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飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート 2013

飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ >

RME Premium Recordings >

2013/11/01 >

(C) 2013 Synthax Japan Inc.

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モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調 K.622 第1楽章 Allegro

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飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ[演奏], サトーミチヨ[クラリネット], ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト[作曲]

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モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調 K.622 第2楽章 Adagio

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飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ[演奏], サトーミチヨ[クラリネット], ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト[作曲]

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3
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モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調 K.622 第3楽章 Rondo: Allegro

+ −
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飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ[演奏], サトーミチヨ[クラリネット], ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト[作曲]

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4
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プロコフィエフ:交響曲第1番 古典交響曲ニ長調 Op.25 第1楽章 Allegro

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飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ[演奏], セルゲイ・プロコフィエフ[作曲]

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プロコフィエフ:交響曲第1番 古典交響曲ニ長調 Op.25 第2楽章 Larghetto

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飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ[演奏], セルゲイ・プロコフィエフ[作曲]

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プロコフィエフ:交響曲第1番 古典交響曲ニ長調 Op.25 第3楽章 Gavotta (Non troppo allegro)

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飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ[演奏], セルゲイ・プロコフィエフ[作曲]

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7
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プロコフィエフ:交響曲第1番 古典交響曲ニ長調 Op.25 第4楽章 Finale (Molto vivace)

+ −
0:04:29
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飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ[演奏], セルゲイ・プロコフィエフ[作曲]

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8
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モーツァルト:皇帝ティートの慈悲 K.621 序曲

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0:05:29
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飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ[演奏], ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト[作曲]

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9
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山下笛朗 酒井格編曲:飛騨山娘

+ −
0:06:23
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飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ[演奏], 山下笛朗[作曲], 酒井格[編曲]

【第21回日本プロ音楽録音賞部門D「2chノンパッケージ」 優秀賞受賞作品】

"2013年6月、飛騨芸術堂でのライヴ。プロの制作現場で信頼されるRMEの機器を使い、演奏はもちろんライヴ会場の空気感までをハイレゾ録音でリアルに伝える“RME Premium Recordings”レーベルの第一弾だ。余分な加工を一切行なわないという録音ポリシーであれば、マイクのセッティングが生命線。ステージ上の楽器配置やマイクの選択など制作上の情報が丁寧に解説されているのが嬉しい。96kHz/24bitで録られた音はとても自然な音場感。録音エンジニアの感性が優れている証拠だろう。解像度が高いのは当然として、そのうえでどのように音楽を伝えるかが勝負。国内外で活躍するトップ・プレーヤーで組織されたオケの合奏力の高さ、各奏者の自発性と協調性の摺り合わせが聴きどころだ。モーツァルトでは、小編成ならではのしなやかな弦合奏とクラリネットの親しげな会話にほっこり。プロコフィエフでは躍動感あふれるリズムと表情豊かな木管にワクワクさせられる。"(text by 長谷川教通)提供:CDジャーナル

飛騨で生まれた超一流オーケストラ、飛騨ヴィルトーゾオーケストラによる2013年6月の渾身のライブアルバム。モーツァルト・クラリネットコンチェルト、プロコフィエフ・古典交響曲を収録。

2013年6月2日に飛騨・世界生活文化センター飛騨芸術堂で行われた、飛騨に縁のある演奏家が中心となり誕生した飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラのライブアルバムである本作品。
このオーケストラは飛騨出身の演奏家である、トランペット・栃本浩規氏、ファゴット・森純一氏を始め、コンサートマスターに荒井英治氏を迎え、在京オーケストラのメンバーを中心に編成され、2005年の旗揚げ公演以来9回目のコンサートとなった。
プログラムはモーツァルトのクラリネットコンチェルトとプロコフィエフ古典交響曲がとりあげられ、日本を代表する「ヴィルトーゾ=超一流の演奏家」による演奏は、華やかながら緊張感溢れるサウンドを聴かせる。
飛騨高山は木工品の名産地で、このコンサートが行われたホール、飛騨芸術堂の壁や床にも多くの木が用いられており、これらによるホールのアコースティックも、このオーケストラのサウンドに色を添えている。
飛騨と音楽はその土地柄からか強い結び付きがあり、子どもから大人まで熱心に音楽に打ち込んでいる。このオーケストラはそんな人と音楽の結び付きを強く感させ、ハイレゾで配信されることによってそれを世界中に時代を超えて伝えていくことができることとなった。
録音はドイツRMEのMicstasyやHDSPe MADI FXといったMADI録音システムが使用され96kHz/24bitで録音された。今まで以下のコンサートが96kHz/24bitで収録されており今後のリリースが予定されている。

■2006年3月11日 録音
ハイドン:交響曲97番
モーツァルト:ファゴット協奏曲
モーツァルト:交響曲第39番

■2007年2月4日 録音
グノー:9つの管楽器のための小交響曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調「イタリア」

■2008年3月16日録音
モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」序曲KV384
チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲
ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92

■2009年3月29日録音
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク
酒井格:「トランペット協奏曲」
ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調『英雄』

■2010年3月27日録音
ヴィヴァルディ:四季
バッハ:シャコンヌ
グリーグ:ルベルク組曲
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア

