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Shostakovich: Symphony No. 7, "Leningrad" (Live)

Royal Concertgebouw Orchestra >, Mariss Jansons >

RCO Live >

2014/04/01 >

(C)2014 RCO Live

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Shostakovich: Symphony No. 7 in C Major, Op. 60, "Leningrad": I. Allegretto

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Dmitry Shostakovich[Composer], Royal Concertgebouw Orchestra[Orchestra], Mariss Jansons[Conductor]

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Shostakovich: Symphony No. 7 in C Major, Op. 60, "Leningrad": II. Moderato (poco allegretto)

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Dmitry Shostakovich[Composer], Royal Concertgebouw Orchestra[Orchestra], Mariss Jansons[Conductor]

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Shostakovich: Symphony No. 7 in C Major, Op. 60, "Leningrad": III. Adagio

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Dmitry Shostakovich[Composer], Royal Concertgebouw Orchestra[Orchestra], Mariss Jansons[Conductor]

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Shostakovich: Symphony No. 7 in C Major, Op. 60, "Leningrad": IV. Allegro non troppo

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Dmitry Shostakovich[Composer], Royal Concertgebouw Orchestra[Orchestra], Mariss Jansons[Conductor]

"交響曲第7番は、第2次大戦のナチス・ドイツに軍よるレニングラード包囲戦という極限状況下で作曲されたことで「レニングラード」と呼ばれ、ショスタコーヴィチの交響曲の中でも第5番と並んで人気のある作品。ファシズムの暴力への抵抗とスターリン体制下の圧政を告発しているとされる。1942年ラトヴィアに生まれレニングラードで学んだヤンソンスにとって、その悲惨さは身体に染みついている。しかし、彼は作品の持つ標題音楽的要素にとらわれることなく、楽譜の中にこそ真実を求めようとする。その音楽的なレベルの高さは驚異的だ。曲が始まると、ふっとムラヴィンスキーを彷彿とさせる。レニングラード・フィルの副指揮者時代に彼から学んだことも多いだろう。でも違う。ヤンソンスの作り出す響きは温かいのだ。弦楽器のすばらしさ。「戦争のテーマ」でも圧倒的な合奏力を聴かせる。管楽器群も凄い。どんなに音楽が鋭く激しくなっても決して崩れない。そして第3楽章のアダージョ。ショスタコーヴィチの楽譜にはこんなにも美しい音楽が書き込まれていたのだ。録音の良さもあり、超の字を2つでも3つでも付けたくなる名演だ。"(text by 長谷川教通)提供:CDジャーナル

【Shostakovich: Symphony No. 7, "Leningrad" (Live)/Royal Concertgebouw Orchestra, Mariss Jansons/ハイレゾ】
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