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ザ・スタンダード

小林 桂 >

twinKle note >

2016/04/20 >
(P)Pony Canyon

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Fly Me To The Moon

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小林 桂[アーティスト], Bart Howard[作詞], Bart Howard[作曲]

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2
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Mona Lisa

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小林 桂[アーティスト], Jay Livingston[作詞], Ray Evans[作詞], Jay Livingston[作曲], Ray Evans[作曲]

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When You're Smiling

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小林 桂[アーティスト], Mark Fisher[作詞], Joe Goodwin[作詞], Larry Shay[作詞], Mark Fisher[作曲], Joe Goodwin[作曲], Larry Shay[作曲]

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4
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What A Difference A Day Made

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小林 桂[アーティスト], Maria Grever[作詞], Stanley Adams[作詞], Maria Grever[作曲], Stanley Adams[作曲]

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Moonlight Serenade

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小林 桂[アーティスト], Mitchell Parish[作詞], Glenn Miller[作曲]

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All Of Me

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小林 桂[アーティスト], Seymour Simons[作詞], Gerald Marks[作詞], Seymour Simons[作曲], Gerald Marks[作曲]

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7
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As Time Goes By

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小林 桂[アーティスト], Herman Hupfeld[作詞], Herman Hupfeld[作曲]

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8
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The Girl From Ipanema

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小林 桂[アーティスト], Vinicius De Moraes[作詞], Antonio Carlos Jobim[作曲]

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9
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Moon River

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小林 桂[アーティスト], Johnny Mercer[作詞], Henry Mancini[作曲]

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10
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Smoke Gets In Your Eyes

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小林 桂[アーティスト], Otto Harbach[作詞], Jerome Kern[作曲]

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11
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My Blue Heaven

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00:04:48
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小林 桂[アーティスト], George Whiting[作詞], Walter Donaldson[作曲]

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12
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Someone To Watch Over Me

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00:05:03
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小林 桂[アーティスト], Ira Gershwin[作詞], George Gershwin[作曲], George Gershwin[編曲]

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13
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Beyond The Sea

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小林 桂[アーティスト], Charles Trenet[作詞], Jack Lawrence[作詞], Charles Trenet[作曲], Jack Lawrence[作曲]

優しさと包容力に溢れるスタンダードナンバー!
大人の安心感を与える桂のソフトヴォイスは、ずっとそばに置いておきたい宝物。

コンサートやライブ会場で日々リクエストを受ける人気のスタンダード曲を小林桂が厳選。 田窪 寛之(p) 池尻 洋史(b) 田村陽介(ds) 吉本章紘(ts)という今話題の若手実力派ミュージシャンの見事な演奏と小林洋のツボを心得たアレンジ。
全世代が愛する「小粋」なジャズにこだわる小林桂の優しさが詰まったスタンダード曲集。

小林桂 (produce/vocal) Kei Kobayashi
田窪 寛之(piano) Hiroyuki Takubo / 池尻 洋史(bass) Hiroshi Ikejiri
田村陽介(drums)  Yosuke Tamura / 吉本章紘(tenor sax) Akihiro Yoshimoto
編曲:小林洋 Yo Kobayashi

【録音後記】
数年前からボクの中で温めてきたこの企画、超オーソドックスで思いっきりスタンダードな作品が今、完成したばかり!
スタンダード曲の伝道師を自負しているボク、皆さんのお気に入りスタンダード・ナンバーを一気に集めてしまおうとね。 日頃のライヴ、コンサートでCDの即売やサイン会をやる機会も多く、今まで沢山リリースしてきたボクのアルバムの中から、お客様が何を基準に選ぶのかを密かに観察していたら、よく知られる曲が多く入っている、それが決め手になっている事に遅ればせながら気付いて。
ボクも少年時代、レコード店で何も分からず知っているタイトルを見つけては、嬉しくて買っていたっけ。 あの曲をこの人はいったいどんな感じで取り上げているのか?そんなワクワク感を思い出し、わかるわかる!
リクエストを頂く楽曲って不思議と重なるもので、それはその昔流行った映画の挿入歌であったり、有名ミュージシャンが取り上げヒットした楽曲であったり。またそれぞれの、その時代の思い出と共存し、色あせず生き続けて次第にスタンダード楽曲と呼ばれる。
有名曲だからこそ名演も多く、またその取り上げられ方も人によってスタイルは様々。
コードチェンジ一つ取っても、何百通りってあるわけで演奏者によって全然違う、それがジャズの面白さであり、また難しさでもあったり優しさであったり。
かれこれ40年以上、これらのスタンダードと向き合い博士の様に研究を重ねてきた父・小林洋がこのアルバムでもサウンド作りをまとめてくれました。
父も無類のスタンダード好き。常に作曲者の意図をあれこれ考え、想像しながらその意図を尊重しつつ、その都度全く違った味に編曲演奏して、たった1小節のコードチェンジでさえああでもない、こうでもないと、何年も考える事が趣味でもあり。
曲はその1小節の展開の違いで印象も色も全く違う味を放つ。 奥深く掘り下げつつ、曲の持つ色は生かし、時代時代の演奏者が遊び、自由に広がり繋がって行くのがスタンダード楽曲の面白さ。
慣れ親しんだ楽曲たちを歌ってみて、曲の美しさ、緻密に計算されたハーモニーとメロディに改めて感動、楽曲の持ち味だけは真っ直ぐストレートに伝えたい、という気持ちは益々強くなり、祖父の時代から今日のボクまで、誰もが新鮮に受け継いで来た曲の数々を再びここに。
今回サポートしてくれたミュージシャンたちは全員がアルバム初参加、ボクと同世代。 ベースの池尻くん、ドラムスの田村くん、テナーサックスの吉本くんがボクと同い年、ピアノの田窪くんが少し年下。テナーの吉本くんは神戸甲南高校の名門ビッグバンド出身、ボクとは阪神淡路大震災のチャリティ・イベント、チャリティ・アルバムで17歳のときに共演した仲間でもあります。

十代でデビューしたボクは、今まで長く年上の先輩ミュージシャンと共演、そして今、沢山の若手プレイヤーたちがどんどん活躍する時代になり、ボクもいい歳になっていた! 自分よりも年上がいないレコーディング・セッションって実は今回が初めてで、ボク的に不思議な感覚でもあり、また同世代だから妙にリラックスした雰囲気、和気あいあいのスタジオワークになった。
皆それぞれが素晴らしいプレイヤー、普段からよく一緒に演奏していることもありコンビネーションも抜群! そしてこんなにオーソドックスなスタイルで楽曲を楽しみながら、大切に演奏してくれたことも何より嬉しかった。 様々細かい要求にも、素晴らしい音で応えてくれる最高の仲間たちに感謝!
ボクの歌った名曲たちが、再びより多くの人たちのスタンダードとして繋がる事を願って。

2016.2月 小林 桂

【ザ・スタンダード/小林 桂/ハイレゾ】
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