■2011年1月23日録音
ムソルグスキー:展覧会の絵 酒井格編曲

■2012年3月18日録音
サン=サーンス:動物の謝肉祭 酒井格編曲

■2013年6月2日
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調K.622
プロコフィエフ:古典交響曲
モーツァルト:皇帝ティートの慈悲歌劇 K 621 序曲
山下笛朗 飛騨山娘:(酒井格編曲)

■プロフィール
飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ
飛騨に縁のある超一流演奏家が中心となり誕生したプロフェッショナルオーケストラ、それが、飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラである。 2005年1月に発足旗揚げ公演を行い大成功を収める。メンバーは、地元飛騨出身のトランペット・栃本浩規氏、ファゴット・森純一氏、飛騨河合町で長年コンサートをおこなっているチェロ・金木博幸氏、そしてコンサートマスターに、荒井英治氏を迎えるなど、国内外で活躍するトッププレーヤーで組織された。当初より指揮を置かないスタイルで、演奏家の魂のぶつかり合いとも言える名演を数々残す。オーケストラ編成の他、金管・木管・打楽器・弦楽の各アンサンブルコンサートや、日本舞踊、和太鼓、ミュージカルとのコラボレーションコンサートなど、新しい試みにも挑戦し続けている。またメンバーによる学校や病院でのミニコンサートなど、地域に密着した演奏活動も展開し、「おいらがまちのオーケストラ」として益々の活躍が期待される。

■メンバー
サトーミチヨ クラリネット
12歳よりクラリネットを始める。クラリネットを村井祐児、鈴木良昭、大森勇の各氏に師事。東京藝術大学卒業、同大学院修了。第9回、12回日本管打楽器コンクール入賞。第1回多摩フレッシュコンクール第1位 。第4回日本木管コンクール第1位。朝日新聞賞、兵庫県知事賞を受賞。第63回日本音楽コンクール第2位。E.ナカミチ賞受賞。これまでに都響、新日本フィル、東響などと共演。東京藝術大学 管弦楽研究部非常勤講師を経て、現在、都響首席クラリネット奏者。

荒井英治 コンサートマスター
1957年生まれ。桐朋学園大学卒業。ヴァイオリンを鈴木共子、江藤俊哉の各氏に師事。1971年、全日本学生音楽コンクール中学校の部東日本第2位。1973年、同コンクール高校の部全国第一位。1979年から新星日本交響楽団、1980年から1988年まで東京交響楽団のコンサートマスターを歴任。1989年より東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを務め、現在に至る。2005年1月16日、飛騨ヴィルトーゾオーケストラの旗揚げ公演「ニューイヤーコンサート」においてメンバーからの絶大なる信頼のもと、コンサートマスターを務め、観客を魅了した。飛騨ヴィルトーゾオーケストラの立ち上げ時よりの中心メンバーである。

栃本浩規 トランペット
岐阜県高山市出身。岐阜県立斐太高等学校を卒業後、名古屋芸術大学にて和久田照彦、津堅直弘両氏に師事。1985年、東京フィルハーモニー入団。1991年、NHK交響楽団に移籍し、2012年までの22年間在籍。1996年、国際ロータリークラブのスカラシップを得て、シュトゥットガルト音楽演劇大学に留学し、H.ロイビン、H.ヴォルフの両氏に師事。2012年4月、東京藝術大学准教授に就任。飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ顧問、名古屋芸術大学・東京音楽大学・聖徳大学・尚美ミュージック・カレッジ専門学校 各非常勤講師、N-crafts・東京ブラスシンフォニー各メンバー。

森純一 ファゴット
岐阜県下呂市(小坂町)出身。15歳よりファゴットを始める。岐阜県立斐太高等学校卒業。武蔵野音楽大学器楽科ファゴット専攻卒業。 これまでに、ファゴットを渡邊聖子、岡崎耕治、山畑馨、ジェラルド・コーリー、ミラン・ トゥルコヴィッチの各氏に師事。 オーケストラ活動の他、室内楽やソロでも、日本各地で活躍中。2001年、合併により東京フィルハーモニー交響楽団奏者となり、今に至る。飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラの立ち上げ時よりの中心メンバーである。

金木博幸 チェロ
札幌生まれ。1979年、桐朋学園高校音楽科卒業。日本音楽コンクール第2位入賞。東京国際音楽コンクール第1位入賞。 齋藤秀雄賞受賞。上原与四郎氏、青木十良氏に師事。1981年、渡独。北西ドイツ音楽大学首席卒業。シュトゥットガルト国際チェロコンクールで、1 ・2位なしの第3位入賞。スイス南部ルガーノ放送響メンバーとしての活動の他、ヨーロッパ各地でリサイタルを行い、オーケストラとの共演した。1991 年 に帰国し、東京フィルハーモニー交響楽団首席チェリストに就任。オーケストラプレーヤーとしての 活動に加えて各地でのリサイタルやオーケストラとの共演、ソリスト、室内楽奏者としても多彩な活動を展開し、高い評価を受けている。

*アルバム購入特典としてデジタル・ブックレットをダウンロード頂けます。


◆ヘッドフォンリスニングに最適化された「HPL」バージョンも配信中。

【飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート 2013/飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ/ハイレゾ】
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