮度の良い音がお楽しみいただけるということだ。高田氏も高い解像力、立上がりの鋭さや余韻の美しさを絶賛するDSDの音色で、『Laidback2018』の新たな魅力を再度発見してみてはいかがだろうか。



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『Laidback2018』
/井筒香奈江