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Beethoven: Symphonies Nos. 4 & 5

Nikolaus Harnoncourt >

Sony Classical >

2016/03/24 >
(P) 2015 Sony Music Entertainment

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flac 96kHz/24bit
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Symphony No. 4 in B-Flat Major, Op. 60: I. Adagio - Allegro vivace

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Nikolaus Harnoncourt[Conductor], Nikolaus Harnoncourt[MainArtist], Ludwig van Beethoven[Composer]

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2
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Symphony No. 4 in B-Flat Major, Op. 60: II. Adagio

+ −
0:09:28
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Nikolaus Harnoncourt[Conductor], Nikolaus Harnoncourt[MainArtist], Ludwig van Beethoven[Composer]

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3
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Symphony No. 4 in B-Flat Major, Op. 60: III. Allegro vivace - Trio. Un poco meno allegro

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0:06:01
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Nikolaus Harnoncourt[Conductor], Nikolaus Harnoncourt[MainArtist], Ludwig van Beethoven[Composer]

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4
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Symphony No. 4 in B-Flat Major, Op. 60: IV. Allegro ma non troppo

+ −
0:06:50
¥540
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Nikolaus Harnoncourt[Conductor], Nikolaus Harnoncourt[MainArtist], Ludwig van Beethoven[Composer]

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5
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Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67: I. Allegro con brio

+ −
0:07:23
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Nikolaus Harnoncourt[Conductor], Nikolaus Harnoncourt[MainArtist], Ludwig van Beethoven[Composer]

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6
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Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67: II. Andante con moto

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0:09:05
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Nikolaus Harnoncourt[Conductor], Nikolaus Harnoncourt[MainArtist], Ludwig van Beethoven[Composer]

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7
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Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67: III. Allegro - attacca

+ −
0:08:17
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Nikolaus Harnoncourt[Conductor], Nikolaus Harnoncourt[MainArtist], Ludwig van Beethoven[Composer]

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8
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Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67: IV. Allegro

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0:10:57
アルバム販売のみ
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Nikolaus Harnoncourt[Conductor], Nikolaus Harnoncourt[MainArtist], Ludwig van Beethoven[Composer]

■今年5月にウィーンのムジークフェラインザールで行なわれ、ソールドアウトとなったウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(CMW)によるムジークフェラインの定期演奏会のライヴ・レコーディングである、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」と第4番。もともとはアーノンクールにとって2度目の「ベートーヴェン:交響曲全集」の第1弾となる予定でしたが、12月5日、86歳の誕生日の前日に演奏活動からの引退を表明したことによって、60年以上にわたって音楽界を牽引してきたニコラウス・アーノンクールにとって生涯最後のレコーディングとなります。大きな話題となった2014年発売の「モーツァルト:後期三代交響曲」(SICC30170~1)に引き続き、これまでの音楽観や既存の解釈とは全く隔絶したところで打ち立てられた、巨匠ならではの箴言といえるでしょう。

■1991~92年の交響曲全集録音[テルデック]、2007年のライヴ映像(第5番)[シュティリアルテ・エディション]はともにヨーロッパ室内管弦楽団との録音であったのに対し、今回1953年の創設以来自ら手塩にかけてきたウィーン・コンツェトゥス・ムジクス(CMW)との初めての(そして最後の)ベートーヴェン録音である点が最も大きな特徴です。アーノンクールは長文のライナーノーツの中で「今回再録音に踏み切ったのは、ピリオド楽器の使用が一番大きい」と語っている通り、当時の楽器の特性や響きを知りつくしていたベートーヴェンがあちこちに仕掛けた独特の響きがこれまでにないほど徹底的に掘り起こされています。

■今回の演奏と録音に当たっては、いつものように自筆譜やさまざまな出版譜を含む一次資料を丹念に洗い直し、「ベートーヴェンの楽譜には何も足さない」というストイックな姿勢も貫かれ、「まるで映画のフラッシュバックのよう」とアーノンクールが語っている通り、ベートーヴェンの指示に従って第5番の第3楽章の主部の繰り返しも実施されています。同じく第5番第4楽章で登場するトロンボーンの驚くべき強調、ピッコロの独自のバランス、そして何よりも最後の和音連打のタメは、おそらく作品の初演に接した聴衆の驚きを想起させるほどの衝撃といえるでしょう。第4番もこれまでにないほどの重量感を持ち、「北欧神話の巨人に挟まれた優美なギリシャの乙女」というシューマンの言葉をも覆すほどの個性的な相貌を獲得しています。

【ご注意】CDパッケージ用のコメントを利用していることがあるため、一部内容が当てはまらない場合があります。あらかじめご了承ください。

【Beethoven: Symphonies Nos. 4 & 5/Nikolaus Harnoncourt/ハイレゾ】
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