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Guitar Jazz: Contemporary Jazz from Brazil

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2016/05/07 >
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Passeggiata a Laetoli

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Bachiba Trio[アーティスト], Matteo Manescalchi[作曲]

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The Gift

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Bachiba Trio[アーティスト], Matteo Manescalchi[作曲]

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Tiber Samba

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Bachiba Trio[アーティスト], Matteo Manescalchi[作曲], Antonio Fiorucci[作曲]

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The Upper Floor

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Bachiba Trio[アーティスト], Matteo Manescalchi[作曲]

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Domingo

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Bachiba Trio[アーティスト], Matteo Manescalchi[作曲]

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Un Coro Per Bachiba

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Bachiba Trio[アーティスト], Matteo Manescalchi[作曲]

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Sadiman

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Bachiba Trio[アーティスト], Matteo Manescalchi[作曲]

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La Casa Del Jeko

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Bachiba Trio[アーティスト], Matteo Manescalchi[作曲]

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Bad Morning Mood

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Bachiba Trio[アーティスト], Matteo Manescalchi[作曲]

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Levante

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Bachiba Trio[アーティスト], Matteo Manescalchi[作曲]

グルーヴィーなラテン/ファンク・ジャズ・サウンドが気持ちいいギター・トリオ

'98年イタリアにて設立された良質のジャズ、ブラジリアン、ラウンジ・ミュージックを届けてくれるレーベル”SMOOTHNOTES”より、ファンキーなラテン・ジャズ&ファンク・ジャズを聴かせてくれるギター・トリオ、バッチーバ・トリオの’15年発表の1stアルバムが登場!

13年に結成されたこのグループは、”Swing'Ghetto”というスウィング・ユニットで演奏していたギターのマッテオ・マネスカルチとベースのアントニオ・フィオルッチの2人に、ドラマーのレイナルド・サンティアゴが加わる形でスタートしたユニット。ブラジル人であるサンティアゴのルーツであるラテン/サンバのリズムを中心に、ブルージーなファンク、コンテンポラリーな要素も多くミックスしたラテン/ファンク・ジャズを奏でるトリオである。ドラマーのサンティアゴはイタリアで引っ張りだこの人気ドラマーであり、SMOOTHNOTES作品でも多くの作品に名を連ね、自身のリーダー作の他、ロベルチーニョ・デ・パウラやラクエル・シルヴァ・ジョリーの作品でも素晴らしいグルーヴを提供している。

結成以降、多くのライヴ・ステージで腕を磨いたという彼ら、息の合ったアンサンブルによる抜群のグルーヴが特徴的なアルバム。ギターのマッテオはクランチ気味の太い音色でもってジャズ的なスケールから粘っこいブルージーなフレーズ、そして随所で挟まれるクールなコード・カッティングまで、クールかつ人情味と歌心溢れるプレイが素晴らしく、ドラムのサンティアゴはラテン&ファンクからR&Bまで多彩なスティック捌きを用いながら、彼の特色である手数が多いながら全くうるささを感じない抜群のセンスでグルーヴィーにリズムを引っぱり、ベースのアントニオは大きな見せ場はあまりないながらも太い音色と大きなグルーヴで、屋台骨としてバンドのアンサンブルをしっかり支える等、腕も確かな3者が支え合い見せ場を作りながら作り上げるバンド・サウンドが非常に秀逸。全曲マッテオのペンによるメロディーもポップで耳に馴染みよくとてもいい感じ。オススメはジャジー&ファンキーでブルージーな2曲目「The Gift」、哀愁ラテン・ジャズの3曲目「Tiber Samba」、爽やかなメロがとてもいい7曲目「Sadiman」。

ポップで歌心あるメロディーとグルヴィーなラテン&ファンク・リズムが光る、鉄壁なアンサンブルによるジャズ・ギター・トリオの傑作作品!


Reinaldo Santiago (Drums)
Matteo Manescalchi (Guitar)
Antonio Fiorucci (Bass)

【Guitar Jazz: Contemporary Jazz from Brazil/Bachiba Trio/ハイレゾ】
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