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一度は聴いておきたい名曲クラシック Vol.2 ~後期ロマン派音楽 厳選曲集

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2017/07/15 >
(P)Everest Records / Countdown Media GmbH
(C)S2S Inc.

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パルジファル「聖金曜日の音楽」

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0:11:03
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Houston Symphony Orchestra[アーティスト], Leopold Stokowski[Conductor], Richard Wagner[作曲]

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2
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ワルツ「芸術家の生活」

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0:06:25
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Stadium Symphony Orchestra of New York[アーティスト], Raoul Poliakin[Conductor], Johann Strauss II[作曲]

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3
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ワルツ「ウィーン気質」

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0:05:50
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Stadium Symphony Orchestra of New York[アーティスト], Raoul Poliakin[Conductor], Johann Strauss II[作曲]

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4
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ハンガリー舞曲第7番

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0:02:17
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Stadium Symphony Orchestra of New York[アーティスト], Raymond Paige[Conductor], Johannes Brahms[作曲]

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5
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「カルメン」より「アラゴネーズ」

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0:02:24
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Stadium Symphony Orchestra of New York[アーティスト], Raymond Paige[Conductor], George Bizet[作曲]

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6
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「くるみ割り人形」より「花のワルツ」

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0:04:59
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Stadium Symphony Orchestra of New York[アーティスト], Raoul Poliakin[Conductor], Piotr Ilyich Tchaikovsky[作曲]

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7
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「眠れる森の美女」より「ワルツ」

+ −
0:04:13
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Stadium Symphony Orchestra of New York[アーティスト], Raoul Poliakin[Conductor], Piotr Ilyich Tchaikovsky[作曲]

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8
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スラブ舞曲集第2集 第2番

+ −
0:05:28
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Stadium Symphony Orchestra of New York[アーティスト], Raymond Paige[Conductor], Antonin Dvorák[作曲]

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9
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交響曲第1番「巨人」 第3楽章

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0:09:05
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London Philharmonic Orchestra[アーティスト], Sir Adrian Boult[Conductor], Gustav Mahler[作曲]

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10
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交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」

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0:14:37
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Stadium Symphony Orchestra of New York[アーティスト], Leopold Stokowski[Conductor], Richard Strauss[作曲]

錚々たるオーケストラと指揮者の演奏に心酔!後期ロマン派音楽の厳選曲集

活動期間は長くないながら日本でも熱狂的な支持者を持ち、伝説のレーベルとしてカルトな人気を誇るアメリカのレコード・レーベル「Everest Records」の数あるライブラリーの中から、後期ロマン派を代表する作曲家たちのコンピレーションアルバムがハイレゾで登場!

Everest Recordsは'58年にニューヨークにて設立されたクラシックをメインにリリースしていたレーベル。ステレオ創世記であった当時に「35mmの磁気テープ(映画で使われる35mmテープと同じ幅のテープ)を使用した自社開発の高性能録音機器にて制作した高音質のステレオ作品」を売りに話題を呼び、実際その高音質作品は多くのオーディオマニアを驚かせたという。また、マーラーの交響曲第5番・第9番の初のステレオ録音音源や、死の数日前に録音されたヴォーン・ウィリアムズの交響曲第9番、アーロン・コープランドの初指揮となる交響曲第3番等、クラシック界の貴重な音源のリリースや、20世紀初頭の音源の発掘も手掛けていた事から、歴史的資料を多く輩出したという点においても大きな功績を残したレーベルとも言えるであろう。

演奏は主にニューヨーク・スタジアム交響楽団(契約上の関係からニューヨーク・フィルハーモニックのメンバーにより別名で構成されていた、いわゆる覆面オーケストラ)が担当している(2~8、10曲目)。指揮者はラウル・ポレアキン(2、3、6、7曲目)、レイモンド・ペイジ(4、5、8曲目)、レオポルド・ストコフスキー(1、10曲目)と個性豊かな顔ぶれで、ストコフスキーに関してはヒューストン交響楽団の指揮を務めた楽曲(1曲目)との比較も楽しめる。9曲目は、指揮者エイドリアン・ボールがロンドンで最も古いオーケストラであるロンドン交響楽団と共演している。

本作は、19世紀半ばから20世紀初頭にかけてを後期ロマン派と定義し、その時代を代表する作曲家の生年順に厳選楽曲を収録したアルバム。後期ロマン派といえば、ブラームス派とワーグナー派の対立が有名だ。そういった事実や、チャイコフスキーがビゼーの「カルメン」(5曲目)を彼の死後「傑作」と絶賛したり、ドヴォルザークにブラームスやマーラー、チャイコフスキーとの交流があったりと、本作で採り上げている作曲家たちが国を越えて人間関係を築き、互いに影響を与え合っていた歴史に思いを馳せることができるアルバムである。

おすすめは4曲目の「ハンガリー舞曲第7番」。壮大で力強いブラームスの作品の中で、その持ち味を活かしながら、軽快さと親しみやすさを取り入れた一曲だ。そのブラームスに才能を見出され、外国でも知名度を上げたドヴォルザークの8曲目「スラブ舞曲集第2集第2番」は、哀愁を帯びたメロディと可憐なメロディの共存が実に美しい。

今日、演奏会でよく耳にする有名曲からその機会に恵まれない埋もれた名曲までを万遍なく聴ける1枚!

※古いアーカイブになりますので、一部アナログマスターに起因するノイズが含まれております。あらかじめご了承下さい。


【一度は聴いておきたい名曲クラシック Vol.2 ~後期ロマン派音楽 厳選曲集/Various Artists/ハイレゾ】
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