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Planet

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平井 景[アーティスト], 平井 景[作曲]

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Woods

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平井 景[アーティスト], 平井 景[作曲]

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Heavey Weather

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平井 景[アーティスト], 平井 景[作曲]

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River

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平井 景[アーティスト], 平井 景[作曲]

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Five Views

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平井 景[アーティスト], 平井 景[作曲]

2010年の初頭から、拠点としていたスタジオの音をたくさんの人に聴いてみてほしくて、ソロレコーディングプロジェクトを立ち上げた。 レコーディングで出会ったミュージシャンに「ソロを録音してみない?」と声をかけ、実現したらその音をサンプルとして使わせてもらおうと思っていたのだ。 「良いですねー、いつにしますか?」という率直な応答が得られ、そのまま素早くレコーディングに至ったのがドラマー・作曲家の平井さんだ。 何故そんなにスムーズに話が進んだのか?
後で聞いた話だが、実は僕がソロレコーディングを持ちかける1年ほど前から、実際にドラムソロのライブを何回かやっていた(!)のだという。

そんなわけで、とても気楽に、そして「当たり前のように」録音が始まった。
スタジオの音色を聴いてもらうのだから、当然のように最も特徴的な響きを持つメインルームで録音する。 厚さ35mmの桧の床、高さ6mまではレンガを積み、その上3mは米松の羽目板で仕上げてあるメインルームは、残響時間が3秒前後のとても良く響く部屋である。 その部屋にドラムをセッティングし、B&K4003x2(Top)と47fet(kick)のみで録音する。 とても良く響く部屋なのだから、通常ならマイクを近づけて残響の少ない音を録ろうとするようなものだが、部屋の特徴を生かす方向で考えていたのだろう。 自然に比較的遠めのマイクセッティングを施していた。

そして、とても不思議なレコーディングが始まった。

不思議というのは「録音された音」の事で、迫力はあるのだがうるさくない。 低音は充分なのだが膨らまない。音色は暖かいのだが早い。 響きはたっぷりしているのだが遠くない。相反していると思われる要素が、不思議と融和している。 そして録音後に2人で成果をプレイバックしていると、ふと「これはアートだな」という感覚が生じてきた。 こういう音楽が成立しうるのは、平井さん独自の構成力、ドラマーとしてのウデの良さ、チューニングの良さが不可欠であった事は言うまでもない。(ミミズク本舗HPより)

【Art of Solo Drumming/平井 景/ハイレゾ】