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ラヴェル:ピアノ協奏曲 左手のためのピアノ協奏曲

サンソン・フランソワ >

Warner Classics >

2013/06/26 >
(P) 1960, 2011 EMI Music France

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flac 96kHz/24bit
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ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 第1楽章:アレグラメンテ

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サンソン・フランソワ[ピアノ], アンドレ・クリュイタンス[指揮], パリ音楽院管弦楽団[演奏]

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ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 第2楽章:アダージョ・アッサイ

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サンソン・フランソワ[ピアノ], アンドレ・クリュイタンス[指揮], パリ音楽院管弦楽団[演奏]

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ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 第3楽章:プレスト

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サンソン・フランソワ[ピアノ], アンドレ・クリュイタンス[指揮], パリ音楽院管弦楽団[演奏]

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ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 I.レント - II.アレグロ - III.レント

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サンソン・フランソワ[ピアノ], アンドレ・クリュイタンス[指揮], パリ音楽院管弦楽団[演奏]

“これが半世紀以上前の録音だろうか。かつて発売されたLPやCDとは音の鮮度がまるで違う。輝きのある金管、木管は鳥のさえずりのように軽やか。グラン・カッサの太い鳴りも明瞭だ。ピアノはオケの響きに絡みつくように細かい音を散りばめていく。サンソン・フランソワのピアノは、初めと終わりが揃っていれば、その間は勝手に弾いてかまわないといった独自のスタイルだ。それを不安定なピアノだと評する声もあるが、少なくともこの演奏には当たらない。感興の赴くままにルバートをかけるピアノ、それを受けて微妙に揺らぐオケ。第2楽章の夢見るような感覚美は、天才たちでなければ紡ぎ出せない音楽だ。アンドレ・クリュイタンスがいかにオーケストラを自在にコントロールしているかが手に取るように聞こえてくる。もし指揮者がクリュイタンスでなかったら……それは考えられない。彼の醸し出す上質な響きは別格。フランソワのピアノは瑞々しくて永遠に色褪せることはない。”(text by 長谷川教通) 提供:CDジャーナル

共に絶頂期にあったフランソワとクリュイタンスによるラヴェルの協奏曲2曲は、華麗な色彩やジャズ的な要素の洒脱な描出、たっぷりした抒情と熱い高揚の交錯を隙なく音にし、いまだに決定盤として君臨し続けている。1959年6月録音 ステレオ

【演奏】
サンソン・フランソワ(p)
アンドレ・クリュイタンス指揮
パリ音楽院管弦楽団

■アビィ・ロード・スタジオのエンジニアによる本シリーズのインタヴュー画像
Part1 | Part2 | Part3

【ラヴェル:ピアノ協奏曲 左手のためのピアノ協奏曲/サンソン・フランソワ/ハイレゾ】
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