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偉大なる作曲家 "ヴォーン・ウィリアムズ" 最後の交響曲 第9番

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 >, イドリアン・ボールト >

S2S >

2016/09/22 >
(P)Everest Records / Countdown Media GmbH
(C)S2S Inc.

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交響曲第9番 ホ短調 第1楽章 アレグロモデラート

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ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[アーティスト], イドリアン・ボールト[指揮], Ralph Vaughan Williams[作曲]

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交響曲第9番 ホ短調 第2楽章 アンダンテソステヌート

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ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[アーティスト], イドリアン・ボールト[指揮], Ralph Vaughan Williams[作曲]

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交響曲第9番 ホ短調 第3楽章 アレグロペザンテ

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ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[アーティスト], イドリアン・ボールト[指揮], Ralph Vaughan Williams[作曲]

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交響曲第9番 ホ短調 第4楽章 アンダンテトランクイロ

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0:11:41
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ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[アーティスト], イドリアン・ボールト[指揮], Ralph Vaughan Williams[作曲]

英国を誇る作曲家 レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの逝去翌日にレコーディングされた必聴のアルバム!

活動期間は長くないながら日本でも熱狂的な支持者を持ち、伝説のレーベルとしてカルトな人気を誇るアメリカのレコード・レーベル「Everest Records」の数あるライブラリーの中から、英国を代表する作曲家が書いた最後の交響曲を収録した貴重なアルバムが登場!

Everest Recordsは’58年にニューヨークにて設立されたクラシックをメインにリリースしていたレーベル。ステレオ創世記であった当時に「35mmの磁気テープ(映画で使われる35mmテープと同じ幅のテープ)を使用した自社開発の高性能録音機器にて制作した高音質のステレオ作品」を売りに話題を呼び、実際その高音質作品は多くのオーディオマニアを驚かせたという。また、マーラーの交響曲第5番・第9番の初のステレオ録音音源や、アーロン・コープランドの初指揮となる交響曲第3番等、クラシック界の貴重な音源のリリースや、20世紀初頭の音源の発掘も手掛けていた事から、歴史的資料を多く排出したという点においても大きな功績を残したレーベルとも言えるであろう。

レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)は、RVW またはVWと略される。ロンドンの王立音楽大学で作曲を学び、在学中にホルストと知り合い親交を深める。民謡や教会音楽の研究を通じて独特のスタイルを確立させ、牧歌的な作風で広くイギリス国民に愛されている。日本ではホルストに比べて知名度が低いが、欧米ではホルストより高く評価されている。
VWはベートーヴェンと同じく9曲の交響曲を遺しており「交響曲第9番ホ短調」は晩年の85歳の時に書かれたものである。初演は1958年4月2日にロンドンにおいて、マルコム・サージェント指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団で行われた。初演には作曲者も立ち会ったが、当アルバムにあたる、エイドリアン・ボールト指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団によるレコーディング開始前夜の1958年8月26日にこの世を去った。

全編において、重厚感と雄大なスケールの中にミステリアスな雰囲気が漂っており、多種多様な楽器を用いたサウンドと目まぐるしい曲展開で、聴き手を飽きさせることがない。2曲目「II. Andante sostenuto」は親しみやすい牧歌的な旋律と謎めいたサウンド併せ持っている。3曲目の「III. Allegro pesante」は、様々な楽器による畳み掛けるような旋律と展開で、まるで映画音楽を聴いているかのような楽曲である。

イギリス音楽を築いた偉大なる作曲家が書き遺した、晩年の作品を堪能できる1枚!

London Philharmonic Orchestra
Adrian Boult (Conductor)


※古いアーカイブになりますので、一部アナログマスターに起因するノイズが含まれております。あらかじめご了承下さい。

【偉大なる作曲家 "ヴォーン・ウィリアムズ" 最後の交響曲 第9番/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団, イドリアン・ボールト/ハイレゾ】
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