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The Masters Sessions

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2019/02/01 >
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1
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You Took Advantage Of Me

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Stéphane Grappelli[アーティスト], Richard Rodgers[作曲], Lorenz Hart[作曲]

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2
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Star Eyes

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Stéphane Grappelli[アーティスト], Don Raye[作曲], Gene DePaul[作曲]

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3
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Anything Goes

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Stéphane Grappelli[アーティスト], Cole Porter[作曲]

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4
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Don't Blame Me

+ −
0:05:08
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Stéphane Grappelli[アーティスト], Jimmy McHugh[作曲], Dorothy Fields[作曲]

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5
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Moonlight in Vermont

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Stéphane Grappelli[アーティスト], John Blackburn[作曲], Karl Suessdorf[作曲]

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6
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Caravan

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Stéphane Grappelli[アーティスト], Duke Ellington[作曲], Juan Tizol[作曲]

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7
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It Might as Well Be Spring

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0:04:57
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Stéphane Grappelli[アーティスト], Oscar Hammerstein II[作曲], Richard Rodgers[作曲]

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8
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Have You Met Miss Jones

+ −
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Stéphane Grappelli[アーティスト], Richard Rodgers[作曲], Lorenz Hart[作曲]

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9
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Love Song

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Stéphane Grappelli[アーティスト], Phil Woods[作曲]

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10
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Sing Hallelujah

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0:03:58
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Stéphane Grappelli[アーティスト], Mike Settle[作曲]

世界的ヴァイオリニストが奏でる原点回帰的華麗なスウィング・サウンド

2015年に設立された、70~'80年代のジャズ、ソウル、ブルースの発掘、再発を専門に行うイギリスのレーベル「FLディストリビューション」。その彼らが手掛けるジャズの貴重盤をハイレゾにてリリースするシリーズ”HD Jazz - FL Entertainment”より、世界で最も有名なジャズ・ヴァイオリニストの1人、ステファン・グラッペリのアルバムが登場!

ステファン・グラッペリは1908年パリ生まれ。12歳で始めたヴァイオリンを独学でマスター、14歳の頃よりプロ活動を始める。'29年に出会ったジャンゴ・ラインハルトと結成した「フランス・ホット・クラブ五重奏団(the Quintette du Hot Club de France)」がヨーロッパ中で大人気に。クインテット解散後も自身のバンドや客演、また映画音楽の作曲演奏等で精力的に活動を続ける。彼の音楽性はジャズのみには収まらないもので、ユーディー・メニューインやヨーヨー・マからピンク・フロイドまでというジャンルレスの共演者の面々を見れば彼の幅広い音楽世界がうかがえるであろう。'97年逝去。

本作は'87年にアメリカで行われた、ピアノレスのクインテットでのセッションを録音したもの。録音当時の年齢が80歳目前だった事が信じられない、滑らかで優雅なフレージングとこれぞジャズ・ヴァイオリニスト!といった軽やかなスウィング・リズムが収められている。70年代より他ジャンルとの共演も増えていた彼であるが、今作では原点であるスウィング・ナンバーを中心に水を得た魚のように生き生きと泳ぎ回る彼のジャズ愛溢れるプレイ、そして共演者達との和気藹々とした音のやり取りをたっぷりと堪能できる。オススメは、オシャレ感たっぷりの1&4曲目「You Took Advantage Of Me」「Don't Blame Me」、デュオで聴かせる5曲目「Moonlight in Vermont」、スピード感がたまらない6曲目「Caravan」。

ジャズ・ヴァイオリニストとしての原点に立ち返ったような彼の生き生きとした演奏と、古き良きスウィング・ナンバーがたっぷりと味わえるグッド・スウィング・アルバム!
Phil Woods (Alto Saxophone)
John Burr (Bass)
Louis Bellson (Drums)
Marc Fosset (Guitar)
Stéphane Grappelli (Violin)

【The Masters Sessions/Stéphane Grappelli/ハイレゾ】