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【コンサートご招待!】ギター界 期待の新星 徳永真一郎

2018/07/25
ギタリスト、福田進一にその才能を見出され「技巧と歌のセンスを併せ持ったギタリスト」と賛辞を贈られる新星、徳永真一郎。優れた若手奏者を高音質で紹介する「福田進一ディスカバリー・シリーズ第3弾」として、彼のデビュー作『テリュール』をご紹介。また、抽選で徳永真一郎ギター・リサイタルにペア1組2名様をご招待いたします。


『テリュール 福田進一ギター・ディスカバリー・シリーズ III』
/徳永真一郎



優れた若手ギタリストを、ギター界の第一人者、福田進一がプロデュースする「ディスカバリー・シリーズ」の第三弾。
今回は、パリ国立高等音楽院を首席で卒業し、10年あまりのフランス留学を終えたばかりの演奏家、徳永真一郎です。
留学中に取り組んだミュライユ(卒論のテーマでもある)や、彼が師事したディアンスの作品を中心に、フランスとスペインの現代作曲家が、お互いのスタイルにどのように影響し合ったかが伺える選曲。
「徳永君は駿馬を思わせる颯爽とした技巧の冴と繊細な叙情に満ちた歌のセンスを併せ持った期待のギタリストである。レパートリーもルネサンス、バロックからポピュラー、現代音楽までと幅広く、パリで学んだ最先端の演奏技術がその全ての音楽表現に反映している。」と福田進一はその音楽性と技術を高く評価しています。
また、倍音が多いミュライユの作品は、ワンポイントでのハイ・レゾ・レコーディングがもっとも適しており、その響きそのものも、聴き所の一つです。

 徳永君は駿馬を思わせる颯爽とした技巧の冴と繊細な叙情に満ちた歌のセンスを併せ持った期待のギタリストである。(中略)このデビューアルバムではギターの本場スペインの伝統的な音楽と、フランスの印象派音楽がギター音楽史上でどのように結びついたかを、彼独自の視点から見事に解き明かしている。(福田進一ライナーノーツより)



◆徳永真一郎 リサイタルご招待

期間中、徳永真一郎『テリュール 福田進一ギター・ディスカバリー・シリーズ III』をご購入いただいた方から抽選で、1組2名様を徳永真一郎 ギター・リサイタルにご招待いたします。皆様、ふるってご応募ください。

■□■ 徳永真一郎 ギター・リサイタル ■□■
日時:9月1日(土) 16:00 開演 (15:30 開場)
会場:HAKUJU HALL(ハクジュホール)
住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5 (株)白寿生科学研究所本社ビル7F


■イベント応募方法:

こちらのお問い合わせフォームよりご応募ください。

お問い合わせの種類に「イベントに応募する」を選択の上、メールアドレス、お名前を明記頂き、お問い合わせ内容の欄に「徳永真一郎 ギター・リサイタル参加希望」と明記のうえ送信して下さい。
抽選で、ペア1組2様をご招待いたします。

募集期間:8月26日(日)23:59まで
当選された方へはメールにてご連絡を差し上げます。

注意事項: ※ 応募の際は会員登録で使用されているメールアドレスをご記入ください。
※ 会場までの交通費は自己負担となります。
※ 抽選状況に関してはいかなる質問にもご対応できませんので予めご了承下さい。