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Steve Reich: Pulse / Quartet

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Nonesuch Records >

2018/02/02 >
2018 Nonesuch Records Inc. for the United States and WEA International Inc. for the world outside the United States.
2018 Nonesuch Records Inc. for the United States and WEA International Inc. for the world outside the United States.

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flac 96kHz/24bit
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Pulse

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International Contemporary Ensemble[MainArtist], Steve Reich[Composer]

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2
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Quartet: I. Fast

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0:06:45
¥540
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Colin Currie Group[MainArtist], Steve Reich[Composer]

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3
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Quartet: II. Slow

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Colin Currie Group[MainArtist], Steve Reich[Composer]

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4
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Quartet: III. Fast

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0:05:53
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Colin Currie Group[MainArtist], Steve Reich[Composer]

《スティーヴ・ライヒの新作録音》



「同時代における最も偉大な作曲家」「最高の音楽思想家」と称されるスティーヴ・ライヒ。西洋のクラシック音楽の素養に、アメリカのトラディショナル音楽(特にジャズの構造、ハーモニー、リズム)を取り入れる作曲法で知られています。
このアルバムは、ライヒが2013年と2015年にものした2つの作品の世界初録音盤。
『管楽器、弦楽器、ピアノ、エレキ・ベースのために書かれた「パルス」は2015年の作品。ライヒの以前の作品に比べて、めくるめく調性の変化とともに、進行する曲です。エレキ・ベースやピアノでキープする一定のリズムと滑らかな管と弦のメロディラインで1つの融合体を作り上げることが出来たのです。ピアノの打鍵の変化によって、一定のリズムが変化することもあって、それが異なるアクセントのように働く。穏やかで瞑想的な作品です。
一般に「弦楽四重奏」を指す「カルテット」だけど、この作品では「弦楽四重奏」ではなく、私の作品の中で常に中心的な役割を果たす楽器である「2台のピアノと2つのパーカッション」の4人で演奏されます。
これらの作品は、今まで作曲したより複雑なものの1つで、調性が変化したり、突然停まって、新しい要素の展開を中断。難しすぎるものではないのですが、高レベルのアンサンブル技能を求めている曲。“ゆっくり”というパートでは、これまでの作品では感じられないハーモニーもある。』とライヒは語っています。
いわゆる、西洋音楽史でいうところの「クラシック音楽」とは、一線を画す作品。壮麗さや美しさを探究するというよりも、現代を生きるリズムの組み合わせを駆使して、同時代の言葉を紡ぐ作曲家。これがスティーヴ・ライヒであり、その作品の魅力がつまっています。

【Steve Reich: Pulse / Quartet/Steve Reich/ハイレゾ】