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Round&Round&Round

TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND >

Lantis >

2017/08/09 >
(P)ランティス

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WAV 96kHz/24bit
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Round&Round&Round

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TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat. ボンジュール鈴木[アーティスト], TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND[作詞], TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND[作曲], TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND[編曲]

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2
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夏と猫のソネット

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TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat. 井澤詩織[アーティスト], TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND[作詞], TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND[作曲], TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND[編曲]

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3
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Round&Round&Round (Instrumental)

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TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat. ボンジュール鈴木[アーティスト], TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND[作詞], TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND[作曲], TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND[編曲]

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夏と猫のソネット (Instrumental)

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00:04:54
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TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat. 井澤詩織[アーティスト], TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND[作詞], TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND[作曲], TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND[編曲]

3度目のアニメ化が話題となっている『魔法陣グルグル』。そのエンディングテーマである「Round&Round&Round」が8月9日に発売。ハイレゾVer.も同日リリースされた。
 楽曲を手がけているのは、TVアニメ『ウィッチクラフトワークス』や『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』、『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!』、『トリニティセブン』、『おそ松さん』など数々のアニメ作品の劇伴やエンディングテーマを手がけ、TVアニメ『魔法陣グルグル』においても劇伴も担当しているTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND。フィーチャリング・ボーカリストとしてボンジュール鈴木を迎え、独特の世界観を持つサウンドを作り上げている。
 また、今回のシングルにはカップリング曲として「夏と猫のソネット」も収録。こちらは、フィーチャリング・ボーカリストとして声優の井澤詩織が起用されている。

<ココが聴きどころ!>
『魔法陣グルグル』という名作に対する強い思い入れもあってか、今回のTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDには、いつも以上に気合いが入っているように感じる。もともとTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDといえば、あえてヴィンテージシンセサイザーやシンセドラム、リズムマシンなどを使用し(リーダーのフジムラトヲルが演奏するベースは生演奏だしサポートメンバーであるよしうらけんじの叩くドラムやパーカッションも生楽器が盛り込まれることが多い)、インパクトのある厚いサウンドを作り上げ、それを広大な音場空間に散りばめるという、イマドキ珍しいくらいストイックな楽曲作りが特徴となっているが、今回は全ての音にインパクトがあるというか、まさに70年代まっただなかの王道テクノポップといったサウンドが作り上げられている。何故いまソフトシンセが全盛でアナログシンセを使う人があまりいないかというと、いまやヴィンテージ楽器と呼ばれるくらい時代が経ってしまいメインテナンスにやたら手間がかかりグッドコンディションの個体が少ないこともあるが、サウンドのコントロールにかなりの手間やテクニックが必要だったりすることもある。そんな時代に、ここまでのサウンドを作り上げるのには、(楽器集めと演奏の両面から)かなりの作業時間を要したはず。そんなことからも、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDの今作に対する気合いの入れようが感じられるのだ。
 結果として、とてもインパクトのある、それでいて何処か心地よいサウンドが作り上げられている。インストゥルメンタル版で聴いてもひとつの楽曲として楽しめるくらい、完成度の高いサウンドとなっているのだ。ここまで“濃い”楽曲だと、ヴォーカリストを選んでしまうのも事実。ということで、ボンジュール鈴木の起用となったのだろう。結果として、王道テクノポップというイメージ以上に、独特の世界観を持つ唯一無二のサウンドとなっている。TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDの代表曲がまたひとつ生まれた、といい切って間違いない。そして、その良さの全てを楽しむためにも、もともと96kHz/32bitフロート等のハイレゾスペックで楽曲製作をしているTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDだからこそ、ハイレゾVer.は必聴といえる。
 一方、カップリング曲「夏と猫のソネット」のフィーチャリング・ヴォーカリストとして井澤詩織を起用したのも、これと同じ論法と推測する。いやもしかすると、以前TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDが手がけたTVアニメ『ウィッチクラフトワークス』のエンディングテーマやキャラクターソングで“ネコ耳”少女を担当した彼女を、ネコ繋がりで起用したのかも!? どちらにしろ、素敵な楽曲に仕上がっているのは確かだ。
 余談だが、今回のシングル「Round&Round&Round」に関して、YouTube「Lantis Channel」にプロモーションビデオ(静止画なのでビデオといえるのか微妙だが)が公開されている(https://www.youtube.com/watch?v=Wgzm_jZJdds)。こちらがまた面白い! TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDに加えてボンジュール鈴木&井澤詩織が出演、某伝説テクノポップユニットの某有名コントを彷彿させてくれる面白コントが繰り広げられているので、興味のある方はこちらもチェックして欲しい。
(野村ケンジ)

※「アルバム購入特典」は当作品のジャケット写真データ(jpg)です。

【Round&Round&Round/TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND/ハイレゾ】
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