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Elgar Cello Concerto, Myaskovsky Cello Concert

Jamie Walton >, Philharmonia Orchestra >, Alexander Briger >

Signum Records >

2016/09/27 >
(P)S2S Inc.
(C)Signum Records

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Cello Concerto in E minor: I. Adagio

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0:07:35
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Jamie Walton[アーティスト], Philharmonia Orchestra[アーティスト], Alexander Briger[アーティスト], Edward Elgar[作曲]

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2
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Cello Concerto in E minor: II. Lento

+ −
0:04:24
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Jamie Walton[アーティスト], Philharmonia Orchestra[アーティスト], Alexander Briger[アーティスト], Edward Elgar[作曲]

#
3
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Cello Concerto in E minor: III. Adagio

+ −
0:04:44
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Jamie Walton[アーティスト], Philharmonia Orchestra[アーティスト], Alexander Briger[アーティスト], Edward Elgar[作曲]

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4
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Cello Concerto in E minor: IV. Allegro

+ −
0:11:12
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Jamie Walton[アーティスト], Philharmonia Orchestra[アーティスト], Alexander Briger[アーティスト], Edward Elgar[作曲]

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5
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Cello Concerto in C minor: I. Lento

+ −
0:10:40
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Jamie Walton[アーティスト], Philharmonia Orchestra[アーティスト], Alexander Briger[アーティスト], Nikolai Myaskovsky[作曲]

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6
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Cello Concerto in C minor: II. Allegro vivace

+ −
0:16:18
¥300
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Jamie Walton[アーティスト], Philharmonia Orchestra[アーティスト], Alexander Briger[アーティスト], Nikolai Myaskovsky[作曲]

超一流チェリストとオーケストラの共演が誘う圧巻のコンチェルトの世界!

1997年に設立され、クラシックを中心に厳選された良質の音楽を提供し続けているイギリスのレーベル「Signum Records」より、2006年にレコーディング、2008年に発売された、E.エルガー & N.ミャスコフスキーのチェロコンチェルト2作品を収録した豪華アルバムが登場!

チェリストのジェイミー・ウォルトンはドイツに生まれ、幼少期にイギリスへ移った。その豊かで力強い音色と、心を揺さぶり惹きつけてやまないパフォーマンスによって、国際的評価が高い実力者である。1999年に亡くなったウィリアム・プリースの最後の愛弟子の一人であり、ウィリアムは彼を「突出したパフォーマンス力を備えている」「眩しさを覚えるほどに調和したテクニックを以って、チェロの音のあたたかみを紡ぐチェリスト」と評している。

オーストラリア人のアレクサンダー・ブリガーが指揮するロンドンのフィルハーモニア管弦楽団が、地に足のついた厚みのある演奏で、ウォルトンのチェロを支えながら見事に聴かせている。アルバムを通して、しばし息を飲んで聞き入ってしまう程の臨場感が素晴らしい。

特に印象深いのは、1曲目のエルガーの「チェロ協奏曲 ホ短調 第1楽章 アダージョ」。テーマが様々な楽器を渡りながら壮大に広がって繋がり、あとに続く第2、第3楽章への期待を巧みに膨らませる。この作品は1919年、エルガーが病床にあり、第一次世界大戦の最中で精神的にも弱っていた頃に作曲された。エルガーはこの作品の構成を、念入りにあたためて書いたようである。協奏曲としては珍しい4楽章構成を採っているが、第1、第2楽章は連結しているので、実質的には3楽章構成であるといえる。エルガー・ソサエティー・ジャーナルにおいて「これまで聴いたエルガーのチェロコンチェルトの中で、おそらくこれが1番だ。ウォルトンを凌ぐものはいないだろう。」との絶大な評価を得ている。
6曲目、ミャスコフスキーの「チェロ協奏曲 ハ短調 第2楽章 アレグロ ヴィヴァーチェ」は、1944年に作曲されたもの。語りかけるような流動的で感傷的な旋律が、聴き手をうっとりとさせ、その世界に引き込む。ベートヴェン以降、異例の27曲もの交響曲を作曲したことで有名なミャスコフスキーであるが、ソロ楽器と管弦楽のためのものは、この作品のヴァイオリン協奏曲の2曲だけであり、演奏される機会の多い傑作である。ロシア音楽の核ともいえる「歌謡性」が存分に発揮された作品だ。

作品の音楽性への理解と表現力、そしてテクニック…どれをとっても揺るぎのないパフォーマンスは圧巻そのものであり、深遠で雄大なコンチェルトの世界を存分に堪能できる1枚となっている。



Jamie Walton (cello),
Alexander Briger (conductor)
Philharmonia Orchestra
Richard Sutcliffe (Produce)
Andrew Mellor & Jane Blythe (Engineer)
Henry Wood Hall, London, United Kingdom

【Elgar Cello Concerto, Myaskovsky Cello Concert/Jamie Walton, Philharmonia Orchestra, Alexander Briger/ハイレゾ】
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