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16 Years Old

Bianca Blues and 7 Soul >

SMOOTHNOTES >

2016/06/18 >
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1
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Mustang Sally

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Bianca Blues and 7 Soul[アーティスト], B. Rice[作詞], B. Rice[作曲]

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2
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Knock On Wood

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0:04:17
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Bianca Blues and 7 Soul[アーティスト], E. Floyd[作詞], S. Cropper[作曲]

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3
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Hard To Handle

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0:03:09
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Bianca Blues and 7 Soul[アーティスト], O. Redding[作詞], A. Isbell[作曲]

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4
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Walking The Dog

+ −
0:05:06
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Bianca Blues and 7 Soul[アーティスト], T. Rufus[作詞], T. Rufus[作曲]

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5
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My Girl

+ −
0:04:07
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Bianca Blues and 7 Soul[アーティスト], W. Robinson[作詞], R. White[作曲]

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6
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When It All Comes Down

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0:04:47
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Bianca Blues and 7 Soul[アーティスト], T. Nelson[作詞], T. Nelson[作曲]

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7
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Mr Pitiful

+ −
0:02:22
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Bianca Blues and 7 Soul[アーティスト], O. Redding[作詞], S. Cropper[作曲]

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8
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Hold On Coming

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0:04:41
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Bianca Blues and 7 Soul[アーティスト], I. Hayes[作詞], D. Porter[作曲]

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9
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Ain't No Sunshine

+ −
0:04:56
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Bianca Blues and 7 Soul[アーティスト], W. H. Whiters Jr[作詞], W. H. Whiters Jr[作曲]

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10
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Somekind Wonderfu

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0:05:51
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Bianca Blues and 7 Soul[アーティスト], M. Farner[作詞], M. Farner[作曲]

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11
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Heigh Ho, Heigh Ho!

+ −
0:00:41
¥300
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Bianca Blues and 7 Soul[アーティスト], F. Churchill[作曲]

解放感と緻密さを融合させソウル・モータウンの名曲に新たな息吹を吹き込む

1998年イタリアにて設立された良質のジャズ、ブラジリアン、ラウンジ・ミュージックを届けてくれるレーベル”SMOOTHNOTES”より、2013年にリリースされたビッグバンド・ヴィアンカ・ブルーズ&セブン・ソウルのアルバムを紹介!

ヴィアンカ・ブルーズ&セブン・ソウルはすでに20年の活動歴を誇るビッグバンドで、これまでに2枚のアルバムをリリースしている。情感たっぷりに歌い上げるファルビオ・トマイノのヴォーカルと、細部までこだわり抜いた楽器隊のプレイで、60’s・70’sのソウル・ミュージック、モータウンの代表曲に新たな息吹を吹き込んでいる。

サザン・ソウル・シンガーの代表格であるウィルソン・ピケットの代表曲『Mustang Sally』(1曲目)ではオリジナルの持つ躍動感を引き継ぎ、ルーファス・トーマスの代表曲でローリングストーンズもカヴァーしている『Walking The Dog』(4曲目)ではファルヴィオが新たな解釈のヴォーカルを披露、各パートのソロの堪能できる白眉の仕上がり。

そして圧巻なのが9曲目の『Ain't No Sunshine』。グルーヴィーなソウルを多く取り上げているこのアルバムの中で、「聴かせる」ことに重きを置いたこの曲で、ファルヴィオの歌の巧さを再確認できる。オリジナルのビル・ウィザースのヴォーカルは落ち着きの中の軽やかさで勝負しているが、ファルヴィオはとことんしっとりと歌い上げる方向で勝負してきた。その方向性に合わせるように、アルフレッド・ボチッチオが掻き鳴らすギターソロのエモーショナルさも必聴。

黎明期のソウル・ミュージック、モータウンの持つ解放感と、現代音楽の持つ緻密さをうまく融合させることで、21世紀型のビッグバンドのサウンドを作り上げたヴィアンカ・ブルーズ&セブン・ソウル。自宅で一人で楽しむも良し、屋外でパーティ気分を味わうも良し。この1枚があれば、昼夜を問わず気分を盛り上げてくれること請け合いだ。

Fulvio Tomaino(Voice)
Massimo Nanni(Bass, Vox)
Alfredo Bochicchio(Guitar, Vox)
Massimiliano Ciafrei(Piano, Keyboards)
Gianni Polimeri(Drums)
Carlo Micheli (Alto sax)
Paolo Tomassini(Barithone sax)
Sergio Vitale(Trumpet)
Luca Giustozzi(Trombone)

【16 Years Old/Bianca Blues and 7 Soul/ハイレゾ】
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