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J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988

伊藤栄麻 >

MA Recordings >

2013/01/28 >

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DSF 5.6MHz/1bit
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J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988:Aria ~ Variation 15 Canone alla Quinta

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伊藤栄麻[ピアノ], J.S.バッハ[作曲], J.Sバッハ[作曲]

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J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988:Variation 16 Ouverture ~ Aria

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伊藤栄麻[ピアノ], J.S.バッハ[作曲], J.Sバッハ[作曲]

音に定評のあるレコーディング技師、ダッド・ガーフィンクル氏によるMAレコーディングスより、日本人ピアニスト、伊藤栄麻による「ゴールドベルク変奏曲」。94年の録音ながら、音質を優先させるため、CD用とは別に、マイクからレコーダーまでそれぞれ独立したシステムを組みLPの為の純アナログ録音を敢行した作品。尚、本作はLP用のアナログ・テープからのマスタリングためLPのA面(“Aria”から“Variation 15 Canone alla Quinta”まで)とB面(“Variation 16 Ouverture”から“Aria”まで)の2つのファイルから成る仕様となっております。

*本作品は12mm(1/2インチ)のアナログ・マスターテープを使用し作成された音源です。少々テープヒスが聴こえてきますが、予めご承知おきください。
*MAレコーディングスの作品では非常に広いダイナミックレンジをお愉しみいただけますが、制作にあたり一切のコンプレッションを使用しないため、ボリュームがやや小さめに聴こえます。ボリュームを少し上げてお愉しみください。

"1990年代に活躍し、モーツァルトのピアノ・ソナタや協奏曲でエレガントな演奏を聴かせた伊藤栄麻。彼女が演奏した「ゴルトベルク変奏曲」は、優しくて芯のある美しいタッチが、まるで水滴が転がるように連なって聴き手に快い時間を与えてくれる。ところが、この音源。じつは再生するのがとても難しい。1994年にM・Aレコーディングのダッド・ガーフィンクルが録音したもので、このときCD用のデジタル録音とは別に、アナログLP用に徹底して音質にこだわってスチューダーのA820で76cm/sのアナログ録音を行なっており、このアナログ・マスターテープからデジタル化したDSF5.6MHz音源なのだ。制作にあたっては一切のコンプレッションを使用していないため。全体的に記録レベルは低め。そのうえタッチや響きのコントロールなど微細を極めた演奏だから、ポップス系のイメージで聴くと“こんな寝ぼけた音でいいの?”と、間違いなく肩透かしをくらう。とくに振動系の重いスピーカーではヌケの良くない音になる可能性が大だ。ところが、感度の優れたシステムで再生すると、ピアノがまるで水を得た魚のように輝き、残響成分が自然に拡って、すばらしい空間描写が生み出される。オーディオシステムの再生能力を暴き出すチェックソースでもあるのだ。"(text by 長谷川教通)提供:CDジャーナル

【J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988/伊藤栄麻/ハイレゾ】