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2015/09/18 >
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オープニング・オブ・ベース・クラブ

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レッド・ミッチェル&鈴木 勲[演奏], 鈴木 勲[作曲], Red Mitchell[作曲]

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2
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パーディド

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レッド・ミッチェル&鈴木 勲[演奏], Juan Tizol[作曲]

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3
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ポルカ・ドッツ&ムーンビームス

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レッド・ミッチェル&鈴木 勲[演奏], Johnny Burke[作曲], Jimmy Van Heusen[作曲]

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エンブレイザブル・ユー

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レッド・ミッチェル&鈴木 勲[演奏], George Gershwin[作曲]

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イェスタデイズ

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レッド・ミッチェル&鈴木 勲[演奏], Jerome Kern[作曲]

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アロン・トゥゲザー

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レッド・ミッチェル&鈴木 勲[演奏], Howard Dietz[作曲], Arthur Schwartz[作曲]

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ブルース・イン・ザ・クローゼット

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レッド・ミッチェル&鈴木 勲[演奏], Oscar Pettiford[作曲]

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8
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クロージング・オブ・ベース・クラブ

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レッド・ミッチェル&鈴木 勲[演奏], Red Mitchell[作曲], 鈴木 勲[作曲]

レッド・ミッチェルと鈴木勲のゴキゲンな共演。
ファンの要望に応えて初CD化。ベース好きにはたまらない一枚。

※CD化の際の帯より(KICJ2089)

[この録音について]
ふたつのベースにピアノを加えたといってもよいこの録音は、特に低音の豊かな響きをとらえることに留意したのはいうまでもない。

 このLPは、スイング・ジャーナル社から最優秀録音賞をいただいたアルバム「陽光」(富樫雅彦+鈴木勲、GP-3187)と、まったく同じスタッフとスタジオによって、8月に録音された。

 レッド・ミッチェルのベースは、200年以上前に、チロルで作られたものだそうで、チューニングも異なり、ピック・アップを5ヶ所につけて、ベース全体の鳴りをバランスするように考えられている。このピックアップから入ってくる音は、決して電気的なものではなく、ウッド・ベースらしいナチュラルな音色を持っていた。

 鈴木 勲の使ったピッコロ・ベースは、彼の設計によって特別に作らせたもので、そのピック・アップも彼の改造によって独自の性能をもっている。

 録音は、これらのベースのピック・アップからのライン入力と、別にマイクロフォンを立てて、16チャンネルのテープの中の4チャンネルに収めた。これをミックス・ダウンのときに慎重にまぜ合わせて音色上のバランスをとっている。

 山本 剛の引いたピアノはベーゼンドルファー製であり、その豊麗な響きと音色は録音に際して十分に効果を上げている。

 テープは76cm/secの速さで、DBXノイズ・リダクション・システムを使用して収録された。

 前述したように、低音域を大切にすることは当然であるが、それぞれの楽器の輪かくをはっきりするためには、同時に中・高音域への配慮も重要なポイントであり、特殊な編成だけに、録音には細心の注意をはらったつもりである。

(担当プロデューサー:高和元彦)
※LP初出時の解説より

レッド・ミッチェル(Bass)
鈴木 勲(Piccolo-bass)
山本剛(Piano)

Producer:MOTOHIKO TAKAWA
Director:JIRO KOHNO
Engineer:HATSURO TAKANAMI(Recording and Mixing)
Assistant Engineer:TAKAO SUGA
Mastering Engineer:SHOGO SAKAMAKI

1979年8月21-22日 キング第2スタジオにて録音

【ベース・クラブ/レッド・ミッチェル&鈴木 勲/ハイレゾ】
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