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輝くチェンバロ YOKO ISHIKAWA~第9回生録会 at 松本記念音楽迎賓館

石川陽子 >

一般社団法人日本オーディオ協会 >

2014/01/20 >

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G.ベーム:「イエスよ、汝はあまりに美しく」のアリアによるパルティータ

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石川陽子[演奏], Georg Bohm[作曲]

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J.S.バッハ:最愛の兄の旅立ちに寄すカプリッチョ BWV992

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石川陽子[演奏], Johann Sebastian Bach[作曲]

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H.パーセル:シフォーチの別れ

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石川陽子[演奏], Henry Purcell[作曲]

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J.S.バッハ:組曲 ヘ短調 BWV823 より サラバンド

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石川陽子[演奏], Johann Sebastian Bach[作曲]

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J.S.バッハ:イギリス組曲第2番 イ短調 BWV807 プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、ブレⅠ/Ⅱ、ジグ

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石川陽子[演奏], Johann Sebastian Bach[作曲]

一般社団法人日本オーディオ協会主催による第9回生録会は、松本記念音楽迎賓館ホールにおいて2013年12月1日、チェンバロ奏者の石川陽子さんを迎えて行われました。当音源は、オーディオ評論家、石田善之氏の収録による96kHz/24bit、および192kHz/24bit音源と、TASCAMの最新レコーダー「DA3000」で収録されたDSD5.6MHz音源となっています。

【石川陽子さんによる曲目解説】
1 G.ベーム / 「イエスよ、汝はあまりに美しく」のアリアによるパルティータ
G.Böhm / Partita über die Aria : Jesu du bist allzu schöne
「G.ベーム Georg Böhm (1661-1733) は、J.S.バッハが手本とした、ドイツの作曲家・オルガニストである。 この作品は本来、オルガンで音色にさまざまな変化を持たせて演奏する。作品自体がシンプルで美しいため、チェンバロの音色で演奏するとオルガンとは違う別の美しさが感じられる。」

2 J.S.バッハ / 最愛の兄の旅立ちに寄すカプリッチョ BWV992
J.S.Bach / capriccio sopra la lontananza del fratello dilettissimo
1.兄の旅立ちを引きとめようとする友人たちの甘い言葉
2.異国で出会うであろうさまざまな出来事の想像
3.友人たち皆の嘆き
4.避けられぬと知った友人たちがやってきて、別れを告げる
5.郵便馬車の御者のアリア
6.郵便馬車の角笛をまねたフーガ
「J.S.バッハ Johann Sebastian Bach (1685-1750) が兄との思い出をチェンバロ音楽に綴った作品。9歳で母を、10歳で父を亡くしたゼバスティアンは、3歳上の兄ヤーコプとともに長兄クリストフのもとで育った。兄弟たちは仲良く助け合って暮らしていただろうと想像できる。オーボエ奏者だったヤーコプが1703年、軍楽隊に採用されて戦地に赴くことになったとき、その光景を音画的に表し、作曲したと考えられている。」

3 H.パーセル / シフォーチの別れ
H.Purcell / Sefauchi's Farewell
「H.パーセル Henry Purcell (1659-1695) は、36歳の若さで亡くなったイギリスの作曲家・オルガニスト。シフォーチは当時イギリスで大変人気のあったイタリア人カストラート(美しい高い声を保つために去勢した男性ソプラノ歌手)の通称で、シフォーチがイギリスを去るにあたり、親交のあったパーセルがこの作品を作曲したと言われている。」

4 J.S.バッハ / 組曲 ヘ短調 BWV823 より サラバンド
J.S.Bach / Suite f-moll BWV823 2. Sarabande en Rondeau
「J.S.バッハの小さな組曲(プレリュード、サラバンド、ジグの3つから成る)の第2楽章。ゆったりしたサラバンドで舞曲の様式を用いているものの、美しい、哀しみの音楽である。」

5 J.S.バッハ / イギリス組曲第2番 イ短調 BWV807
プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、ブレⅠ/Ⅱ、ジグ
J.S.Bach / Englische Suite Nr.2 a-moll Prélude, Allmande, Courante, Sarabande, BourréeⅠ/Ⅱ, Gigue
「主にフランスの舞曲をまとめた鍵盤用組曲の様式によるJ.S.バッハの作品で、 <フランス組曲> <パルティータ> <イギリス組曲>(各6曲)の3大組曲の一つ <イギリス組曲>。冒頭に大規模なプレリュードを持つことが大きな特徴である。この第2番も活力に満ちたプレリュードを持ち、それに美しいアルマンド、活発なクーラント、ゆったり踊るサラバンド、ユーモラスなブレⅠ,Ⅱ、速い踊りのジグの舞曲が続く。」

【石川陽子 プロフィール】
武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業、同大学院音楽研究科修士課程修了。東京藝術大学大学院音楽研究科古楽科チェンバロ専攻修士課程修了。よんでん文化振興財団奨学生。ピアノを上原興隆、中根伸也、チェンバロを岩淵恵美子、大塚直哉の各氏に師事。鍵盤楽器奏者として活動。古楽アンサンブルReine メンバー。日本チェンバロ協会、日本ピアノ教育連盟、全日本ピアノ指導者協会会員。香川短期大学非常勤講師。

録音日:2013 年12月1日
チェンバロ:松本記念音楽迎賓館所蔵(国産)
使用機器:メインマイク NEUMANN 社 TLM103 2 本
アンビエンス用マイク:B&K 社 4006 2 本
マイクプリアンプ:Millennia 社 MEDIA
ミキサー:SONY MX-P61PK
シグナルスプリッター:DRAWMER 4×4
レコーダー:TSCAM DA―3000
レコーダー:TSCAM DV-RA1000HD

チーフレコーディングエンジニア:石田 善之
アシスタントレコーディングエンジニア:北邑真一郎
アシスタントレコーディングエンジニア:黒澤 拓
ホールコントロール:横田 尭
デザイン・フォトプロデューサー:岩出 和美
調律:内田 輝
チーフプロデュ-サー:大島 洋
プロデューサー:加藤 丈和
フォトグラファー:川村 容一


【輝くチェンバロ YOKO ISHIKAWA~第9回生録会 at 松本記念音楽迎賓館/石川陽子/ハイレゾ】
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