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Jazz Loves Christmas Played by Michal Sobkowiak

Michal Sobkowiak >

S2S >

2017/12/02 >
(P)S2S Inc.
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I'll Be Home For Christmas

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Michal Sobkowiak[アーティスト], WALTER KENT[作曲], BUCK RAM[作曲]

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When Beautiful Maiden

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Michal Sobkowiak[アーティスト], Traditional[作曲]

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The Christmas Song

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Michal Sobkowiak[アーティスト], Mel Torme[作曲], Robert Wells[作曲]

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Santa Claus Is Coming To Town

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Michal Sobkowiak[アーティスト], COOTS J FRED[作曲]

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The Little Drummer Boy

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Michal Sobkowiak[アーティスト], Tradirional[作曲]

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Last Christmas

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Michal Sobkowiak[アーティスト], George Michael[作曲]

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Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!

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Michal Sobkowiak[アーティスト], JULE STYNE[作曲]

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Carol Of The Bells

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Michal Sobkowiak[アーティスト], Traditional[作曲]

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White Christmas

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Michal Sobkowiak[アーティスト], Irving Berlin[作曲]

巨匠も認めたピアニストによる、クロスオーバーなピアノ・ソロ・クリスマス・ソング集

2017年3月にリリースした”ショパンmeetsジャズ”をテーマにしたアルバム「Jazz Loves Chopin」がロング・ヒットを記録しているポーランド出身のピアニスト、ミハウ・ソブコヴィアクのピアノによる、クリスマス・カヴァー・アルバムが登場!

ミハウ・ソブコヴィアクはポーランドの音楽家の元で生まれ、10歳でピアニスト・デビュー後、アンジェイ・ヤシンスキ、テレサ・マナステルスカの各氏に師事、海外の多くの有名音楽フェスティバルへの参加や数々のコンクールでの受賞等、世界を股にかけた活動で注目を浴びる。現在は日本に拠点を置き、大学教授を務める他、ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan、ピティナ、ショパン国際ピアノコンクール in ASIAらの有名コンクールの審査員も務め、都内近郊を中心とした演奏活動も精力的に行なっている。ショパン、バッハらをルーツに持ちながら、ジャズやポップスの要素も掛け合わせた独自のフレーズとタイム感が魅力のピアニストである。

ショパンの楽曲にジャズを中心とした彼独自のフィルターを通し表現された前作「Jazz Loves Chopin」の延長上にある作品で、トラディショナルから有名ポピュラー曲まで幅広いクリスマス・ナンバーを独自アレンジしたサウンドが非常に印象的。軽快な4ビート・ジャズ・ナンバー、音響的な響きを重視した深いサウンド、プログレッシブ・ロックを思わせるような重厚で複雑なプレイ、メロディアスで繊細なクラシカル・フレーズ等、彼のクロスオーバーな音楽特性が十分に発揮された、美しく力強いサウンド・アレンジによるクリスマス・ソング達をたっぷりと堪能することができる。柔らかなタッチから濃厚で力強い低音、メロウでうっとりするようなフレージングからアバンギャルドなトーンまで、巨匠ヤシンスキも認めた彼の華麗なピアノ・プレイも必聴!

オススメは、美しいフレージングに満ちた1曲目「I'll Be Home For Christmas」、飛び跳ねるような楽しいリズムと華麗な指さばきが堪能できる4曲目「Santa Claus Is Coming To Town」、ジャズとクラシカルがとてもバランス良く融合された9曲目「White Christmas」。

世界で認められた極上のプレイ、柔軟な音楽性から生まれた耽美さと濃厚さが同居した独自アレンジ。
ここでしか聴けない独特のクリスマス・ソング集、ぜひ多くの音楽好きに聴いてもらいたい素敵な1枚!

[録音についてのエンジニアコメント]
マイキングに関しては、NEUMANN 87Aiのステレオペアをハンマー近くに単一指向性のオンマイク、AKG C414XLSのステレオペアを無指向性でピアノのボディの淵に垂直に立てたオフマイク、天板と弦のちょうど中間あたりにaudio technica AT4040を単一指向性で立てた計5本でのマイクセッティングです。

NEUMANN 87Aiのオンマイクでのきらびやかさと、AKG C414XLSのボディの鳴りを含むふくよかさ、そのつなぎの役割のaudio technica AT4040のブレンドで一つのピアノの音像を作っています。

仕上げに関しては曲ごとにマイクのブレンド量は変えていて、リバーブの量はかなり少なめです。前回のミハウさんの「Jazz Loves Chopin」と同様、あたかも目の前にピアノがあるような生々しさが前面に出た仕上がりになっていると思います。

【ピアノ】 YAMAHA S400B
“スタインウェイに比肩するサロンコンサートピアノ”をコンセプトに製造されたヤマハ黄金期のフラッグシップモデル。製造終了後も、いまなお専門家、技術者に高い人気を誇る、知る人ぞ知る「幻の銘器」。現行モデルとは一線を画す、豊かで膨らみのある極上の響き。本象牙(白鍵)、黒檀(黒鍵)など、現在では使用できない材料を使用した贅沢さ。素材、タッチ、響きの全てにおいて「名品」と呼ぶに相応しい貴重なピアノ。

【使用機材】
マイク NEUMANN 87Ai x2, AKG C414XLS x2, audio technica AT4040 x1
ヘッドアンプ Solid State Logic XLogic X-Rack Mic Amp Module
【録音スタジオ】 S2Sスタジオ
【録音日】 2017年11月9日、10日

レコーディング・ミックス・マスタリングエンジニア:三好 達也
ピアノ調律師:大友 豊輝 (株式会社サンフォニックス ピアノ総合事業部)

【アーティストプロフィール】
Michal Sobkowiak (ミハウ・ソブコヴィアク)
ポーランドの音楽家の家庭に生まれる。10歳でテレビ番組に出演しピアニストとしてデビュー。その後、ポーランド国立フィルハーモニー・ホール等多くのコンサート・ホールで演奏し、海外の国際音楽祭にも多数参加する。作曲家、ジャズ・ピアニストとしても活躍。ワルシャワ・ショパン音楽院(現・ショパン音楽大学)ピアノ科卒業後、アンジェイ・ヤシンスキ、テレサ・マナステルスカの各氏に師事。
1995年 フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ポーランド)入賞。
1997年 ヨーロッパ・ピアノフォーラム(ベルリン)に出演。
2002年 第36回モントルー・ジャズ・フェスティバル(スイス)に参加。

【Jazz Loves Christmas Played by Michal Sobkowiak/Michal Sobkowiak/ハイレゾ】
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