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Mozart: Rondos & Sonatas - モーツァルト ロンドとソナタ -

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2017/04/01 >
(P)2017 CHIKA INAOKA
(C)2017 CHIKA INAOKA

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モーツァルト: ロンド ニ長調 K. 485

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稲岡千架[ピアノ], モーツァルト[作曲]

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2
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モーツァルト: ロンド イ短調 K. 511

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アルバム販売のみ
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稲岡千架[ピアノ], モーツァルト[作曲]

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3
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モーツァルト: ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調 K. 309 - I. Allegro con spirito

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稲岡千架[ピアノ], モーツァルト[作曲]

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4
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モーツァルト: ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調 K. 309 - II. Andante un poco adagio

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稲岡千架[ピアノ], モーツァルト[作曲]

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5
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モーツァルト: ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調 K. 309 - III. Rondo: Allegretto grazioso

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0:05:49
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稲岡千架[ピアノ], モーツァルト[作曲]

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6
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モーツァルト: ピアノ・ソナタ第9番 ニ長調 K. 311 - I. Allegro con spirito

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0:04:35
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稲岡千架[ピアノ], モーツァルト[作曲]

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7
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モーツァルト: ピアノ・ソナタ第9番 ニ長調 K. 311 - II. Andante con espressione

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稲岡千架[ピアノ], モーツァルト[作曲]

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8
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モーツァルト: ピアノ・ソナタ第9番 ニ長調 K. 311 - III. Rondo: Allegro

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稲岡千架[ピアノ], モーツァルト[作曲]

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9
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モーツァルト: ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K. 310 - I. Allegro maestoso

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稲岡千架[ピアノ], モーツァルト[作曲]

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10
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モーツァルト: ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K. 310 - II. Andante cantabile con espressione

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稲岡千架[ピアノ], モーツァルト[作曲]

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11
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モーツァルト: ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K. 310 - III. Presto

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0:03:04
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稲岡千架[ピアノ], モーツァルト[作曲]

★レコード芸術(2017年5月号)特選選出タイトル

10年越しの想いが名器ベヒシュタインによって解き放たれる。

モーツァルトが21-23歳の間、就職活動の為に母を伴ってマンハイム~パリへと旅行した時期(1777/78)に書かれたソナタと、29-31歳の時に書かれ たロンドを採り上げた。このアルバムでは幾つかの試みが見られるが、第一に使用楽器と調律法が上げられる。ユーロピアノの献身的なバックアップ体制のもと、録音会場には新潟県小出郷文化会館が選ばれた。この会場には1985年製のベヒシュタインモデルEN(シリアル:178268)が備わっており、また同会館は響きの良い会場としてレコーディングにもしばし利用される。 不等分律の調律法にも多くの種類があるが、稲岡千架とピアノマイスターの加藤正人氏の綿密な計画により「Bach’s seal 1.0」が選ばれた。また今回利用した楽器は、本国ベヒシュタイン本社が所有していたコンサート用楽器で、アンドレ・ワッツの指名楽器であった。

■稲岡 千架
兵庫県生まれ。京都市立堀川高等学校音楽科、東京音楽大学ピアノ演奏家コース、マンハイム国立音楽芸術大学芸術家育成コース、ソリストコースをDAAD(ドイツ政府学術交流会)特別奨学生として最優秀で卒業。国家演奏家資格を授与される。マンハイム学内・モーツァルト・コンクール全部門総合優勝。バーデンヴュルテンベルク州政府新年会、ハイデルベルク音楽祭、モーツァルトガラコンサート等出演。SWRドイツ南西ラジオで放送される。ヒルデスハイム劇場オーケストラ、韓国室内オーケストラなどと共演。モーツァルトの作品にライフワークとして取り組み、また現代の作曲家の作品も取り上げ、ピアノ協奏曲やソロの委嘱された作品も数多くある。モダンピアノだけでなく、フォルテピアノやクラヴィコードなどのピリオド楽器にも触れ、レクチャーや演奏会を行っている。ソロだけでなく、室内楽奏者としても積極的に活動している。これまでに、ピアノを柳井修、大畑博貴、石附秀美、渡辺健二、Ok-Hi Lee、Rudolf Meisterに、室内楽をAndreas Pistrius、リート伴奏法をHeike-D. Allardt、各氏に師事。

【Mozart: Rondos & Sonatas - モーツァルト ロンドとソナタ -/稲岡千架/ハイレゾ】